次はアメリカンフットボールの試合です。毎年春に東京と京都で交互に行われている京大と東大の定期戦です。双青戦と言うそうな。初めて知ったわ。

今年は京大の農学部グラウンドで行われました。去年春に人工芝に張り替えられ、快適に試合ができるようになりました。

京博の近くの七条駅から京阪で出町柳まで行きまして、そこから徒歩で京大農学部へ。出町柳から20分ほどかかりました。バスだと東山通りを通ることになっちゃうので渋滞で進まない可能性が高いので避けました。

で、試合開始の2時半ギリギリに到着。

京大-東大定期戦 @京大農学部グラウンド

京大-東大定期戦 @京大農学部グラウンド

スタンドはエンドゾーン両側にしかなく、それぞれほぼいっぱいだったのでサイドライン際で座って観戦。こんな距離や角度で観るのは久々だなぁ。近いのはいいんだけどやっぱり高いところから観たい。

人工芝はかなり高品質の物で、芝の中には細かいゴムが敷き詰められていてクッション性もよかったです。完成から1年経ってますが、汚れた感じは全くなくてそのまま座っても全然問題無かったです。

上の写真にも写ってますが、フィールド中央に大型ビジョンが設置されていて、今日はネットで生中継してたこともあり、リプレー映像が流れるという、フラッシュフィールドより充実してましたが、スタンドがないのがどうしようもないですな。サイドライン側にスタンド作るんだろうか。

試合の方は完勝。最後に3点取られたシリーズでは2年生DFの控えを多く投入していました。

パスオフェンスは春としては文句なし。過去に類を見ない多彩なパスオフェンスが見られてます。ランが全然進まないのはちょっと心配ですが。

ディフェンスはまだまだ若いなと。今日も前の試合でもロングゲインを許してしまってるCBがちょっと心配かな。

帰りは北部キャンパスの北門のそばにある「ひらがな館」で食って帰りました。

Leave a Reply

(This site is protected by Akismet)