Archive for the ‘神社仏閣巡り’ Category

今日も十日戎に行ってきました。私が生まれ育った玉造の八阪神社の境内にある玉造戎神社に行ってきました。実はここに来るの初めてです。

夜9時前に着いたので人はめちゃめちゃ少なかったです。ここも福笹をもらえるのは夜9時まで。今宮戎の福娘と同じ格好の福娘が笹をくれます。

八阪神社

八阪神社

戎神社は本殿ではないので小さいです。左奥はお稲荷さん。

玉造戎神社

玉造戎神社

八阪神社本殿

八阪神社本殿

古い笹はここで燃やしてくれてました。

八阪神社

八阪神社

露店はほぼ出ておらず、サザエの壺焼きと焼きホタテを出す小さい露店があったくらいです。私が行ったときは片付けてましたが。

今宮戎神社 十日戎 宵戎 2018

2018年1月9日火曜日

今年も行ってきました。

神社への道は動かないってほどではありませんでした。と言うかわりとスムーズ。神社の入口も入場規制は去年の福笹を収める樽の中身入れ替えの時だけでそれ以外は詰まってませんでした。お参りするには並びますけどね。

今宮戎神社

今宮戎神社


最近アクションカムまた買っちゃって、専用のジンバルも買ったので使ってみましたが、普通に歩くだけだとスムーズですなぁ。動画のアップは未定。

墓参り&初詣

2018年1月1日月曜日

今日は姉貴と墓参りに行きまして、それから近くの大念佛寺でお参りしました。

去年よりだいぶ人がいたな。ま、少ないけど。この本堂が大阪府下の最大の木造建造物です。昭和のものですが戦前に建てられまして戦火は免れてます。

大念佛寺

大念佛寺

で、杭全(くまた)神社ってわりと近いよなと思いついたので、GoogleMapで見てみると、歩いて行けるがなってことで杭全神社に寄りました。こっちは有名な神社だけあって人だらけでした。こんなに近いんだったら大念佛寺にもお参りしに来ればいいのにと思ったのでした。というか、俺もおとんが生きてたときに家族で杭全神社に来ればよかったなと思ったのでした。

素直に行列に並びまして、40分ほど並んでお参りしました。この写真は拝殿です。

杭全神社

杭全神社


拝殿に並ぶのに40分ほど掛かりましたが、本殿にも直接お参り出来まして、こっちだと全然並ばんですんだがな。ま、ええけど。

本殿は3つあるのですが、かなり古くて第二本殿と第三本殿が1513年建造だそうで、大阪市では最古だと思われます。愛染堂の多宝塔が最古だと言ってますが、あっちは1597年なのでこっちの方が古いですね。ま、神社の本殿なのでだいぶ小さいのですけども。ちなみに3つとも重要文化財です。

で、神社を出て、国道25号線を越えてすぐのところに福本商店という店がありまして、亀乃饅頭を買いました。

亀乃饅頭

亀乃饅頭


この店、最近テレビで見て知ったのでお彼岸に墓参りしたときに行ってみたのですが閉まってたんで今回リベンジだったのですが開いてて良かったです。

饅頭は四天王寺の釣鐘饅頭やもみじ饅頭や人形焼きと同じ系統で、中のあんこは白餡です。なかなかおいしかったです。1個108円。

下の地図リンクは上の写真の順そのままです。

アンコールワット再訪

2017年12月12日火曜日

午後は何するか全く決めてなかったのでアンコールワットを再訪しました。トゥクトゥク乗ったのですが、ちょっとしか値切らなかったので大して安くなかったけど、1ドル2ドルケチるよりは儲けさせてあげようではないかって感じになってました。

トゥクトゥクに乗る

トゥクトゥクに乗る

ってことでアンコールワット再訪。今回は地球の歩き方に紹介されてるところは確認しとこうかなと。

仏陀像が多いですが、西塔門にビシュヌ神像があります。これはヒンズー教の神様。

ビシュヌ神像

ビシュヌ神像

第一回廊の乳海攪拌のレリーフ。ナーガが2体いるのですが、上のナーガは両側から思いっきり引っ張られてるのに下のナーガは何もなし。上で踊ってるだけみたいな人がいっぱいいたりして非常におもしろいです。

乳海攪拌の左端

乳海攪拌の左端

この未完成部分もガイドさんがスルーしたところです。普通のルートだと見つからないです。

デバターの製作過程がわかる未完成部分

デバターの製作過程がわかる未完成部分

第三回廊への行列が一昨日よりかなり短かったので登りました。

第三回廊への階段

第三回廊への階段


胸を触られてテカテカのデバター
デバター

デバター

ナーガに乗った仏陀像が多いです。

ナーガに乗った仏陀像

ナーガに乗った仏陀像

中央祠堂にもこういうしっかり残ったレリーフがあります。

中央祠堂の彫刻

中央祠堂の彫刻

ってことで3時間20分ほどいました。帰りもトゥクトゥクでホテルへ。

ベンメリア

2017年12月12日火曜日

今日は朝からベンメリア観光ツアーに参加です。午前プランだと安かったので。集合よりなかなか車が来なかったのでどうしたのかなと思いましたが、参加予定のカップルが一組、ホテルから出てこなかったんで遅れたんだそうな。部屋にもいる気配がなかったと。現地で揉めたりしたんだろうか。

