墓参り&初詣

今日は姉貴と墓参りに行きまして、それから近くの大念佛寺でお参りしました。

去年よりだいぶ人がいたな。ま、少ないけど。この本堂が大阪府下の最大の木造建造物です。昭和のものですが戦前に建てられまして戦火は免れてます。

大念佛寺
大念佛寺
で、杭全(くまた)神社ってわりと近いよなと思いついたので、GoogleMapで見てみると、歩いて行けるがなってことで杭全神社に寄りました。こっちは有名な神社だけあって人だらけでした。こんなに近いんだったら大念佛寺にもお参りしに来ればいいのにと思ったのでした。というか、俺もおとんが生きてたときに家族で杭全神社に来ればよかったなと思ったのでした。

素直に行列に並びまして、40分ほど並んでお参りしました。この写真は拝殿です。

杭全神社
杭全神社
拝殿に並ぶのに40分ほど掛かりましたが、本殿にも直接お参り出来まして、こっちだと全然並ばんですんだがな。ま、ええけど。

本殿は3つあるのですが、かなり古くて第二本殿と第三本殿が1513年建造だそうで、大阪市では最古だと思われます。愛染堂の多宝塔が最古だと言ってますが、あっちは1597年なのでこっちの方が古いですね。ま、神社の本殿なのでだいぶ小さいのですけども。ちなみに3つとも重要文化財です。

で、神社を出て、国道25号線を越えてすぐのところに福本商店という店がありまして、亀乃饅頭を買いました。

亀乃饅頭
亀乃饅頭
この店、最近テレビで見て知ったのでお彼岸に墓参りしたときに行ってみたのですが閉まってたんで今回リベンジだったのですが開いてて良かったです。

饅頭は四天王寺の釣鐘饅頭やもみじ饅頭や人形焼きと同じ系統で、中のあんこは白餡です。なかなかおいしかったです。1個108円。

忘年会

今年も友人宅で忘年会です。写真撮りませんでしたけど。

いつもの通りのメニューでしたが、ソフトシェルクラブはこういうときでもないと食べれないので買っちゃいます。

今年はフグが安かったです。毎年大池橋の大昌総業(高級魚が釣れる釣り堀でテレビにしょっちゅう出てます)で買ってるんでけど、捌く前の重量ですが100gあたり300円ほどでした。そう言えば、大昌総業の人が肝を出してた店にこっそり卸してたってことで去年逮捕されてたのね。でも普通に売ってます。

ってことで、昼から5時間ほど食い続け。こんなに食わなくてもええんやけども、これからもやっぱりいっぱい食べてしまうのであろう。

ラリー

大阪の会社の製品だけど大阪でもあまり知られてないお菓子、ラリー (ラリー ホワイトカステラ)ですが、近所の店で売っているのでちょこちょこ買っていましたが、ついに製造終了したそうです。その近所の店のおばちゃんが言ってました。

上に掛かってるホワイトチョコが溶けちゃうので夏場は製造しないお菓子でしたが、今年の6月頃だったか、暑くて溶けかかってるので店の人に売りもんになっとらんけどええんかと言われて構わんと言ったら半額にしてくれたのを買ったのが最後になってしまいました。ほんとに最後の最後に口にできたことになったのでした。

ラリー ホワイトカステラ
ラリー ホワイトカステラ
製造してた向日葵製菓(ひまわり製菓)株式会社は存続してるようですが。検索してみると12/22に所在地が移転しているようだ。(2018/11/20追記。7/12に登記が抹消されていました

素朴でどうってことないお菓子でしたが、子供の頃から食べてきて大好きだったのでとても残念です。

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シェムリアップ旅行更新完

シェムリアップ旅行の更新完了しました。タグでまとめてます。

旅行中の主要な移動ルートは以下にまとめてます。
http://bon3.com/blog/GPS/
関空-ハノイ間の移動はGPSの受信出来ない787なのでFlightAwareやFlightRadar24のデータ使ってます。往路のVN837もだけど。

