アムステルダム国立美術館

2016年2月23日火曜日

今日は3時頃に目覚めました。5時間ほどしか寝てませんが、何故かわりとスッキリ。昨日の低音のノイズは今日はありませんでした。なんだったんだ。

ちなみに昨日も朝方ちょっと雨に降られましたが傘を差すこともなく1日過ごせました。

で、今日はまずアムステルダム国立美術館に行くことにしました。ここも9時開館なので。

ホテルから近いので歩いて行きます。朝の通勤風景。チャリ専用の道をバンバン走っています。ここをバイクが走ったりするからちょっと怖い。

アムステルダムの朝

アムステルダムの朝

ってことで着。ここは有名な記念撮影ポイントです。後ろが美術館。

アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館

ここもミュージアムカード対象で、入場口でカードをスキャンしてもらえるのでチケット売り場には並ぶ必要はありません。クロークに鞄は預けましたが(預けるのに有料な所は一つもありませんでした)。

ってことで5ユーロでオーディオガイドを借りました。ケースの中にiPodタッチっぽいのが中に入ってる感じ。ガイドツアー90分ってのがありましたが、とりあえず有名所を説明していくって感じのようで、すぐに番号の直接入力の方に変えました。(後で知ったんだけど、Wifiも無料でガイドと全く同じスマホのアプリがタダで使えましたので5ユーロ無駄にしましたが、まあええか。)

まずはメインホールの有名絵画が集まってるところへ。

フランス・ハルス大好きです。

フランス・ハルス「陽気な酒飲み」

フランス・ハルス「陽気な酒飲み」

朝一だからかフェルメールの展示場所も混雑しておらずじっくり鑑賞。すばらしい。

フェルメールの展示場所

フェルメールの展示場所


4枚あったはずだけど1枚は貸し出しているのだろうか(これは後述)。

世界三大絵画の一つと言われるレンブラントの「夜警」。ちなみに世界三大絵画ですが、ベラスケスのラスメニーナスが確実に含まれるのですが、残りの2枚はモナリザとエルグレコの「オルガス伯の埋葬」が入ったり入らなかったり。いっそ4大絵画でいいじゃないかと思いますはい。

レンブラント「夜警」

レンブラント「夜警」


ってことでこのメインのホールだけ既に1時間経過。

大きく3フロアあり、一番上がメインで、その下2層は時代に分けた展示がされています。博物館的な感じ強いです。なので、じっくり見るのは一番上の階だけで良いかと。で、ゴヤの絵のある部屋とゴッホの絵がある部屋がそれぞれあるのでそこ見ればOKって感じ。後はざっくりでOKなんじゃないかと。16世紀頃の宗教画が多くある部屋やオランダ絵画の小部屋が続くところは個人的には良かったですが。

今回とりあえず隅々までは覗いとこうと決意しまして、順番に巡っていきました。

最後に行ったアジアの展示室が本館に隣接している別の建物の中にあり、そこでは企画展用になっていて2つほどの企画展をやっていました。小規模ですけども。

で、更に別の企画展示が。ここにフェルメールの残りの1枚「小路」が展示されていました。

フェルメール「小路」

フェルメール「小路」


詳細はこのリンク先を見てください。ここは今回ほんとの最後に入った部屋でした。マジで見逃すところだったわ。見ないで帰っちゃう人いっぱいいるんだろうな。ってことで途中ですれ違った日本人の若者達に教えてあげたりしました。

ここには結果的に3時間いました。じっくり見たけりゃ更に3時間くらいは余裕で掛かるでしょう。

次の移動があったのでクロークに向かうと行列ができていて焦りましたが5分ほどで受け取れました。よかった。

ここについては写真撮影可で撮りまくりだったので帰国後にもうちょっと詳細に書くかも。

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