ってことで今回はカップル二組と一人旅の女性一人と私の計6人。

ベンメリアはシェムリアップからだいぶ離れてまして、西北西に直線距離で40kmくらい。車だと50km以上はあります。途中は悪路が多かったです。

ここはアンコール遺跡群とは別なのでまずはチケット売り場でチケット買います。5ドル。アンコール遺跡群のチケットは不要。

ベンメリアのチケット売り場

ベンメリアのチケット売り場


このナーガはかなり原形をとどめていて綺麗です。あっちこっちにあるナーガも元はこんなだったんですな。
ナーガ

ナーガ


アンコールワットよりちょっと古い時代のものだそうです。がっつり崩れちゃってるところがほとんどです。中央祠堂は完全に崩れてました。
ベンメリア

ベンメリア


ベンメリア

ベンメリア


こういう中に入れるところも何とか残ってます。
ベンメリア

ベンメリア

ベンメリア

ベンメリア


ラピュタが参考にしたと言われていますが、事実は不明。映画公開時はここは公開されていなかったそうな。
ベンメリア

ベンメリア

帰りに高床式住居に住んでいる地元民の生活に触れようと言うことで、お家にお邪魔させてもらいました。そこにいた少女がやたら可愛かったです。

ってことで、客を順番に降ろすために最初に止まったホテルがアンコールワットに比較的近かったので私も降りました。

バンテアイクデイ

2017年12月11日月曜日

次はバンテアイクデイ。ここはアンコールトムと同じ時代の仏教寺院です。

バンテアイクデイ

バンテアイクデイ


上智大による発掘調査で仏像がどっさり見つかったそうで、その辺りのことが説明されてます。
バンテアイクデイ

バンテアイクデイ


バンテアイクデイ

バンテアイクデイ

プラサットクラヴァン

2017年12月11日月曜日

次はプラサットクラヴァン。ここは更に古くて1100年ほど前の遺跡です。下の写真だけの小さなところです。

この敷地でパーティーか何かの準備をしていまして、白いテーブルはそのためです。

プラサットクラヴァン

プラサットクラヴァン


プラサットクラヴァン

プラサットクラヴァン


パーティーの準備のおかげか、普段は入れないところも入って中を覗けたりしました。
プラサットクラヴァン

プラサットクラヴァン

バンテアイスレイ

2017年12月11日月曜日

次はバンテアイスレイ。ここだけちょっと離れてまして、アンコールトムからだと北北東に20kmくらい離れています。車だと26kmくらい。アンコール遺跡群のチケット持ってれば入れます。

バンテアイスレイ

バンテアイスレイ


ここも東メボンと同じくらいの時期(今から1050年ほど前)の遺跡ですが、赤色砂岩で作られた建造物の彫刻がかなり綺麗に残っています。これは凄い。
バンテアイスレイ

バンテアイスレイ


やはり地盤沈下で波打ってたりしてます。小規模な寺院で1000年以上前のものですがかなり綺麗に残っています。
バンテアイスレイ

バンテアイスレイ


バンテアイスレイ

バンテアイスレイ


中央部分はマナーの悪い客のせいで近寄れなくなってしまったんだそうな。
バンテアイスレイ

バンテアイスレイ


東洋のモナリザと呼ばれているデバターがあるそうなんですけど、近寄れなくなってから見えないんだそうな。2番目に綺麗ってのは見れました。

と言うことで、とても良かったです。チャーターの別料金払って来た甲斐ありました。

東メボン

2017年12月11日月曜日

次は東メボン。ここはアンコールワットより更に200年、アンコールトムより250年ほど古く、今から1000年以上前のヒンズー教の寺院遺跡です。ってことで、アンコールワットやアンコールトムとはかなり雰囲気が違います。

