特別展 やすらぎの近代絵画 @神戸ファッション美術館

今日が正月休み最終日ですが、展覧会を見てきました。六甲アイランドにある神戸ファッション美術館です。

神戸ファッションプラザ
神戸ファッションプラザ
フルタイトルは
特別展「やすらぎの近代絵画 -ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで-」
で、ユニマットの創業者のコレクション(所有は会社らしい)の展覧会です。

チケット1000円ですが、アサヒメイトで団体料金の800円。

空いてましたが、この写真よりは人は多い感じでした。

神戸ファッション美術館
神戸ファッション美術館
写真は多くが撮影可でしたが著作権的に面倒な(死後70年以内の人)が撮影不可になっていた感じ。

展示点数は88点と大規模とは言えない展覧会では多めです。有名画家の作品が多いです。持ってるだけで凄いモディリアーニとか。とにかくかなりいい絵が多かったです。ワイエスが8点展示されてましたけど、今年やるワイエス展にも貸し出されるんだろうか。

フランスを中心とした近代絵画なので情報量の多い絵は少なかったので滞在時間は40分ほど。

チケットは安いですが、交通費が高いのが難点。でもわりとお奨めです。18日までですけど。

帰りに同じビル内のテナントを覗いてみました。テナントを再度呼び込んで再開したのが2024年だそうで。子供用の遊具色々置いてある有料の施設はかなり賑わってました。近所の子の受け入れ先になってる感じ。1階のスーパーはまあまぁ客がいたな。

工具をいろいろ売ってる店があって、ネジザウルス(バカになったネジとかを無理矢理回せる工具)のミャクミャクバージョンが売られていたので思わず買ってしまいました。手が出ない値段じゃなかったし。ま、いつかは使う機会もあるかなと。ちなみにオフィシャルのウェブストアで買ってもアマゾンで買っても同じ値段だった。

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