藤田美術館展 @阪急うめだギャラリー

今日は梅田阪急へ藤田美術館展を見てきました。アサヒメイトでタダだったんで。

藤田美術館展
藤田美術館展
大阪城北詰駅の真上にある藤田美術館の所蔵品の展覧会です。

藤田美術館は所蔵品は凄くて国宝の曜変天目茶碗が有名。メインの展示室が古い蔵なので真夏と真冬は閉館しています。しかも蔵なのでかなり小さいため展示数も限られます。もうちょっとちゃんとした建物で展示して欲しいもんである。

で、今回は国宝などは全く展示されておらず、茶道用の茶碗が多く展示されていました。点数も38点と多くありませんが、藤田美術館へ行っても同じ展示内容では見られないと思うのでまぁ良かったんではないでしょうか。

しかし、会期が6日間とやたら短いのはなんでなんでしょうかね。

サンダーバード博in阪神 @阪神梅田本店

次は人形劇「サンダーバード」の展覧会です。

サンダーバード博
サンダーバード博
ガキの頃大好きでプラモデルも色々持ってました。あるとき基地のでかいプラモデルを買ってもらってうまく作れず非常に悲しい思いをしたのが思い起こされます。それらしきプラモデルの箱が展示されてました。

入場料500円(私はアサヒメイトでタダ)だけあって実際に撮影に使われたものの展示はほとんど無かったのが残念ですが、マニア?の人が作っためちゃめちゃちゃんとした模型などが多く展示されてました。あと、プラモデルの箱の絵で有名な小松崎茂の絵も。

帰りに阪神とJRに乗り換える客が良く使う階段の横の立ち食いの串カツ屋「松葉」に寄りました。再開発で閉店との噂だったので。調べてみたらいつ閉まるかは決まってないようですが、再開発であの辺りが広げられることは発表されてるので取り壊しは確実。

串カツ6本ほど食って帰りました。710円。ちなみにこの店凄い有名で、去年NHKのドキュメント72時間で採り上げられてました。

私がこの店に来るのは多分40年ぶりくらい。ガキの頃に親父に連れられて食ったのは憶えてます。ソース2度漬けして怒られたのも憶えてます。

ホキ美術館所蔵 森本草介 写実絵画の世界 @阪急うめだギャラリー

今日は梅田に出かけまして展覧会2個見てきました。

まずは阪急うめだギャラリーの森本草介って人の展覧会です。アサヒメイトで無料。

ホキ美術館というのは写実絵画専門の美術館です。

阪急うめだギャラリー
阪急うめだギャラリー
ホキ美術館の絵はまるで写真のような絵と言うイメージでしたが、この人の絵は色づかいが印象派的な感じで、そこから写実的になったって感じで個人的には好印象でした。モデルの女性がやたら私好み。美しい。

と言うことで次行きます。

皇室の名品 後期展示@京都国立近代美術館

今日は先月見た「皇室の名品」の後期展示を見てきました。チケットは既に2枚買ってあったんで。

京都国立近代美術館
京都国立近代美術館
感想は前回と同じなので特に書くことないですはい。あ、1点だけ。絵巻物を長く展示するんだったら柴田是真の画帳を全部広げて見せて欲しかったな。

鉄拳のパラパラマンガの世界展

会社帰りになんばCITYの鉄拳の展覧会を覗いてきました。タダだったのでどんなもんかなと。

鉄拳のパラパラマンガの世界展
鉄拳のパラパラマンガの世界展
基本的には以下のような自分でパラパラマンガを再現できるようなのが結構な数並んでいたのと後はビデオ上映。
鉄拳のパラパラマンガの世界展
鉄拳のパラパラマンガの世界展
会社帰りだったんで夜でしたが結構見てる人がいました。私はサクッと帰っちゃいましたが。

モローとルオー −聖なるものの継承と変容− @パナソニック汐留ミュージアム

美術展巡り最後はパナソニック汐留ミュージアムです。

パナソニック汐留ミュージアム
パナソニック汐留ミュージアム
ここではモローとその愛弟子ルオーの展覧会です。パナソニック汐留ミュージアムはルオーを結構いっぱい持っているそうな。

絵のタッチが全然違う二人ですが、色彩について色々教えてたんだそうな。

ルオーと言えば19世紀末の画家としてはジャポニスムの影響をあまり感じない珍しい人ですが、やっぱりそうでもないようで。ルオーが持っていた北斎漫画が展示されていました。

7月にモロー美術館へ行ったらちょうど数日前から12月中旬まで閉館だったんだけど、ここに貸し出すためだったのかな?でもそれにしても数はそう多くなかったんで他にも色々貸し出してるんでしょうな。しかし、この展覧会を見たらますます行きたくなってしまった。7月にパリへ行ったときはオルセーで有名な作品は見たんだけどね。