東メボン

東メボン


東メボン

東メボン


入口上の彫刻は入口ごとにデザインが異なってます。
東メボン

東メボン

ナーガの上に乗った仏陀。

東メボン

東メボン


東メボン

東メボン


ってことで次。

タ・ソム

2017年12月11日月曜日

次はタ・ソム。ここもアンコールトムと同じ時代の遺跡です。ここもタプロームとかと同じでかなり崩れちゃってます。

門にはアンコールトムと同じくでかい顔が上に付いてます。

タ・ソム

タ・ソム


タ・ソム

タ・ソム

これ、蟻塚だそうです。

タ・ソム

タ・ソム

こういうところは木が崩壊を進めているのか防いでるのかわからない状態。

タ・ソム

タ・ソム


ってことで次。

ニャックポアン

2017年12月11日月曜日

次はニャックポアン。南北900m、東西3.5kmの長方形の巨大な池の中の人口島に作られた遺跡です。

この周囲の池の景色が見たこと無い感じで素晴らしかったです。

ニャックポアン

ニャックポアン

この狭い幅の参道は300mほど続きます。ガードも何もないのでちょっとよろけると池に落ちそうでかなりビビります。怖くてずっと隣の人に捕まりながら歩いている人がいましたが、抜かせなくて困りました。途中で止まって抜かせてくれたけど。

ニャックポアン

ニャックポアン


下の写真、馬に面と向かってる2体のナーガの胴体がぐるっと取り囲んでいるそうなのですが、水面下なのでわかりません。
ニャックポアン

ニャックポアン


ということで池の景色を見れたので大満足です。

プラサットプレイ

2017年12月11日月曜日

次はプラサットプレイ。小さなところですがスルーするのもナニなので。

プラサットプレイ

プラサットプレイ


プラサットプレイ

プラサットプレイ


脱皮した蛇の抜け殻。これは誰かが置いたんだろうか。
プラサットプレイ

プラサットプレイ

プリアカーン

2017年12月11日月曜日

ここもアンコールトムと同じ時代のものなので、似たような感じです。

乳海攪拌でナーガを引っ張る姿。これもアンコールトムの南大門前と同じですね。胴体がちゃんと繋がってますが、鉄筋でがっちり修復されてます。

プリアカーン

プリアカーン


プリアカーン

プリアカーン


女性器のシンボルに男性器のシンボルがはまっています。
プリアカーン

プリアカーン


足の組み方とかを掘り直されたレリーフ。顔も削られちゃってます。
プリアカーン

プリアカーン


こういう遺跡の上の巨木ってのはもう珍しくありません。
プリアカーン

プリアカーン


珍しい2階建て
プリアカーン

プリアカーン


ナーガの胴体が欄干になっていて端っこがナーガの頭部になっている建造物が遺跡には多く見られます。ナーガ単独のが多いですが、ガルーダが乗ったこういうのもあります。
ナーガに乗ったガルーダ

ナーガに乗ったガルーダ


では次。

プレループで夕日鑑賞

2017年12月10日日曜日

見学コースの最後はプレループでの夕日鑑賞。

プレループ

プレループ

ジャングルに沈む夕日って感じの景色が見れます。大盛況でそんなところに立って危ないんじゃないのって感じで見てる人多し。

プレループからの夕日

プレループからの夕日


プレループ自体あまりじっくり見なかったのでちょっと惜しいことしたかな。

アンコールワット

2017年12月10日日曜日

ってことでアンコールワット。

中央の参道は修復工事で渡れませんで、浮橋が作られてます(写真右)。

アンコールワット

アンコールワット


アンコールワット

アンコールワット

池があって逆さアンコールワットが撮れる記念撮影スポット。

逆さアンコールワット

逆さアンコールワット


第一回廊は凄い量のレリーフが残ってて圧巻です。
第一回廊のレリーフ

第一回廊のレリーフ

で、第三回廊(中央部分)に上がるのに行列になっていました。同時に100人までしか上がれないそうで、首から提げるパスをもらって上り、降りたらそれを返す仕組みになってます。なので、誰かが降りてこないと上がれない仕組み。並んだときは45分待ちとなっていましたが、25分くらいで上がれました。

第三回廊に登るための行列

第三回廊に登るための行列


第三回廊への階段を上から

第三回廊への階段を上から


アンコールワットはバイヨン寺院よりちょっと古い12世紀前半のもので、ヒンズー教の寺院だったそうですが、仏教寺院に改修されたりして仏陀像もあります。歴史の詳細は調べてちょうだいな。

中央祠堂

中央祠堂


第二回廊はレリーフのない壁が大半で、こういう未完成な部分もあるのがおもしろい。
第二回廊の不完全な線刻

第二回廊の不完全な線刻


祇園精舎と勘違いしていたらしい日本人が残したメッセージ。
400年ほど前に日本人が残した落書き

400年ほど前に日本人が残した落書き


第一回廊に戻り、残りのレリーフを見ました。ヒンズー教の神話の乳海攪拌。これがとてもおもしろいです。
乳海攪拌のレリーフの左端

乳海攪拌のレリーフの左端


乳海攪拌のレリーフの中央

乳海攪拌のレリーフの中央


東の東塔門から抜けて外に出ました。
東塔門

東塔門


滞在時間は2時間半くらいでした。