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京大vs立命大戦 @宝が池球技場

2017年10月7日土曜日

今日はアメフトを見てきました。宝ヶ池球技場です。

宝ヶ池球技場は春の試合ではちょこちょこ使ってましたが、秋の一部リーグで使うこと自体が久々じゃないですかね。ちゃんと調べてないけど。とにかく京大戦ではかなり久々かと。キャパ6千人しかなくてしかもバックスタンドは芝生席がメインと言うことで、前節の関学に勝ってれば場所の変更もあったかも知れませんが、完敗と言うことでそのまま行われまして、試合開始30分前くらいに着いたのですが(1試合目はしんどいので見てません)、余裕で50ヤードライン付近を確保。

五山の送り火の妙法の「妙」の真ん前にあります。

宝ヶ池球技場

宝ヶ池球技場


ってことで試合ですが、立命オフェンスを最後まで止めることができずパントを1回も蹴らせられないという屈辱の内容で完敗というか惨敗。前節はオフェンスが為す術無し、今節はディフェンスも何の工夫も見られなかったなぁ。ライン戦をじっくり観察してたわけじゃないけど、ディフェンスラインもQBに向かわずOLと相撲を取ってただけってことが多かった印象。そりゃ相手でかいんだから勝てんでしょ。

オフェンスは2シリーズでそれなりにドライブしましたが、後半は全くダメ。

京大の1プレー目はランでしたが、立命の1プレー目はロングパスで一発TD。これが全てを象徴してると思う。

京大って昔からそうだけど、ロングパスが守るも攻めるもスペシャルプレー扱いなんだよね。

今のままだと選手のパワー、スキル、チーム作り、ゲームプラン、プレーコール全てにおいて2強に負けているので、0からやり直す必要あるんじゃないですかね。戦力に多少差があっても勝てる可能性があるのがアメリカンフットボールだと思うんだけど、今のままじゃどうしようもないと思いますね。

なんで勝てないのか、なんで点を取れないのか、自分たちでちゃんと分析してるんですかね?たぶん見当違いの結論になってるんでしょうと思ってしまいますな。