KOYABU SONIC 2011

2011年5月22日日曜日

今日はKOYABU SONIC 2011を見に舞洲へ行ってきました。

11時開始の最初から21時の最後まで見ると10時間かかるので、タイムテーブルを確認してからBONNIEの出番までには行こうって感じだったんだけど、案の定BONNIEの出番は12時台と早い目。で、大雨の中11時頃家を出ました。雨のままだと体力持ちそうにないので途中で帰ろうかなと思いつつ。

バス降り場から結構歩いたのでステージ前にたどり着いたのはBONNIE(ウルフルケイスケがリーダーの1234’sのメンバーとして出演)の出番直前でした。ヤバいヤバい。

1234’sは去年もカバー曲を中心にやってたので密かに期待していました。

ツアーより楽しみだったりして(苦笑)。

キュートンとの共演は今年も当然やるだろうと予想。

KOYABU SONIC 2011  ステージ

KOYABU SONIC 2011 ステージ

ってことで、12時20分頃かな? 1234’s登場。最初はBONNIE抜きで。バンドメンバーの衣装は去年と一緒。最初はインストで、2曲目はウルフルケイスケがThe Hippy Hippy Shake (Chan Romeroだけどビートルズのカバーで有名)が歌ってました。で、BONNIE PINK登場。

出で立ちはいつかどこかで写真が公開されるような気がしますのでパス。ぴったりとした黒のパンツ(ジーンズ?遠目でよくわかりませんでした)で体型がよくわかる状態でしたが、やっぱ昔と体型変わりませんな(多分骨盤がでかい)。

左腕には大きく「風力発電」と黒でペイントしてありました。

ってことで、下の写真は吉本のサイトの直リンです。クリックするとリンク元の詳細なレポートに飛びます。

1234's in KOYABU SONIC 2011

1234's in KOYABU SONIC 2011

BONNIEが歌ったのは計5曲で、

We Got the Beat (The Go-Go’s)
Dreaming (Blondie)
Princess Incognito
Cherry Bomb (Runaways)
Is This Love? (with キュートン)

Cherry Bomb では久々にパワフルなBONNIEを見ました。これ見れて今日は大満足です。こういうのをツアーでもやれば良いのに。

キュートンは今回はちょっとグダグダでしたがおもしろかったです。BONNIEはおもちゃのターンテーブルに載せられてちょっとの間、回転しながら歌わされていました。これが結構な高速で、そのままだとマイクのケーブルが体に巻き付くので1回転毎に持ち替えてまともに歌えず。最後は印籠を右手に持ってポーズで終了。

雨はBONNIE登場前にはほとんど止みまして助かりました。ってことで、ほぼ最後までいました(エンディングでアーチストさん達がはけるまで)。後方エリアは全員配布のレジャーシートを使って座った状態で見れましたんで、ずっと後方でだらだら見てました。

BONNIEは去年と同様最後には登場せず。夕方の楽屋インタビューには登場してたんやけどねぇ。またBONNIEだけだ。そんなに金玉歌いたくないのか。

ってことで、詳細は上の吉本のレポが詳しいのでお任せするとしまして、ちょっとだけ感想。

渡辺直美のビヨンセが最高でした。テレビの振り真似のネタと変わらんのだけど、ステージ上なのでやる気出しまくり。ど下ネタのネタもおもしろかった。

出ていた芸人はみんな安定しておもしろい。安心して見れます。昔からは考えられんほどレベルが上がったよなぁ。RGの株上がりまくりのイベントです。ちなみにあやまんJAPANの存在は全く知りませんでした。

小泉今日子見れたのもよかったな。同学年です。「小泉今日子と言えば学園天国」と言って最後やっていましたが、この曲はフィンガー5なんだけどねぇ。

メシですが、スポンサーのこてっちゃんの屋台でこてっちゃんが200円で売ってて、牛焼肉(400円)とのセットが500円の破格でかなりたっぷりあって満足度が高かったです。終盤になるとこてっちゃんが売り切れで焼肉だけ300円で売っててやけくそのように大盛りだったんでまた食いました。

ってことで、とっても楽しかったです。唯一無二の素晴らしいイベントだと思いますが、一度オファーを出したアーチストにはずっとオファーを出し続けるのが基本ってことらしいので、私は二度目でそれぞれ1日ずつしか見てませんが既にそろそろ飽きてきそうです。

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