ということで、風邪も治らないまま上京して展覧会3つハシゴしてヘロヘロの状態でライブ会場へ向かいます。

カイユボット展 @ブリヂストン美術館

次は徒歩で京橋のブリヂストン美術館に向かいました。カイユボット展です。

ブリヂストン美術館
ブリヂストン美術館
日本では初のカイユボットの展覧会です。印象派を支えたお金持ちとして有名。

一番有名な作品はオルセーにある「床削りの人々」ですが、来てません。私は7月に現地で見ましたけど。

まとめて見れたのは初めてだったんで良かったです。多視点の絵もありましたが、セザンヌの静物画とどっちが早いんだろう。調べりゃわかるか。

そういえば、今回展示されていた目玉作品になっているヨーロッパ橋の近くのホテルに泊まったことあるんだけど、渡ってないわ。この絵の存在知ってたら確認しに行ってたのに。

常設展示も少しありまして、いいの持ってるねぇ。マネの自画像とかピカソの腕を組んですわるサルタンバンクとか。他にも色々持ってるようなので見てみたい。

と言うことで次行きます。

三菱一号館美術館 名品展2013

今日はライブで遠征です。

11:30伊丹発のJALで羽田へ。伊丹のセキュリティゲートのところが人だらけで、凄いなぁと思いつつ、上級会員用のゲート(当然あまり並んでない)に並んだら、目の前にガンバの今野選手が。家族連れでした。赤ちゃん可愛かったです。

ってことで、いつものようにラウンジで時間を潰してから搭乗。今回は珍しく房総半島の先をかすめてから東京湾の中を飛んでアクアラインの手前で左ターンしてアプローチしてました。

ってことで、恒例のライブ前の美術展巡り。

まずは三菱一号館美術館の名品展です。

三菱一号館美術館
三菱一号館美術館
この美術館の初の所蔵品展です。凄いコレクションというわけではありませんが、有名画家の作品は多く、なかなか良かったです。ロートレックを結構いっぱい持ってるので有名ですが、ルドンをそれなりに持ってるのね。ま、1回見とけばOKかな。

サクッと見て次行きます。

皇室の名品 前期展示@京都国立近代美術館

今日は水曜に行けなかった京都国立近代美術館へ行ってきました。

京都へ行く前に扇町の関テレの横の扇町公園でやっている関テレのお祭り「カンテーレ感謝祭」を覗いてきました。

カンテーレ感謝祭
カンテーレ感謝祭
なかなか賑やかでした。カルビーの試供品をもらってサクッと京都へ。

三条京阪から歩いて岡崎公園の京都国立近代美術館へ。

京都国立近代美術館
京都国立近代美術館
皇室所蔵の明治期以降の近代美術品の展覧会です。明治期の工芸品が大好きなのでとりあえず前期後期見ておこうと前売り券(1100円)買ってあったんだけど、アサヒメイトだと900円でやんの。400円も無駄にしとるがな。金券ショップでも900円で売られてたがな。ちょっと悲しい。

思ったより目当ての作家の作品は少なかったですが、展示されている物は素晴らしかったです。

夜間拝観のお寺とか見ようかなと思いましたが、こないだちょっと見たし、紅葉シーズンのピークなので京都中がえらい人出なので今日は避けてサクッと帰宅。次の土曜にでも見に行こうかな。

関西文化の日

昨日今日(11/16,17)が「関西文化の日」のメインの日程だったので今日は3つほど見てきました。

関西文化の日は関西の文化施設の多くが無料で楽しめます。施設によってはこの日じゃ無いところもありますが、ほとんどはこの2日間に無料開放日が集中しています。

まずは弁天町駅に隣接している交通科学博物館。来年春の閉館が決まっています。京都の梅小路が拡大するのでそっちに移管って感じですかね。

交通科学博物館
交通科学博物館
JR西日本の運営ですが、名前の通り鉄道以外の展示もあります。

無料ってことで、子供連れで大盛況でした。

ここに来たのは40年ぶりくらいと思う。基本構造は当時と変わってないと思います。

おかんに連れられてきたのははっきり憶えてて、食堂車のレストランで(当時と全く同じっぽいのがまだあった)イチゴジャムを薄く塗っただけのサンドイッチを食ったのだけははっきり憶えてます。でも子供の頃あまり食べてこと無かったんでおいしかったんだよね。

時間もあったんで次は中之島の国立国際美術館へ。特別展は有料ですが常設展(と言っても展示はころころ変わります)が無料。ここはあまり盛況ではありませんでした。現代アートはわかりにくいかな。

国立国際美術館
国立国際美術館
馴染みの無い作家の作品がほとんどですが、リキテンシュタイン、ウォーホル、草間彌生の作品などが展示されてましたが、あっさり見終わってしまいました。

ってことで、向かいの大阪市立科学館へ。

大阪市立科学館
大阪市立科学館
ここは完全に子供向けの施設なので、無料でないと見に来ないですな。プラネタリウムは別だけど、有料だしね。

霧箱を見れたのが良かったです。

ってことで、見ておきたかった施設2箇所も見れたので満足です。