Archive for 11月 11th, 2017

ということで、運慶展のリベンジです。

今回、安藤忠雄展も運慶展も入場するのに待ち時間を覚悟する必要があったので時間をロスするリスクを考えてましたが、着いた時点では30分ほど余裕がありました。

で、着いた時点では30分待ちとのこと。たぶんこれから行列の待ち時間が長くなることは無いだろうと考え、先に本館の展示を見ることにしました。こっちでも運慶展の関連展示(善派や運慶の孫の康円の仏像を展示)が行われていました。

ってことで、16時45分頃に平成館へ行きましたらほとんど列ができてなくて10分待ちの表示に。断続的に入場させてたのですが、結局5分も待ちませんでした。ということで先に本館見といて正解だったな。中は当然大混雑でしたが。

東京国立博物館

東京国立博物館


と言うことで、浄楽寺の5体は全て展示されてたのでここに行かなくて済んだかなと。願成就院と滝山寺は全部は展示されて無かったのでいつか行かねばなるまい。

運慶展なんだから運慶像を六波羅蜜寺から借りてくれば良かったのに貸してもらえなかったんだろうか。運慶作の地蔵菩薩像は六波羅蜜寺から借りてきてるんだけど。

とうことで、帰りも経費節減でピーチを予約してました。5730円で空港へのアクセス費用考えても新幹線より全然安いので。

予定より1本早い京成の成田行き快速に乗りまして成田へ。特に遅れずに搭乗開始時間はほぼ予定通りだったと思うけど、でかい荷物を持ち込む客が多いようで、客を入れるのにかなり時間が掛かりまして、離陸はちょっと遅かったと思う。で、着陸は予定より5分遅れくらいで、そこから1期島への連絡バスに乗るんで乗れた南海の空港急行が23時1分発。難波では地下鉄の終電の1個前に乗れたので家にはちょうど0時くらいに帰れました。ってことで、上野出てから家に着くのに5時間45分かかりました。上野発は30分くらい後でも良かったんだけど、余裕は見ちゃうよね。

とうことで、リベンジ果たせました。名古屋を別の日に行ってたのと比べると片道分くらいで済んだかなと。

名古屋駅近くのチケット屋でのぞみの自由席の回数券を買ってから東京へ。計画の10分ほど前の13時50分頃に乃木坂着。

安藤忠雄展です。

国立新美術館

国立新美術館


展示室入り口ですが、この写真は正面から撮らなかったのでわかりませんけど、「住吉の長屋」の入口をイメージした形になってましたが、気づいてない人は多かったと思う。

安藤忠雄の足跡がわかる展覧会です。設計時に作成された模型が多く展示されていました。

「光の教会」の実物大の再現も行われています。これは撮影可でした。

光の教会

光の教会

この展覧会はテレビ出もよく取り上げられてるので詳しくは書きませんが、なかなか良かったです。大盛況で、帰り際にはチケット売り場に行列ができていました。一緒に見に来てる人に熱く語ってる人が多かったのが印象的でした。

展示のボリュームが凄かったので1時間20分くらいいました。

ってことで次。

長沢芦雪展 @愛知県美術館

2017年11月11日土曜日

今日はこないだのリベンジで東京なのですが、できるだけコストを抑えようと言うことで行きたかった長沢芦雪展をやってる名古屋経由で東京に行くことにしました。

ちょっと早起きして近鉄特急で名古屋へ。開場時間の10時ちょっと過ぎくらいに現地着。開場直後だからか入場券売り場はちょっと行列ができてましたが、5分ほどで入場できました。

愛知県美術館

愛知県美術館


行列ができるくらいなので中は大盛況でした。

長沢芦雪は上の写真にある無量寺の障壁画で有名です。展示されているのは大半が芦雪の作品ですが、師匠の円山応挙の作品も比較用としていくつか展示されていました。

写実的な絵もありますが、ユニークな緩ーい感じの動物の絵も多くてとてもおもしろかったです。見逃さなくてよかった。図録買いました。

ってことで東京へ。

今日は会社をお休みしましておでかけです。播州清水寺に行ってきました。秘仏本尊の十一面観音像が30年に1度の御開帳と言うことで。花山法皇没後1000年記念で2008年から2009年にかけても公開されてたので30年ぶりというわけではありませんが。

正式には御嶽山 清水寺ですが、京都の清水寺と区別するために播州清水寺と呼ばれています。

清水寺へはバスが1日に2本しか無いので(相野駅10:20と12:50)、リスクを考えて10:20発のに間に合うように行きました。JRが3分ほど遅れてちょっとビビりましたが、問題なくバスに乗れました。

紅葉がいい感じのところもありましたが、モミジはそんなにありません。

播州清水寺

播州清水寺

写真中央の柱は上の方をよく見るとわかりますが、ご開帳された本尊と紐で繋がっています。

播州清水寺 根本中堂

播州清水寺 根本中堂

開帳された本尊は平安時代末期の物らしいですが、かなり素朴な感じです。私がお参りしてたときにちょうど住職らしき方がお客さん的な方々を案内されてまして、片手がなくて頭の十一面もなかったんで30年前の開帳時に作ってもらったって話をされていました。

帰りのバスも当然1日に2本しかありませんで、滞在可能時間が1時間ほどしなかったんでちょっとバタバタしましたが、公開の重文の刀なども見れました。食事とかができる時間は全く無し。後のバスに乗るんだったら時間はあったんだけど、2時間40分後じゃ時間余りすぎなので。刀は入場料500円で2本の刀だけ見るだけなので興味ない人は行かなくてよいと思います。この特別拝観自体も秘仏を拝んどかないと気が済まない人だけどうぞって感じ。

行きのバスに乗ってた人は1時間で帰る人は少なかったようで、楽に座って帰れました。後の方のバスは混んでただろうなぁ。

ってことで、サクッと帰宅。

関係ないですが、晩飯は家からチャリで布施に行きまして、回転寿司発祥の地、元禄寿司本店で食いました。一度は行っておかないとねってことで。インドマグロのトロがめっちゃおいしかったです。一皿1貫ですけど全然安いわ。