航空券宿泊費含む出費総額は土産もん代抜くと9万くらいでした。2日目のガイド付きチャーターで1.3万円ほどかかってるのが高かったな。

ツアーで一緒だった人たちからは現時点で連絡なし。寂しー

VN330便

ハノイの空港には22時50分頃に着きまして、関空へのVN330便は0時35分発なので余裕でした。

乗り継ぎのセキュリティーチェックもあまり並ばずに済みました。

ってことでシェムリアップ国際空港で仲良くなったおばちゃん達は成田行きなので挨拶だけして私はVN330便に搭乗。

プッシュバック0時29分で0時39分離陸。

予想より早めの1時11分頃に食事。洋食にしました。

VN330便の食事
VN330便の食事
牛肉のオイスターソース炒めとパスタとフルーツとパンとヨーグルト。これもおいしかったです。

時差2時間あるので乗ってたのが4時間ほどだったのですが、ちょっとだけ寝ました。

6時35分関空のゲート着。

ってことで特に何もなく入国。帰りは自動化ゲート使いました。8時半頃帰宅。

やっぱ早朝便はしんどいなぁ。てことで旅日記モード終了。

一部のエントリは写真載せただけになってますので後日更新予定です。年末ギリギリになっちゃうかなぁ。あ、そうそう、ツアーで一緒になった人たちにこのブログを教えたのですが、撮った写真の準備はできてます。連絡来るかな。

VN834便

ってことで、21時23分頃に離陸し、25分後くらいに食事。

VN834便の食事
VN834便の食事
ハムと野菜と漬物。パン、ケーキはチーズケーキでした。わりとおいしかったです。

団体客となるとじっちゃんばっちゃんが多く、カンボジアからベトナムへの便なので日本語のアナウンスも当然ないので注意事項が耳に入るわけもなく、着陸寸前にふらふらーっとトイレに入ってCAの兄ちゃんがめちゃめちゃ焦ったりしてました。実は行きも同じようなことがありました。困ったもんだ。

空港へ

カンボジアはドルが普通に使える国なので、今回ほとんどドルを払うだけでお釣りをもらう機会がなかったのですが、アンコールワットからの帰りに水買ったら0.5ドルだったんで、2000リエルのお釣りをもらいました。

2000リエル紙幣
2000リエル紙幣
持っててもしゃあないのでホテルのフロントのチップ用の貯金箱に入れときました。

で、ホテルからトゥクトゥクに乗りました。ホテルでお願いすると5ドルで行ってくれます。

市内はやたら渋滞してました。中国人を乗っけた巨大な観光バスががっつり道塞いだりしてるのが目立った印象。

数少ない信号
数少ない信号
シェムリアップには信号がほとんどありませんが(なので交差点がロータリーになってたりしてますが、なってないところも多いので、あまりスピードを出せない感じ。)、空港に向かう道には何カ所か信号があります。

空港からホテルに来るときは20分ほどだったはずですけど、結局30分近く掛かって空港に着きました。

シェムリアップ国際空港チェックインカウンター
シェムリアップ国際空港チェックインカウンター
着いたのが飛行機の出発予定の2時間前の18時30分ちょっと前だったのですが、チェックインが始まってない雰囲気。あれっと思ってモニタを見ると21時30分になってる。マジっすか。調べてみたらベトナム航空のハノイ空港での最低乗り継ぎ時間は60分なので1時間遅れ程度ならまだ余裕ありそうだった。ってことで、ベンメリアで一緒だったカップルと話してたらチェックインが始まったのでチェックイン。キャリーバッグは7kg超えていたので預けました。

出国審査が終わると免税店の中を歩かされます。ちなみにこの空港を経営してるのは関空の経営に参加してるバンシという企業。

シェムリアップ国際空港
シェムリアップ国際空港
この女性器に男性器がってのは幅1mくらいの大きさのが遺跡に何カ所も置かれていましたが、かなり崩れていたものが多くて、こういう完全な状態の男性器のシンボルは見ませんでした。女性器部分はわりとちゃんと残ってましたけど。
女性器に男性器が(以下略)
女性器に男性器が(以下略)
日本からの添乗員付きの団体客のおばちゃん座らせるために席移動したらいろいろ話しかけられまして、飴ちゃんもらったりしました。

