今日は出発日なのだけど、夜の便なのでまだまだ行けます。ってことでチェックアウトしてから荷物をタダで預かってくれるJCBプラザに行き、そこからルーブルへ。ルーブルはでかいので見足りない絵もそれなりにあるのよね。

まずは見たかったヒエロニムス・ボスの絵を。なかなか見つからないので歩いていた美術館のお姉さんに聞いたんだけどわからず、しゃあない探すかと思ったら他の人に聞いてくれて教えてもらいました。

これです。

ヒエロニムス・ボス「愚者の船」

ヒエロニムス・ボス「愚者の船」


この人の作品はマドリードのプラド美術館に結構多くあるらしい。快楽の園ってのは一度見てみたい。

以下の3枚の絵はほぼ同時刻に撮影しています。

モナリザ前の人だかり

モナリザ前の人だかり

ダビンチの絵が4枚並んでいる辺り

ダビンチの絵が4枚並んでいる辺り

フェルメールの2枚の絵の前

フェルメールの2枚の絵の前


ってことで、多くの観光客はモナリザくらいしか知らんので他には興味ないことがよくわかります。ダビンチの絵が4枚並んでいる場所はモナリザの部屋からすぐなんだけどねぇ。

夜間開館時間帯は係員の目が行き届かないので入れなくしてしまう狭い部屋がいくつかあるんで注意が必要です。そういう狭い部屋にひっそりとベラスケスの絵があったりします。

ベラスケス 「マルガリータ・テレサ王女の肖像」

ベラスケス 「マルガリータ・テレサ王女の肖像」

これでとりあえずルーブルは終了。やっぱルーブルとオルセーは凄すぎますな。

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