HITOSHI MATSUMOTO
一人 ごっつ(’97・3・6)


埴輪顔の大仏(以下、師匠)(声:倉本美津留 氏)
  :「1回遊びにけえへん? ウチに」
松本人志(以下、松本)
  :「まぁ、ただ・・・」
師匠:「うん」
松本:「ねぇ? 行くのは、もちろん行きますけども」
師匠:「うん」
松本:「手ぶらで行くのもね〜」
師匠:「あぁ、そうやな」
松本:「うん」
師匠:「持ってきて」
松本:「なんか、ね」
師匠:「うん。かついできて」
松本:「おっ、かつがんとダメですか?」
師匠:「かついできて、うん」
松本:「蹴っていってはダメですか?」
師匠:「いやぁ。え? 蹴れるもんなら蹴ってみぃ」
松本:「あ、じゃあ蹴れるもんにしますか?」
師匠:「ふふふっ」
松本:「ふふっ」
師匠:「いや、俺が思てるもんやったら蹴られへんで」
松本:「あ、僕が思ってるもんは蹴れますよ」
師匠:「・・・い
松本:「せーの」

松本:「・・・」
師匠:「同じもんやのにっ」

松本:「あははははっ」
師匠:「ふふふっ」
松本:「なんやそれ、はははっ」
師匠:「ふふふっ」
師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 松本:「ふぅ、え? ・・・、つめた〜い、あったか〜い、にもう一つ」 松本:「はなもちならな〜い」 師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 松本:「つめた〜い、あったか〜い、うぬぬぬ〜う、・・・。つめた〜い、     あったか〜い」 松本:「ほっとけるか〜い」 松本:「フフフッ。ちょっと「あったかい」のもかかってるんですけどね、     「ほっと」でね、えぇ。「ほっとけるか〜い」「好きやのに」って     書いてるんです」 師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 松本:「あったか〜い、つめた〜い、ん? あったか、はんなか〜い・・・     つめた〜い、あったか〜い、え? あったか〜い、あったか〜い、     あ、し、知っとるか〜い、はんならか〜い・・・働かんかい、え?     無数にあってなぁ。つめた〜い、あったか〜い・・・。つめた〜い、     あったか〜い、にもう一つ」 松本:「つ〜めたい」 松本:「フフッ。間違うてんのんちゃうんか、それ」 師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 松本:「つめた〜い、あったか〜い、はんなな〜い、・・・。つめた〜い、     あったか〜い」 松本:「ブルスカ〜イ」 松本:「フフフッ、ブルスカ〜イ、なにを言うとんねん」 師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 松本:「つめた〜い、あったか〜い、あらるか〜い、とんべけど〜ん・・・。     つめた〜い、あったか〜い」 松本:「ソンドレミヤ〜ン」 松本:「フフフッ。モナム〜ン」 師匠:「自動販売機に大革命。     「つめた〜い」「あったか〜い」     以外にもう一つ!     さて、何?」 #以下、つぶやき。 松本:「つめたい、あったかい、ん? ・・・う、うんぬぬぬ〜ん、ににな     な〜ん、えぇ? お逃げなさ〜い、フフフッ、つめた〜い、あった     か〜い、おに、お逃げな、お逃げなさ〜い、おま、お待ちなさ〜い、     いめ、いめで、はぬがなな〜ん、はなぬがな〜ん、はなめなな〜ん、     はなげなな〜ん、放しなさ〜い、放しなさ〜い、はながなな〜ん、     裸で、みなぐなな〜い、みたなにな〜い、みだす、逃がしなさ〜い、     はになにな〜い、なきなげな〜い、大人げな〜い、フフフッ、大人     げな〜い、かなげね、金切りご〜え、フフフッ、猫なでご〜え、は     なぐぬま〜ん、放しなさ〜い、きぬっ、きなっ、気長でな〜い、フ     フフッ、はなきりこ〜い、ぴのごの、みのこの、みためが、みため     がま〜、ほのぐぬに〜、はぬいちぐほ〜、ふにぐのが〜、鼻かみな     さ〜い、アハハッ」 松本:「もうわからんッ! こんなもんありえへんわッ!」 制作著作 フジテレビ 「ほっとけるか〜い」のフリップ、一人ごっつ 終

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