待ってる間に6番ゲートに変更になって、既に搭乗が始まってるとのことで慌てて搭乗。

A321
A321
21時8分頃にプッシュバックだったので実際の遅れは40分くらいでした。

出発前にホテルSiZen Retreat & Spaで夕食

ホテルに荷物を預けていたので受け取るついでにホテルで飯食ってから空港へ出発することにしました。昼飯食ってなかったし。

クメール料理の4品で12ドル(サービス料などなくて払った額も12ドル)のコースを頼みました。

豚肉入りのバナナの花のサラダ
豚肉入りのバナナの花のサラダ
トムヤムチキン
トムヤムチキン
ビーフ ロクラク
ビーフ ロクラク
フルーツカクテル
フルーツカクテル
どれもめっちゃおいしかったです。

アンコールワット再訪

午後は何するか全く決めてなかったのでアンコールワットを再訪しました。トゥクトゥク乗ったのですが、ちょっとしか値切らなかったので大して安くなかったけど、1ドル2ドルケチるよりは儲けさせてあげようではないかって感じになってました。

トゥクトゥクに乗る
トゥクトゥクに乗る
ってことでアンコールワット再訪。今回は地球の歩き方に紹介されてるところは確認しとこうかなと。

仏陀像が多いですが、西塔門にビシュヌ神像があります。これはヒンズー教の神様。

ビシュヌ神像
ビシュヌ神像
第一回廊の乳海攪拌のレリーフ。ナーガが2体いるのですが、上のナーガは両側から思いっきり引っ張られてるのに下のナーガは何もなし。上で踊ってるだけみたいな人がいっぱいいたりして非常におもしろいです。
乳海攪拌の左端
乳海攪拌の左端
この未完成部分もガイドさんがスルーしたところです。普通のルートだと見つからないです。
デバターの製作過程がわかる未完成部分
デバターの製作過程がわかる未完成部分
第三回廊への行列が一昨日よりかなり短かったので登りました。
第三回廊への階段
第三回廊への階段
胸を触られてテカテカのデバター
デバター
デバター
ナーガに乗った仏陀像が多いです。
ナーガに乗った仏陀像
ナーガに乗った仏陀像
中央祠堂にもこういうしっかり残ったレリーフがあります。
中央祠堂の彫刻
中央祠堂の彫刻
ってことで3時間20分ほどいました。帰りもトゥクトゥクでホテルへ。

ベンメリア

今日は朝からベンメリア観光ツアーに参加です。午前プランだと安かったので。集合よりなかなか車が来なかったのでどうしたのかなと思いましたが、参加予定のカップルが一組、ホテルから出てこなかったんで遅れたんだそうな。部屋にもいる気配がなかったと。現地で揉めたりしたんだろうか。

ってことで今回はカップル二組と一人旅の女性一人と私の計6人。

ベンメリアはシェムリアップからだいぶ離れてまして、西北西に直線距離で40kmくらい。車だと50km以上はあります。途中は悪路が多かったです。

ここはアンコール遺跡群とは別なのでまずはチケット売り場でチケット買います。5ドル。アンコール遺跡群のチケットは不要。

ベンメリアのチケット売り場
ベンメリアのチケット売り場
このナーガはかなり原形をとどめていて綺麗です。あっちこっちにあるナーガも元はこんなだったんですな。
ナーガ
ナーガ
アンコールワットよりちょっと古い時代のものだそうです。がっつり崩れちゃってるところがほとんどです。中央祠堂は完全に崩れてました。
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
こういう中に入れるところも何とか残ってます。
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ラピュタが参考にしたと言われていますが、事実は不明。映画公開時はここは公開されていなかったそうな。
ベンメリア
ベンメリア
帰りに高床式住居に住んでいる地元民の生活に触れようと言うことで、お家にお邪魔させてもらいました。そこにいた少女がやたら可愛かったです。

ってことで、客を順番に降ろすために最初に止まったホテルがアンコールワットに比較的近かったので私も降りました。