次は地下鉄で烏丸御池まで行きまして、京都文化博物館のレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 へ。

京都文化博物館

京都文化博物館


アンギアーリの戦いを描いたダビンチの壁画を元にした「タヴォラ・ドーリア」を東京富士美術館がイタリア(ウフィッツィ美術館)へ寄贈したのを記念した展覧会です。

イタリアへ寄贈した見返りか、ウフィッツィ美術館からも色々借りてきているので無理矢理開いた感じは全く無く、タヴォラ・ドーリア(ダビンチの壁画は未完成のまま半世紀ほどは存在していたそうな)の模写も色々展示されていてルーベンスによる模写とかも展示されています。ま、素描とかは国内所蔵のコピーも多かったけど。

美術展に滅多に来ない感じの人も多く、いつもの展覧会とは雰囲気がちょっと違っていましたが、東京富士美術館が創価学会系の美術館だからだろうか。

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