美術史美術館(事後更新)

2013年7月17日水曜日

次は今回の旅行で一番来たかった美術史美術館。感想自体は当日に書いてるので貼りたい絵を貼っていきます。

美術史美術館

美術史美術館

美術史美術館は玄関ホールにクリムトによる壁画があります。その1点を。

美術史美術館のクリムトによる壁画

美術史美術館のクリムトによる壁画

貴重なヒエロニムス・ボスの絵。

ヒエロニムス・ボス 十字架を運ぶキリスト

ヒエロニムス・ボス 十字架を運ぶキリスト

裏側はこんな絵になってます。

ヒエロニムス・ボス Christ Child with a Walking Frame

ヒエロニムス・ボス Christ Child with a Walking Frame

フェルメールの絵では真珠の耳飾りの少女の次くらいに有名な「絵画芸術」。人もあまりいないのでじっくり見れました。贅沢なひととき。

フェルメール 絵画芸術

フェルメール 絵画芸術


この絵が日本に来るとしたら大混雑の中見ること必至。

ルーベンスは工房を構えていたこともあり超多作の画家ですが、こんな絵もあります。

ルーベンス メデューサの頭部

ルーベンス メデューサの頭部

美術史美術館はピーテル・ブリューゲル(父)の最大のコレクションで有名です。今回一番見たかった「バベルの塔」。

ピーテル・ブリューゲル(父) バベルの塔

ピーテル・ブリューゲル(父) バベルの塔

バベルの塔をよく見るとこんな人が描かれています。これも見たかったので大満足。

ピーテル・ブリューゲル(父) 「バベルの塔」の一部

ピーテル・ブリューゲル(父) 「バベルの塔」の一部


頑張って近寄ってじっくり見ないとわかりません。気づかない人がほとんどです。

これまたブリューゲルでは有名な「農民の婚宴」

ピーテル・ブリューゲル(父) 農民の婚宴

ピーテル・ブリューゲル(父) 農民の婚宴

これまた有名な「雪中の狩人」。

ピーテル・ブリューゲル(父) 雪中の狩人

ピーテル・ブリューゲル(父) 雪中の狩人

ここはハプスブルグ家ゆかりの美術館なので当然ベラスケスのマルガリータ王女の絵があります。

ベラスケス マルガリータ王女

ベラスケス マルガリータ王女

アルチンボルドの絵も結構あります。

アルチンボルド 夏

アルチンボルド 夏

ということで素晴らしかったです。また来たい。

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