最後はゴッホ展。

こういう展覧会だとお向かいの京都市美術館が使われるのですが、大改装中であと2年ほど使えません。京都市美術館も大規模展だと展示面積が中途半端で狭かったりするので(実際はめちゃ広いんだけど展覧会では1/4しか使われないことがほとんど)私はあまり好きじゃないのですけど、改装でどう変わるんでしょうかね。

てことでゴッホ展。

京都国立近代美術館

京都国立近代美術館


アムステルダムのゴッホ美術館所蔵品がメインですが、クレラーミュラー美術館など他の美術館からも借りてきています。でもゴッホ作品は50点もないですのでゴッホ展を名乗るには正直ちょっと薄い。タイトルから「展」を取って欲しい感じ。

アルルの寝室(同じ題材のが三枚ありますがゴッホ美術館所蔵のモノ)やゴッホが渓斎英泉を模写した絵など有名な作品もありますのでとりあえず見ときましょう。

常設展では森村泰昌の「森村泰昌、ゴッホの部屋を訪れる」と共に、この作品のためのセットが展示されています。これは撮影可能。

森村泰昌 ゴッホの部屋

森村泰昌 ゴッホの部屋


ってことで、今日は予定外に展覧会を1つ多く見てしまったので疲れました。

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