今日は兵庫県方面におでかけです。

まずは伊丹へ。今日から始まった並河靖之の初の回顧展です。春には東京でやってましたが。明治工芸は大好きなので楽しみにしていました。

伊丹市立美術館

伊丹市立美術館


この美術館に来るのは初めてですが、みやのまえ文化の郷と言って重要文化財の住宅などいろいろ集まってていい感じのところです。こういう地方の美術館はガラガラの印象の方が強いですが、わりと人がいました。混んでるわけではないですけど。

並河靖之は七宝では一番の有名人です。超絶技巧と言われている人の一人。この人の技術は再現不能とまで言われています。

初期の頃から晩年までどんどんレベルが上がって行ってるのがよくわかる展示になっています。

非常に細かいので単眼鏡は必須かも。私はいつものパピリオ使いましたけど。

初の回顧展と言うことで、超お奨めです。七宝は作り方を知らないとどれくらい凄いのかがわかりにくいのですが、ビデオの上映コーナーがあるので最初にそれを見ることをお奨めします。10月22日まで。

同じ期間で現代の七宝の無料展覧会もやってます。ほとんどが値段付きで購入可でした。数十万から200万くらいまでで高かったですけど。

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