Archive for the ‘日記’ Category

ニャックポアン

2017年12月11日月曜日

次はニャックポアン。南北900m、東西3.5kmの長方形の巨大な池の中の人口島に作られた遺跡です。

この周囲の池の景色が見たこと無い感じで素晴らしかったです。

ニャックポアン

ニャックポアン

この狭い幅の参道は300mほど続きます。ガードも何もないのでちょっとよろけると池に落ちそうでかなりビビります。怖くてずっと隣の人に捕まりながら歩いている人がいましたが、抜かせなくて困りました。途中で止まって抜かせてくれたけど。

ニャックポアン

ニャックポアン


下の写真、馬に面と向かってる2体のナーガの胴体がぐるっと取り囲んでいるそうなのですが、水面下なのでわかりません。
ニャックポアン

ニャックポアン


ということで池の景色を見れたので大満足です。

プラサットプレイ

2017年12月11日月曜日

次はプラサットプレイ。小さなところですがスルーするのもナニなので。

プラサットプレイ

プラサットプレイ


プラサットプレイ

プラサットプレイ


脱皮した蛇の抜け殻。これは誰かが置いたんだろうか。
プラサットプレイ

プラサットプレイ

プリアカーン

2017年12月11日月曜日

ここもアンコールトムと同じ時代のものなので、似たような感じです。

乳海攪拌でナーガを引っ張る姿。これもアンコールトムの南大門前と同じですね。胴体がちゃんと繋がってますが、鉄筋でがっちり修復されてます。

プリアカーン

プリアカーン


プリアカーン

プリアカーン


女性器のシンボルに男性器のシンボルがはまっています。
プリアカーン

プリアカーン


足の組み方とかを掘り直されたレリーフ。顔も削られちゃってます。
プリアカーン

プリアカーン


こういう遺跡の上の巨木ってのはもう珍しくありません。
プリアカーン

プリアカーン


珍しい2階建て
プリアカーン

プリアカーン


ナーガの胴体が欄干になっていて端っこがナーガの頭部になっている建造物が遺跡には多く見られます。ナーガ単独のが多いですが、ガルーダが乗ったこういうのもあります。
ナーガに乗ったガルーダ

ナーガに乗ったガルーダ


では次。

朝食&車チャーター

2017年12月11日月曜日

今日はガイドさん付きで車をチャーターしました。

まずは朝食。今日はオムレツにしました。食べかけの写真ですけど。付け合わせも昨日と違います。

ホテルの朝食

ホテルの朝食

今日は9時から8時間のチャーター。2分前に来てくれました。車はカムリでした。

カムリ

カムリ


日本で買った柿の種をあげて出発。

チャーターと言ってもどこにでも行ってくれるわけでなく、シェぷりアップのエリアから外れた郊外になると追加料金が掛かります。それ知らなくて予約してたんですけど(注意書きには書かれてたので私が悪い)、2日前にメールが来まして、じゃぁバンテアイスレイはには行って欲しいということで、15ドル現金で払いました。

ってことで今日は「大回りコース」とバンテアイスレイに行って後は適当にって感じで行くことにしました。

ツアーのオプションの夕食

2017年12月10日日曜日

ツアーのオプションの食事です。クメール舞踊ショーを見ながらの食事ってことで頼んでみました。参加者5人の内私含めて3人参加。一人でなくてよかったです。

Koulen Restaurantって店です。想像とはかなり違っててこんな感じの大きいお店でした。大盛況。

ツアーのオプション料金は追加9ドルでしたが、この店は普通に入ると12~20ドルとかするらしいのでお得かな。飲み物は別料金ですが(メニューの料金そのままでなくてサービス料も掛かりました)。

