今日は会社帰りにライブを見てきました。松崎ナオとヨヲコヲヨって人のジョイントライブです。

場所は新今宮駅近くの難波屋。西成警察のすぐ近くと言う凄い場所で、つまり暴動があった場所の中心地ですな。こういう所にライブをするような場所があるのが驚き。今は特に危険な場所でもなんでもないですが、あいりん地区のど真ん中なのでよそ者がわざわざ近寄らない場所であることは今も変わらない。

場所は動物園前駅の堺筋線の一番南側の出口からすぐなのでわりとサクッと到着。しかし外から見るとライブをするようには全く見えません。

難波屋

難波屋


暖簾の中を覗くとただの立ち飲み屋です。立ち飲み屋からも入れますが、写真の暖簾の掛かってない左側の扉から入りまして、奥がライブのスペースとなっていました。想像よりかなりちゃんとしていました。キャパはライブスペースだけで40人くらいか。
難波屋のライブスペースと松崎ナオ

難波屋のライブスペースと松崎ナオ


テーブルが用意されているので、立ち飲みのところで料理や酒を頼めるようなんだけど、着いたのが開始ギリギリだったので勝手がわからないままでした。調べてみたら料理もかなり安くてうまいらしい。ライブ後に食えばよかったな。

で、最初にヨヲコヲヨって人のライブ。エレキギターの弾き語りといういそうであまりないタイプ。正直、曲は私にはピンと来ない感じのばっかりでした。声は良く出てましたけど。これで食っていけるとは思えない。ま、他に職があるんでしょうかね。

ヨヲコヲヨのライブは1時間ほどで終了し、次が松崎ナオのライブ。アコギ弾き語りで最後の2曲がピアノ弾き語り。上の写真の奥に写っていますが、このグランドピアノは常設のようです。

松崎ナオのライブはアンコール1曲含めて45分ほどで終了。アンコール前の最後の曲が「川べりの家」でしたが、この曲のおかげでライブを見に来る人が増えたと喜んでいました。ってことでやらざるを得なくなっちゃっているっぽい。個人的には初期の曲とかももっと混ぜて欲しいんだけれども。

音ですが、大音量ってことでもないので条件はライブハウスよりいいんですが、それでも想像以上に音が良かったです。ちゃんとしてはりますな。

今回は「投げ銭ライブ」ということで、ライブ後に店の人が鍋を持って回るところに払いたい額を入れるというスタイルでした。なんか試されてる感じ。

ってことで、場所は気に入りました。もうちょっとキャパが大きければ理想の場所じゃないかと。禁煙じゃない以外はとてもいい感じの所でした(副流煙が漂ってくるとオエッとくるのでかなり不快)。

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