次はエッシャー・イン・ザ・パレス。ここもマウリッツハイス美術館のわりと近くにあります。
だまし絵で有名なエッシャーの美術館です。

- Google Mapで写真の場所へ→ 52° 4′ 59.2428″ N 4° 18′ 50.818787878788″ E
ここはかなり人気があるようで、かなりの盛況でした。子供もたくさん。
盛況と言っても展示してある絵も大量なのでじっくり見れないってほどではありません。この写真の両端の絵がかなり有名ですな。

(弱りゆく記憶力の補助)
次はエッシャー・イン・ザ・パレス。ここもマウリッツハイス美術館のわりと近くにあります。
だまし絵で有名なエッシャーの美術館です。

ここはかなり人気があるようで、かなりの盛況でした。子供もたくさん。
盛況と言っても展示してある絵も大量なのでじっくり見れないってほどではありません。この写真の両端の絵がかなり有名ですな。

次はマウリッツハイス美術館のすぐ近くにあるブレディウス美術館へ。
ここもミュージアムカード対象。ですが、スキャナがないとのことで、受付のお姉さんがカードの番号をメモってました。で、クロークも無いので受付の後ろに鞄を置いて保管。ちゃんとタグ付けて管理はされてるので心配はいらないのですが。と言うことでかなりこぢんまりとした美術館です。
開館からあまり時間が経ってなかったからか最初しばらく私しか客はいませんでした。
英語の解説ファイルを借りられまして、画家の紹介とかがそれを見ることでわかるようになっていました。が、絶対頭に入らないのでほとんど見ませんでしたけど。
絵の方はレンブラントの油彩が1点、ヤン・ステーンの絵が6点ってのが主要なところ。他にはレンブラントの素描がそれなりの数展示されていました。
ってことで、小さい美術館なので25分ほどで退散。お奨めはしませんが、ミュージアムカード対象(追記:この記事を書いた当時は回数無制限)だしマウリッツハイス美術館のすぐ近くなので覗いてみるのも悪くないかも。
ってことで10時になったのでマウリッツハイス美術館にやってきました。ほんとに10時ギリギリに係員がやってきて入口の扉を解錠。そういえばここは木曜は20時までやってるそうで、これをうまく使えばもうちょっと効率よく回れたかもしれない。ま、今日は結果的に全く問題なかったのだけれど。

ここもミュージアムカード対象で、クロークに荷物を預ける必要がありますが、入場券売り場に並ぶ必要はなくカードのスキャンで入場可能。
開館してすぐと言うこともあり、平日だし寒いからか客の出足も鈍くてフェルメールはほぼ独占状態。日本での展覧会の時の大混雑を考えるとあり得ない贅沢さ。写真撮影は可能なので自撮りもし放題。でもフラッシュは当然ダメなので記念撮影すると自分が暗く写っちゃったりしますが。


ってことで、美術館自体はあまり大きくないのと、オーディオガイドも借りなかったので1時間ちょっとで終了。フェルメールとかは展覧会とかテレビで情報十分知ってるしね。
後で知ったんだけど、スマホのアプリがタダで使えて、日本語の解説が聞けるとか。WiFiも無料のが用意されてると。ま、でも特にショックでもないかな。他にも無料アプリのある美術館が結構あるようで、今回行った別のところにも無料アプリがあったようだ。美術館に行っても全然気づかないので事前にチェックしとく必要がありますな。
それはともかく、とても良かったです。
今朝は4時過ぎてたか。
朝食食ってすぐに出発し、デン・ハーグへ。
トラムでアムステルダム南駅に着いて、ホームに上がったらまたこんな感じで運休しまくりでしたが、デンハーグ行きは大丈夫でした。

これは帰り際に撮った写真ですが、トラム(?)が駅ビルを突っ切っていてかっこいい。

ビネンホフ。デン・ハーグはこっちが首都と言ってもいい政治の中心地で、ここに議会があります。


アムステルダムのLelylaan駅で降りてトラムに乗ろうとしたら全然来なくて、やっと乗ったら路線番号違うのに乗ってて(1に乗るつもりが17に乗ってた)途中で降りて乗り直しました。全然違う方法に行ってたわけじゃないので大した問題はなし。
っってことで、今日はさすがに1回くらいはオランダ関係の料理を食っとこうってことで、De Blauwe Hollanderと言う店で食うことにしました。こないだのタイ料理の店のすぐ近くです。予約してませんでしたが何とか空いていてサクッと着席。

