今日は有休もらいまして、関京戦を見てきました。

今日はメインスタンド側だったのですが、だいぶ雨が降っていたので屋根確保したいなと言うことでちょっと早めに家を出ました。

たった2勝とは言え久々の全勝対決と言うことで京大側は多少盛り上がり、開門(試合開始の1時間前)予定の15分前の17時半頃に現地に着いたのですが、想像以上に人が並んでました。予定よりちょっと早めに開門しまして、目当てのエリアに向かいましたが良い場所確保できず。しばらくしたら隣の人が移動してくれたのでギリギリ屋根の下に潜り込めまして、試合終了まで濡れずに済みました。ま、ずっと小雨だったけど。

西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場


と言うことで試合ですが、31-10で完敗。ほぼ為す術無し。1TD取れたけど、この時既に関学がセイフティーリードの状態で関学のディフェンスのメンバーが控え中心になってただけ。

前節のエントリで書いたけど、普通にやって普通に負けたって感じ。あまりに想像通りで悲しい。

ディフェンスは去年までのアダムコーチがいなくなって組織が一新してCBのパスディフェンスも劇的に改善し、多少骨のあるところを見せれたかなと思いましたが、関学や立命と京大との相対的な感覚としては京大ディフェンスは15年とかそれくらい前に戻っただけって感じ。でもこれ以上ディフェンスは大してよくならないと思う。相手も強いわけやから。優勝してたときのようにロースコア勝負に持ち込めるようにまでディフェンスが強くなるのは無理だと思う。

つまり、点を取れないとどうしようもない。3TD取れれば相手の攻撃時間も減るのでそれなりの勝負に持って行ける可能性が出てくるんだけど、ゲームプランもプレーコールも全く改善してる感じがしない。これをどうにかしないと。今のままじゃ戦力的に同等でも関学には歯が立たないと思う。それくらいオフェンスのコーチの差が大きいと思う。

しかし、インターフェア取られたプレーはちょっと愕然としたけど。あれがインターフェアになるんだったらこれからずっと審判も敵だよね。7人いる審判団の結論としての判定だから。ま、今日の試合の場合はあれがインターフェアでなかったとしても大勢に影響はなかったと思うけど。

今日は負けましたが、自力優勝の可能性はまだ残っているので次の立命戦ですな。勝てば決定戦まで行ける可能性でかいし。ま、でも期待は薄いかな。立命は去年の関大戦みたいなこともあるんでまだ何とかなるかも知れないけども。

今日は友人と一緒に見まして(友人はだいぶ遅れてきたけど)、帰りは車で大阪まで送ってもらいまして、途中くら寿司で晩飯食いました。初めてでしたが、安いねぇ。

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