ツアーのオプションでの夕食

ツアーのオプションでの夕食


食事はビュッフェ(バイキング)形式です。
夕食

夕食


麺は目の前で作ってくれます。これはなかなかおいしかったです。
フォーの太いやつみたいな麺

フォーの太いやつみたいな麺


夕食

夕食


デザートはスイカ以外おいしくなかったです。バジルシードがおいしかったと言ってた人はいました。
デザート

デザート


ステージでのダンス

ステージでのダンス


いろいろ食べれて良かったですが、すっげーうまいというのはほとんどなかったです。20ドルなら高いなぁと思っていたでしょう。

ってことで夜8時半頃までいまして、ホテルまで送ってもらい予定終了。ツアー料金はオプション含め6000円ちょっとでしたがかなりよかったと思います。

このツアー、ペットの500mlの水1本くれます。あと、ちょっとしたお土産もくれました。

プレループで夕日鑑賞

2017年12月10日日曜日

見学コースの最後はプレループでの夕日鑑賞。

プレループ

プレループ

ジャングルに沈む夕日って感じの景色が見れます。大盛況でそんなところに立って危ないんじゃないのって感じで見てる人多し。

プレループからの夕日

プレループからの夕日


プレループ自体あまりじっくり見なかったのでちょっと惜しいことしたかな。

アンコールワット

2017年12月10日日曜日

ってことでアンコールワット。

中央の参道は修復工事で渡れませんで、浮橋が作られてます(写真右)。

アンコールワット

アンコールワット


アンコールワット

アンコールワット

池があって逆さアンコールワットが撮れる記念撮影スポット。

逆さアンコールワット

逆さアンコールワット


第一回廊は凄い量のレリーフが残ってて圧巻です。
第一回廊のレリーフ

第一回廊のレリーフ

で、第三回廊(中央部分)に上がるのに行列になっていました。同時に100人までしか上がれないそうで、首から提げるパスをもらって上り、降りたらそれを返す仕組みになってます。なので、誰かが降りてこないと上がれない仕組み。並んだときは45分待ちとなっていましたが、25分くらいで上がれました。

第三回廊に登るための行列

第三回廊に登るための行列


第三回廊への階段を上から

第三回廊への階段を上から


アンコールワットはバイヨン寺院よりちょっと古い12世紀前半のもので、ヒンズー教の寺院だったそうですが、仏教寺院に改修されたりして仏陀像もあります。歴史の詳細は調べてちょうだいな。

中央祠堂

中央祠堂


第二回廊はレリーフのない壁が大半で、こういう未完成な部分もあるのがおもしろい。
第二回廊の不完全な線刻

第二回廊の不完全な線刻


祇園精舎と勘違いしていたらしい日本人が残したメッセージ。
400年ほど前に日本人が残した落書き

400年ほど前に日本人が残した落書き


第一回廊に戻り、残りのレリーフを見ました。ヒンズー教の神話の乳海攪拌。これがとてもおもしろいです。
乳海攪拌のレリーフの左端

乳海攪拌のレリーフの左端


乳海攪拌のレリーフの中央

乳海攪拌のレリーフの中央


東の東塔門から抜けて外に出ました。
東塔門

東塔門


滞在時間は2時間半くらいでした。

昼食

2017年12月10日日曜日

ツアーってことで、ありがちな土産物屋(クッキー屋さんですが)に連れてこられました。海外旅行ではこういう高い店では買わずにスーパーとかで買うんだけど、会社で配れる個別包装になってるものを探すのがなかなか大変なのがわかっていたので今回あまり余裕も無いかなってことでいろいろ買ってしまいました。案の定高かったけど。でも同じのが空港だともっと高かったのでまあええか。

で、昼飯。ヤマトと言う日本人がやってるゲストハウスに連れてこられました。食事もできるカフェ併設です。

で、説明の写真は撮りましたが、そのものの写真撮り忘れました。

昼食の紹介

昼食の紹介


味はまぁまぁ。いろいろ食べれて良かったです。ちなみに飲み物は酒頼んだりする人もいるので別料金。夜もそうでした。

ここで1時間ほどゆっくりしました。あまり詰め込みすぎるとヘロヘロになるしねぇ。

タ・プローム

2017年12月10日日曜日

次はタ・プローム。トゥーム・レイダーのロケ地で有名な場所だそうな。バイヨン寺院と同じ時期に作られた仏教のお寺ですが、かなり崩れてるところが多く、木が生えちゃってて根っこが食い込んで崩れたり、逆に木があることで崩れるのがとどまってたりしてるところもあったり。

タプローム

タプローム

タプローム

タプローム

この写真はワイコンで撮ったものなので、左の木はもっとまっすぐ生えてます。

タプローム

タプローム

象のテラス

2017年12月10日日曜日

次は象のテラス。アンコールトムの中で、バイヨン寺院のすぐ北にあります。

象のテラス

象のテラス


象のテラス

象のテラス


ここはさらっと通過しただけです。

バプーオン

2017年12月10日日曜日

次はバプーオン。アンコールトムの中にあります。歴史はアンコールトムの中心のバイヨンより古くて1050年頃にヒンズー教の寺院として建てられたそうですが、かなり後に仏教寺院として改築されたりしたそうです。

バプーオン

バプーオン


上まで登りました。結構キツかったです。
バプーオン

バプーオン


裏側は15世紀に仏教寺院として改築されたときの巨大な釈迦涅槃像。横70mほどあるそうですが、かなり崩れてるので涅槃像だとは言われるまでわからない感じになってます。
バプーオンの涅槃像

バプーオンの涅槃像


ってことで次。

バイヨン

2017年12月10日日曜日

ってことで、まずはアンコールトム。

南大門です。ヒンズー教の神話の「乳海攪拌」でナーガ(頭が七つある大蛇)の身体を綱引きのように引っ張る姿を現してますが、かなり崩れてます。

アンコールトム南大門

アンコールトム南大門

アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院。ここは仏教のお寺です。アンコールワットよりちょっと新しい800年くらい前の遺跡です。