スープは有名だと聞いてるのがなさげだったのでポテトのスープスモーク鱒入りを選択、スタンポットはケール入りマッシュドポテトソーセージつきってのを選択。食後はヨーグルトかコーヒーでヨーグルトを選択。ビールは3.5ユーロのアムステルってのにしました。
まずはスープが。結構な量があります。味は単純な塩味。でもおいしかった。

スタンポットは潰したジャガイモと野菜を混ぜた鍋料理のことだそうです。今回はケールが入ってます。

最後にデザートの赤いベリーのソースがけのカスタードヨーグルト。生クリームにイチゴが載ってます。

ってことで、かなりのボリュームで大満足。来て良かったです。ここはクレカが使えましてJCB対応。嬉しい。
ってことで、今日はもう開いてる美術館はないので昨日判明したフェルメールの「小路」の場所を確認してきました。
その前にランベルト・ファン・メールテン博物館を確認。プリンセンホフ博物館のすぐ近くなので。

ってことで、歩きます。教会の塔も傾いてます。オランダは干拓地が多いので地盤沈下で傾いちゃう家が多いようで。ここにフェルメールの墓があるんだっけか。疲れていて開いてるかどうか確認しなかったんですが、2~3月は5時までのようです。



更にうろうろ。フェルメールの住んでた家です。下はデルフト焼きの陶器の店ですが、閉まっていました。ま、ええけど。






次はお隣のデルフトへやってきました。
元々デルフトには来なくてもいいかなと思っていたくらいなのですが、行くなら見とこうかなと思っていた博物館が二つありまして、プリンセンホフ博物館とランベルト・ファン・メールテン博物館。で、どっちか行くならランベルト・ファン・メールテン博物館の方かなと思っていたんですが、GoogleMapで検索してたら「閉業の可能性があります」とのこと。マジっすかってことでプリンセンホフ博物館に行くことに。
駅に着いたのが4時20分頃で、プリンセンホフ博物館が5時までなので何とか間に合うかなと急ぎまして、4時27分頃に到着。「5時までだけどいいの?」と聞かれましたが入場は問題なし。ミュージアムカード対象。
ってことで、スヘルトーヘンボスを後にして、ユトレヒト経由でロッテルダムにやってきました。



ここはこれ以外にも現代アートまで色々展示されていまして有名画家の作品が大量に展示されていまして凄いです。



ってことで次行きます。
次はまたスヘルトーヘンボスに来てしまいました。ヒエロニムス・ボス アートセンターのリベンジで再訪。
ってことで駅から徒歩でやってきました。15分ほど。北ブラバント美術館からだと10分掛からないくらいじゃないかな。来る前は新しい建物なのかと思っていたんですが、古い教会を再利用しています。
表には快楽の園に描かれている噴水のオブジェが置かれています。

で、ここはミュージアムカードは使えませんでして、これは事前に知っていたのですがカードは使えるようだったのですがVISAはダメとのこと。横に並んでいた客のおばちゃんがVISAは手数料が高いんですってと言っていました。これも微妙に痛い。今回、長距離移動が多いのでOV-Chipkaartにチャージしまくりなんですが、現金をどどっと使っちゃったのが失敗だったかも。
と言うことで現金7ユーロ支払いました。おじいさんが色々説明してくれましたが何とか把握。裏に絵が書いてある祭壇画とかは自由に開け閉めしてくださって結構とか何とか。
内部はこんな感じ。

当然というか写真撮り放題。他には上の写真見るとわかるようにヒエロニムス・ボスの絵に描かれている奇っ怪なモンスターなどのオブジェが数多く吊られてたり置かれてたり。それと、関連企画的な現代作品も展示されています。
基本は1階だけ見ればいいようになっていて、塔をエレベータで上れて、それぞれの階でもインスピレーション作品を展示していますがさらっと見るだけで十分かと。1階上のパイプオルガンのところには↓これがあるのでファンは見ときましょう。

今日はよく眠れて4時前に目覚めました。これ以上遅くしない方が帰国時の調整にはいいかも。
土産ですが、ミッフィーのお菓子くらいしかいい感じのがなさげなので(有名なストロープワッフルは業務スーパーで250円ほどで売ってる。でもこれも買うかも。)まずは朝飯食ってからすぐに出発してユトレヒトにやってきました。朝飯が8時からなのがちょっと厳しいな。
ユトレヒト駅の駅ビルって言うのかよくわかりませんが大工事中で写真には撮れず。
とりあえず有名らしいミッフィーの信号の所にやってきました。駅から数分。


ってことでミッフィーのお菓子を売っているテオブロムという店にやってきました。

ってことで、ユトレヒト滞在は30分ほどで終了。有名な建築があったのですが、結構遠いので今回時間が全く無いのでパス。