スキポール空港で

2016年2月26日金曜日

サクッと空港に着きまして、まずOV-Chipkaartの払い戻し。30ユーロ以上残ってると銀行口座に振り込みになるので日本人ではダメで、列車に乗るときは20ユーロ以上ないと改札が通らないというかなりめんどい条件なので予め計算して空港に着いた時点で22ユーロくらい残ってたので問題無く払い戻し。手数料は取られるんだけども現金復活。

で、次にSIMカードの残量と期限を確認したくてLebaraの店を探したが全然見つからん。空港の人に聞いても全然見つからん。で、間違って教えられてたわけじゃなくて小さいスタンドだった。で、SIMの残量の確認をお願いしまして、1.2GBほど余ってたことが判明。使用期限は普通なら半年だと言われたが英語を完璧に理解できてるわけじゃないのでよくわからんまま。

Lebara Mobile

Lebara Mobile


これでやるべきことは全部完了。自動チェックイン機(搭乗券も出てくる)があったのでやってみたけど既にチェックイン済みだと言われてよくわかりませんで、諦めてチェックインカウンターへ。
自動チェックイン機

自動チェックイン機


チェックインカウンターと行っても自動チェックイン機が並んでいてオペレートを手伝ってくれるだけでした。で、私がダメだったのは荷物関係のやり方が悪かったようで。無事搭乗券出てきました。チェックインにはパスポートだけあればよくてEチケットの控えは不要です。ま、でも持っとかないと何かあったときに面倒でしょうけど。

キャリーバッグは手荷物で持ち込める12kgを超えていたので預けることに。受託手荷物を預けるのもセルフなのよね。

セルフの受託手荷物預け場所

セルフの受託手荷物預け場所


で、荷物を中にセットして、搭乗券のバーコードをリーダ部分にかざしてしばらく待ってもタグが全然出てこない。あれ?と思って出てくるところに指を突っ込んだら奥の方になにやらタグらしき感触が。無理矢理引っ張り出したらタグが出てきました。ジャムってるぞこれと軽く文句言ったらよくあることのようで。困ったもんだ。

で、自分でタグをキャリーバッグの取っ手に取り付けていってらっしゃい。

ということでセキュリティゲートへ。あまり並んでいませんでしたが、まず身体チェックで引っかかりました。接触検査したら胸ポケットからヘッドホンが。入れっぱなしだったのを忘れてた。

で、荷物のチェックがやたら厳しくて、かなり時間が掛かってました。私も鞄の中の電気関連モノを全部トレイに出させられて再検査。ま、しゃあないですな。

で、イミグレも数人キューにいただけですぐに完了。

イミグレ通過したところに土産物屋があったので現金余ってるしまあええかってことでチーズを1個購入。街で見た土産物のチーズ屋と大して変わってなかったと思ったので。ちなみにその街のチーズ屋で試食はしていてなかなかおいしかった山羊のチーズを1個購入。

ってことでゲートに向かいまして、搭乗ゲートでちょっと休んだ後、水分欲しいなと言うことでゲートの先の店が3つ(下の写真。キオスク、カフェ、土産物屋)あるところで値段を眺めると3つともちゃうがな。奥の土産物屋が安かったです。

ゲート近くのショップがあるところ

ゲート近くのショップがあるところ


ボーイング777-200ER

ボーイング777-200ER


ってことで搭乗。今日も結構混んでました。高い席に空席は多少あったようだけど。今日の隣は男性でした。

出発予定が14時30分で、プッシュバックはちょっと早めだったけど、14時46分頃離陸。これは予定通りなのだろうか。

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