これは2019年の記事で、2024年夏に行われているのとは主催や協力組織も全然違ってますので参考にならないと思います。ちなみに2024年8月現在、お隣の高島屋の方では別の恐竜展をやってますのでそっちには行って記事書いてます。
今日はなんばスカイオの7階のコンベンションホールで開催中の大恐竜展に行ってきました。会社でチケットもらっていたのでタダ。スカイオのコンベンションホールがどんな感じなのか知りたかったのでラッキー。




19日までやってます。
(弱りゆく記憶力の補助)
これは2019年の記事で、2024年夏に行われているのとは主催や協力組織も全然違ってますので参考にならないと思います。ちなみに2024年8月現在、お隣の高島屋の方では別の恐竜展をやってますのでそっちには行って記事書いてます。
今日はなんばスカイオの7階のコンベンションホールで開催中の大恐竜展に行ってきました。会社でチケットもらっていたのでタダ。スカイオのコンベンションホールがどんな感じなのか知りたかったのでラッキー。




19日までやってます。
今日は「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展を見てきました。入場料は800円ですが、アサヒメイト会員なのでタダ。会場はハルカス美術館ではなくて近鉄百貨店の催し会場です。
昨日今日と岩合光昭さん本人来店でギャラリートークとサイン会があるってことで、昨日は用事で行けなかったので今日行ってきました。
ギャラリートークの最後の回の今日2回目の14時ギリギリに着いたのでだいぶ後ろの方になっちゃいましたが、岩合さんがお立ち台に乗ってくれてたので顔はよく見えました。
登場してこんにちはと岩合さんが言ったら客もみんなこんにちはと答えたので「いい子だねー」と即言ってくれたのがよかったです。
トークの大半は展示されてる写真のいくつかの解説や裏話でしたが、来年公開される映画の裏話もしてくれてました。トークはトータルで35分くらいだったかな。
トークの後に展覧会を見ました。狭かったので展示数はそんなに多くありませんが、癒やされますな。写真展なので撮影不可ですが、最後に写真撮影コーナーがありました。


ってことで正倉院展。16時45分頃でしたが、行列はできていませんでした。中はわりと混んでいましたが。
これは出てきてから撮影。

どれも1300年前のモノとは思えないほど素晴らしいです。修復とかで手が入ってたりはするんでしょうけど。
文書の方はだいぶ少なくて今年は戸籍とか地方の決算書とかが展示されていました。あと、借金の記録の文書もあって月利が13%と言うのがおもしろかったです。高利ですな。
次は同じ平成館の残り半分を使った大報恩寺の展覧会です。名前としては千本釈迦堂の方が馴染みがあるのでそっちの方をタイトルにした方が良かったんじゃないかと思いますが難しいか。
快慶の十大弟子と肥後定慶の六観音像がメインの展示です。私は千本釈迦堂で見てますけど、今回は後ろの方も見れます。六観音は真後ろからは見れなくてちょっと斜めからになるけど。
聖観音だけは写真撮影可でした。最近はSNSに上げて宣伝してもらおうって事でこういうのが増えましたな。

ってことで、京都に来るんだったらわざわざ見なくてもって感じですけど。
では次。
今日は天保山へ永井豪の展覧会を見てきました。期間が2週間ちょっとの17日間しかないので余裕ぶっこいてたら終わっちゃいますな。

と言うことで永井豪の展覧会。画業50年突破と言うことで。現役で活躍されていますので初期の頃から最新作まで原画など直筆のモノを多く展示しています。今回のための書き下ろしの絵や漫画もあります。
デビルマンやマジンガーZのフィギュアなどを展示しているところだけは直筆モノとかがないので撮影可。

わりと盛況でしたがそんなに混んでませんでした。30代くらいの白人の男性が流ちょうな日本語でグレンダイザーとかをマニアックに語ってたりしておもしろかったです。
永井豪の漫画はガキの頃からちょこちょこ読んでたんだけど最初から最後まできっちり読んだ作品がほとんどありません。凄ノ王とかデビルマンとかはちゃんと読んどかんといかんなぁ。
帰りは乗り継ぎ割引で110円になるのでバスで難波まで帰還。50分近く掛かりました。
今日は阿倍野のあべのandで開催されている(このエントリが公開される頃には終わってます。すみません。)漫画のマカロニほうれん荘の展覧会に行ってきました。連載されていたのは1977~1979なので40年前になります。
ちなみに無料で写真撮影も可でした。

会場はとても狭かったですけど、びっしり展示されてるので200点以上あったそうな。


とても懐かしかったです。
お盆と言うことで、奈良へ。まずは奈良博の綴織當麻曼荼羅と繡仏の展覧会。
国宝の綴織當麻曼荼羅の修復記念とのこと。

国宝の當麻曼荼羅は5年前の当麻寺展で見たのですが、あの時は何が描かれてるのかさっぱりわかりませんでしたけど、修復されてそれなりにわかるようになっていました。天平時代の織物と言うことで損傷が激しいのでパピリオ双眼鏡で見てもオリジナルの部分かどうかもよくわからないんですけども。ま、残ってること自体が奇跡的ですわな。
そう言えば、国宝重文の扱い方が変わったようで、国宝重文の全てが今回は30日以上となる展覧会の全期間展示されています。貯金か借金か知らんけど数年分をまとめることが可能になったのかな?綴織當麻曼荼羅は前回の展示が30年ぶりで今回が修復記念で5年ぶりとのことで次は当分ないと思われます。
中宮寺の国宝の天寿国繡帳も展示されています。鎌倉時代に修復されたりしたそうですが、色が綺麗な方が飛鳥時代のオリジナルというのを初めて知りました。
綴織當麻曼荼羅は日本中にある當麻曼荼羅のオリジナルなのですが、刺繍で作られた當麻曼荼羅も展示されています。
綴織當麻曼荼羅自体も10年以上掛けて作られたのではと言われていますが、刺繍のもめちゃめちゃ時間が掛かったんだろうなぁ。
ってことで、傷みやすい刺繍の仏画自体展示されることは珍しいですので、これだけまとめて展示されるのは超貴重なのでお奨めです。