次はまた京阪で祇園四条に戻りまして、祇園へ。花見小路にあるライカのお店の上の階がギャラリーになっていて、そこでの写真展です。
- Google Mapで写真の場所へ→ 35° 0′ 6.6156120638675″ N 135° 46′ 28.875612144956″ E

てことで次行きます。
(弱りゆく記憶力の補助)
次はまた京阪で祇園四条に戻りまして、祇園へ。花見小路にあるライカのお店の上の階がギャラリーになっていて、そこでの写真展です。

てことで次行きます。
今日の試合は11時半からと言うこともあり、14時前には試合が終わったのでいくつか展覧会を巡りました、
次は京阪で出町柳から七条まで行って京博へ。海北友松(かいほうゆうしょう)と言う人の展覧会です。

京博の新館の仏像展示室以外全部使っていますが、展示は大型の絵が多いので点数はそう多くありません。前後期で展示替えも多いです。
おっと言う絵も何枚かありましたが、これは凄いというのはなかったかな。
ってことで次。
これはLC2です。

今日は常設展の方が無料日だったそうで、無料日は人がどっさり来るので写真撮影不可となっていまして、写真撮れず。ま、しゃあないか。見たことなかったクールベの絵が飾ってました。まだあったんか。
ってことで、常設展はさっくり見ただけなので常設展込みでトータル1時間くらいいました。
帰りは羽田に直行し、予約していたのより早めに変えてもらいまして、ラウンジでマッサージチェアでくつろいでから帰阪。
他の展覧会でちょっと気になっていたのがありましたが、疲れてたのでもうええかなと。三菱のナビ派展はオルセーでビュイヤールとか見まくったしもういいかなと。あ、でも始祖鳥は見たかったかも。
次は同じ芸大のArts & Science LABってところに行きました。美術館のカウンターで場所聞いてから行ったので裏側から行けたので遠回りせずに済みました。ま、ちょっとだけど。芸大美術館からだと道路を挟んだ目の前の門から入って行くと近いです。下の地図リンクで確認しましょう。
バベルの塔展との連動企画でバベルの塔の立体復元と短い映像を展示しています。

ってことで次。
次は芸大美術館へ。
雪村の展覧会です。関西ではMIHO MUSEUMで行われる予定ですが、信楽は遠いのでこっちに来てるので見ることにしました。
チラシなどにも書かれていますが、「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。ピーテル・ブリューゲル(父)と同時代の450年くらい前の人ですが、わりと作品は残っているそうな。

1時間ほどで退散。次行きます。
次は昨日も来た東博へ。今日は特別展を見に来ました。ちょっと悩みましたが、パスポート使い切れんだろうってことで。
後は東洋館をちょろっと見て退散。東博滞在時間はトータル1時間ちょっと。
今日は展覧会4つの予定で全部上野でしたが、一つ目はどこにしようかとちょっと悩みましたが、バベルの塔展を見に来ることにしました。大阪にも巡回予定ですけど、ついでに見とけって感じで。会社の福利厚生で加入してるベネフィットステーションでチケットが安かったってのが大きい。
この写真は見終わってから撮ったのですが、結構並んでいまして入場まで7分くらい待ったかな。これなら後回しにすりゃよかったとちょっと後悔しましたが、東博に移動するのもしんどいのでそのまま見ました。

ちなみに私は去年オランダで見ています。一人でじっくり独占して写真も撮りまくりました。美術館の正式名はボイマンスファンベーニンゲン美術館です。今回展示してるのは500年ほど前の古いものばかりですが、この美術館は印象派やダリとかもどっさり持ってまして、凄い美術館です。
この展覧会にはもう一つというか二つ目玉展示がありまして、ヒエロニムス・ボスの聖クリストフォロスと放蕩息子も展示されています(これも去年オランダとスペインで2度見てますが)。一昨年のプラド美術館展では愚者の石の切除が来日してこれがボス作品として初来日とされていますが、その後真作ではないといういちゃもんが付きまして、ヒエロニムス・ボスの真作と認定さているものとしては今回が初来日となっております。ブリューゲルも今度でまだ6回目なので、ボスとブリューゲルが3点も見れるなんて今後あるのかってくらいめちゃめちゃ貴重な機会です。
入場口には大友克洋がバベルの塔の内部を想像して描いたのを別の人がCGで仕上げたINSIDE BABELが展示されています。

