今日は会社帰りに北斎展の後期展示を見てきました。

あべのハルカス美術館

あべのハルカス美術館


前回より頑張って18時50分頃に着きましたが、チケット買う列ができていました。アサヒメイトの割引(と言っても前売りと同額)で買いたかったので事前に買えてないんだよね。と言うか、どうせ行くんだから前売りで買っときゃよかった。

ってことで、10分弱並びました。並ぶくらいなので前回よりだいぶ人が多く、週末に来たのを後悔しました。

展示替えされたのを中心に見ましたが、結局最後までいました。

11/6から展示というのが2点あったので、更に後悔したのでした。ま、でも葛飾応為の吉原格子先之図は見たことあるんで、まあええか。もう一つも国内の物なので、いつかは見れるだろうし。

One Comment

  1. dezire says:

    こんにちは。
    私も「北斎―富士を超えて―」展を見ましたので、楽しく拝見しました。富士山を描かせたら、美術史の前にも後にも北斎のように、品位、安定感、迫力、変化、奇抜さなど多様な表現で見事に描いた画家はいないでしょうね。一方で北斎の作品は、多面的な分野で個性的な表現力を発揮し、従来の絵画にはない表現が多くみられたのには改めて驚きました。

    私も北斎の美術展を見て、その画号に沿って北斎の仕事と画風の変化を整理し、北斎の魅力を考察してみました、読んでいただけると嬉しいです。ご感想・ご意見などをブログにコメントいただけると感謝します。

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