バイヨン寺院

バイヨン寺院


こういうレリーフがしっかり残っているところもありますが、
バイヨン寺院

バイヨン寺院


がっつり崩れちゃってるところも多いです。
バイヨン寺院

バイヨン寺院


中央の有名な部分は人だらけでした。
バイヨン寺院

バイヨン寺院


自由時間中にうろうろしてたら少年が手招きして大きな顔と鼻を付け合わせるような感じで写真撮ってくれたりしましたが、お金欲しいんだろうなと言うことで1ドルあげました。

チケット売り場

2017年12月10日日曜日

この3日間は全部現地ツアーを頼みました。どれもそう高くないので贅沢に行きました。安い手段ででも足を確保しないと全然動けないので。

ってことで今日は8時20分にホテルでピックアップされ、シェムリアップの主要観光地のツアーへ。日本語ガイドのツアーですが、ドライバーもガイドさんも全員カンボジア人です。アンコールワットとかはカンボジア人は無料なので、有料になっちゃう日本人が現地のガイドになることはほとんどないようです。

今回、ツアー参加者は私含めて男性5人でした。全員一人旅と言う変わったツアーとなりました。

まずはアンコール遺跡群チケットを買います。シェムリアップの中では1箇所だけで売られています。買ってない人が一人でもいるとここに連れてこられます。

チケット売り場

チケット売り場

1日券とか種類によって窓口が違います。

めちゃ並んでいますが、窓口によって全然行列の長さが違ってて、人の少ないところに並んだらあっさり買えました。

3日間のチケットを買いました。顏写真付きですが、名前とかは入れません。

撮影用のカメラに使われてるミニ三脚が昨日買ったのと同じなのでちょっと笑ってしまいました。

朝食

2017年12月10日日曜日

(今日は盛りだくさんすぎて、詳細は後日更新予定)

朝食は洋食です。ビュッフェ(バイキング)形式ではありませんで、卵料理だけ選べまして、フレンチトーストを選びました。

SiZen Retreat & Spaの朝食

SiZen Retreat & Spaの朝食


軽めのフレンチトーストでなかなかおいしかったです。

コーヒーは薄めでお茶みたいでしたが、まずくはなかったです。

SiZen Retreat & Spa

2017年12月9日土曜日

今回予約してあったホテルは無料の送迎サービス付きで、あらかじめホテルにメールで連絡しておいたので、税関申告を出たところでトゥクトゥクの運転手さんが私の名前が書かれた紙持って待っててくれました。

で、ホテルに向かう前にSIM入手。電話会社Smartのトラベラー向けのにしましたが、6ドルでした。置かれていたリストには10ドルからのしかなかったのでえっと思いましたが。ほんとは5ドルからあったはずですがまあええや。

で、トゥクトゥクでホテルへ。乗るのは当然初めてですが、ふきっさらしで当然シートベルトとかないのでちょっと怖い。

で、ホテル着。ホテルの前の道が未舗装道路なのがちょっとナニです。

ホテルはSiZen Retreat & Spaってところで、繁華街からはちょっと離れてますが、安かったのでここにしました。3泊朝食付きで8000円ほどでした(この値段はこのホテルとしてもかなり安かったらしい)。スタッフの対応が丁寧でとても良かったです。

チェックイン時にウエルカムフルーツ。

ウエルカムフルーツ

ウエルカムフルーツ


どれもおいしかったです。

部屋に案内されました。ベッドに花が散らしてあるなんて初めてです。

ホテルの部屋

ホテルの部屋


バスルームにはクメール式を体感出来るようにでっかい瓶が置いてあります。
バスルーム

バスルーム


ホテルの建物は2部屋ずつの2階だけで計4部屋の小さな建物がいくつかあって、めちゃリゾートホテル。
ホテルの建物

ホテルの建物


あ、そうそう、建物にはヤモリみたいのが結構な数へばりついていて、気を抜いてたら1匹部屋に紛れ込んでいたようで、夜何度か鳴き声がしました。まぁ悪さするような感じでもないのでまあええか。
外側の壁に張り付くヤモリ

外側の壁に張り付くヤモリ


ってことで、ミニ三脚がやっぱり欲しいのでロビーで相談したところ、トゥクトゥクでカメラ屋さんに連れてってもらうことになりました。乗るときに何故か女性が載っけてって欲しいというので許可。

着いたのが個人営業みたいなショボいカメラ屋でしたが無事購入。12ドルで安くなかったけど。

で、一緒に乗った女性が送って欲しいと言う場所まで行ったので、トゥクトゥク代がちょっと余計に掛かったです。でもナイトマーケットとか一番賑やかなところを通ったので雰囲気掴めて良かったですけど。

この時点でトゥクトゥクには慣れました。

WiFiは無料で、高速ではありませんけど、今まで泊まったホテルの中では速い方です。このブログ書くには困らない程度。

ってことで、早起きして疲れてたので晩飯食わずに就寝。