バベルの塔は混んでると近くでじっくり見れませんが、3倍に拡大したパネルが飾られてるので細かいところはそっちを見るとわかりやすくなっています。ま、ウイーンの方みたいにウンコしてる人が描かれてたりはしませんが。ちなみに今回展示されているボスの放蕩息子には立ちションしてる人が描かれていますのでお見逃しなく。500年以上前に立ちションする人を絵に描くなんて人はやっぱり超異端だよね。
他にはブリューゲルの版画が多く展示されています。本人が彫った唯一の作品も展示されてます。ってことで図録買いました。Tシャツも買おうかなと思ったんだけど、Lサイズまでしかなかったんで買いませんでした。図録はバベルの塔の実物大のポスター付きです。9つに折られてますけど。
滞在時間は1時間半ほどでした。バベルの塔を現地で見てなかったらもっと時間掛けてたかな。
ってことで必見。7/2まで。7/18から大阪の国立国際美術館にも巡回します。
最後は上野に移動して東博へ。今日は金曜なので遅くまでやってる美術館・博物館が多くて、東博は21時までやってます。
特別展を見てる時間はなかったので今日は本館へ。特別展は明日。パスポートが改悪されたのでこういう見方ができるのはこれが最後かも。ま、でも東博は特別展の期間内だったら半券見せれば入れるか。

有名なところでは鳥獣戯画の甲巻の断簡が展示されています。断簡なので軸装されているので壁に掛けられていて見やすいです。展覧会では大行列でじっくり見れませんでしたが、ここではじっくり見れます。ま、断簡ですけどね。展示室がまとめて撮影禁止になっていたので写真撮影はできませんでした。
他の展示でおもしろかったのはこれかな。

ってことで1時間ちょっといて20時50分頃に退散。
次は草間彌生展。見る予定にはしていませんでしたが、来たときには行列ができていた入場券売り場には誰もいなかったので見ることにしました。ミュシャ展の半券見せれば100円引き。

一番大きい展示室にどっさり展示されてた部屋だけ撮影可でしたが、何故か写真が保存できてなかった。どういうこっちゃ。こんなの初めてだなぁ。と、思ったらスマホで撮ってた。そう言えばスマホ撮影だけ可なのだった。

水玉の絵は個人的には生理的に受け付けない方なのですが、初期の絵と変わりと好きなのが多かったです。でも30分ほどで退散。
ってことで次。
次は国立新美術館へ。待望のミュシャ展。スラブ叙事詩全20点来日という情報をネットで見たのが4年くらい前なので首を長くして待っていました。
入場に行列はできていませんでしたが、中は大盛況。でもスラブ叙事詩はサイズの違いはありますが全部大型の絵なのでかぶりつきで見るようなものでもないのでじっくり見れました。こういうときは身長が高いのは有利ですな。
スラブ叙事詩は最大で高さ6m幅8mというのがあるので、この美術館でもここ2E展示室以外では展示できません。日本の美術館でも他にできそうなのは兵庫県立美術館とか九州国立博物館くらい?
スラブ叙事詩を全部持ってくると聞いたときに「どうやって運ぶんだ?」と真っ先に思いました。そのままじゃ飛行機には載りません。で、実際どうやったかを展覧会開始直前にニュースでやってたのですが、なんと丸めて持ってきていました。テンペラらしいんだけど、丸めても大丈夫なものなのね。
スラブ叙事詩はスラブ民族の歴史を表現した絵で、表現としてはわかりやすく描かれてないので人によってはぴんとこない人はいるかも知れませんが、全部描くのに16年ほど掛かったと言うことでそのモチベーションの高さは感じれました。
スラブ叙事詩は3つ部屋の4面ずつに展示されていて、最後の3つめの部屋だけ撮影可能になっていました。図録はAmazonで買ってあったんで撮れなくてもよかったんだけどね。
ってことでとりあえず1枚。絵だけの写真も撮りましたがとりあえずこれだけ。

スラブ叙事詩以外は土井コレクション(堺市)と尾形コレクション(土井さんの購入を助けた人)からがメイン。たぶんほとんど過去の展覧会で見てるはず。プラハ市民会館の内装の原画も借りてきていましたが、これらも6年前のミュシャ展で見てました。
ってことで、3時間もいてしまいました。疲れた。
とにかく美術ファンなら必見ですな。スラブ叙事詩全20点一挙展示なんて生きている内に日本で見れるとは思えないので。