るるぶだけは買ってあったんで、飛行機の中でぼーっと考えていたのですが、とりあえず寺巡りをすることにしました。2箇所だけだけど。
まずは地下鉄で黄大仙駅に行き、そばにある黄大仙祠へ。道教、仏教、儒教の3つが習合したお寺だそうな。

- Google Mapで写真の場所へ→ 22° 20′ 32.475011899096″ N 114° 11′ 38.163011998345″ E



日本の寺の多くも創建当初はこんなど派手な感じだったんでしょうな。
ってことで次。
(弱りゆく記憶力の補助)
るるぶだけは買ってあったんで、飛行機の中でぼーっと考えていたのですが、とりあえず寺巡りをすることにしました。2箇所だけだけど。
まずは地下鉄で黄大仙駅に行き、そばにある黄大仙祠へ。道教、仏教、儒教の3つが習合したお寺だそうな。




日本の寺の多くも創建当初はこんなど派手な感じだったんでしょうな。
ってことで次。
LCCが気楽に使えるようになってから「日帰りで海外旅行してみたい」とずっと思ってたのですが、今回実行に移すことにしました。
仕事のスケジュール的に余裕があったので、先週の水曜に上司に「月曜休んでいいっすか?」と聞いたらOKが出たので、その日の夜にピーチの香港往復を予約しました。
ほんとは日曜に行くつもりやったんやけど、安い運賃のが買えなくなってたので翌日に。運賃22,360円で空港利用税や出国税等6,120円の計28,480円。
日帰りと言っても深夜便で翌日の朝に帰国なので家に帰るまで24時間以上掛かる行程です。
飛行機は関空第2ターミナル8時25分出発予定だったのですが、初めての2タミから海外ってことで早めに家を出ることにしました。ってことで5時29分鶴橋発の地下鉄で難波に行き、南海で関空へ。追加料金払って座席指定してあったんで結果的には6時9分鶴橋発7時14分関空駅着でも全然問題無かった感じ。
関空に着いてから2タミ行きの連絡バスにサクッと乗れまして、すぐにチェックインしてそこから結構待ちました。7時台は台北やソウル行きの客のために出国審査を使うなと言うことでしばらくロビーで待機。
で、出国審査の行列がなくなってきたんで出国。中で茶を買ってサクッと搭乗。
ターミナルの建物と搭乗用の通路の間はこんな感じの枯山水庭園風になっています。

入国審査では数分並びましたが、サクサク進んでサクッと入国。
エアポート・エクスプレスに乗りました。日帰りだと片道料金で往復できる当日往復チケット(100香港ドル)を購入。何も考えず香港島へ。現地時間12時過ぎに到着。
駅を降りて国際金融中心辺りをちょっとうろうろしました。香港で2番目、世界で9番目に高いビルです。(写真奥のビル)


東山二条から202番のバスに乗り京博へ。琳派展です。
昨日テレビ(美の巨人たち)でやっていた酒井抱一の夏秋草図屏風は見たことあったので今回風神雷神図屏風が3枚並ぶ機会を狙って今日にしましたが、こういう人がかなり多いようで長時間の入場待ちが発生しています。
3時半過ぎに着いたんだけど、90分待ちになっていました。今回twitterの混雑情報をチェックしてましたが、かなりいい加減な感じなので今日もそうかなと思ってたら当たりで40分も待たなかったと思う。
琳派の全貌(江戸時代だけですけど)がわかる感じの展覧会ですが、大型の作品はあまりありません。光琳の国宝の絵画2点は根津美術館で春に1ヶ月分展示されちゃったので今回は展示不能。
新館の展示室面積は3,587㎡あり、本館が2,070㎡なので仏像の展示室を除いてもかなり広くてこの手の展覧会としては最大級のボリュームだと思います。1時間40分くらい掛かりました。と言うことで見所はたくさんありますのでお奨めです。
遅めに行く方が行列に並ばなくて済みますが、時間が足りなくなる可能性があるので気をつけましょう。鳥獣戯画の時は鳥獣戯画を全員見終わるのを待ってくれてましたが、今回そういう状況にはならないので。
妙蓮寺から今出川駅までタクに乗りまして(1メーター)、そこから地下鉄で東山駅まで行きまして東山仁王門交差点の所にある信行寺へ。今回ここの若冲の天井画が初公開でかなり話題になっています。
曇っていたので暗くてごめんなさいねと住職がおっしゃっていました。
若冲ファンなら必見ですが、花の絵なのでこりゃ凄いって感じでも無いので見ないと気が済まない人はどうぞって感じ。ま、でも一度は公開しとこかって感じの公開らしいので今回最初で最後の可能性が高いです。普段あまり入口などを解放してなかったので絵の内の1枚が住職の目の前で亀裂が入ったらしい。
東寺からタクに乗りまして堀川寺之内へ。2000円超えてちょっと痛い。ま、しゃあない。
妙蓮寺です。名前からも想像着くと思いますが日蓮宗の一派の本門法華宗のお寺です。

では次。
今日は京都へ行って来ました。マグロ丼食ってから行こうかと思ったら行列が長かったのでマグロ丼は諦めてサクッと京都へ。これが時間的に正解だった。
京都では毎年GW期間と文化の日前後(今年は10/31~11/8が多い)の期間に普段非公開の神社仏閣がいくつか公開されています。今回そのうちの3箇所を見てきました。各800円ですが、京博のパスポートやアサヒメイトに加入してると700円。
今回時間に余裕がないので移動に金を惜しまないことにしました。まずは京都駅から近鉄に一駅だけ乗り東寺へ。久々だな。Live Earth以来か。
ここでは普段非公開の灌頂院が公開されています。

東寺では他にも特別公開されてるんだけど、今回パスしまして次行きます。
次はハルカス美術館でのフィラデルフィア美術館所蔵の浮世絵の展覧会です。

今日は美術展を2箇所見てきました。まずは大阪歴史博物館で今日から始まった「唐画(からえ)もん」と言う展覧会です。お隣のNHKではイベントをやっていたのでかなりの人出。
江戸時代に大阪や京都で流行った中国絵画風の唐画(からえ)を主に描いた墨江武禅(すみのえぶぜん)と林閬苑(はやしろうえん)と言う人を中心にした展覧会です。
林閬苑って人の絵がかなり好印象でした。技術の高い絵があると思ったらユーモラスな絵もあったりで第二の若冲みたいな感じ。見に来て良かったな。墨江武禅と林閬苑の絵は大半が個人蔵なのでこういう機会はなかなかないかと。12/13まで。
何故か展示の最後に耳鳥斎の地獄図巻が展示してありました。いや、好きなんで嬉しいんだけどね。
ってことで、図録買っちゃいました。
普段PCは2台を電源入れっぱなしなんやけど、10月15日の朝に目覚めてPCを眺めるとメインで使ってる1台が再起動しててブートできずに止まっていた。
これはヤバいと会社へ行くまで格闘したがダメ。月曜に休日出勤してたので次の月曜に振休を取る予定を繰り上げて翌日の金曜に休むことにした。
システムのHDDが飛んだっぽかったので帰宅してから新しいHDDをPCに取り付け、Windowsの標準機能でバックアップしてあったシステムイメージで復元しようとしたんだけど、システムが入ってるHDDのパーティションを分けてあったからなのかよくわからないけどリカバリーできなかった。バックアップの意味あらへんがな。困ったもんだ。
PCに保存してあるデータについては別のハードディスクなどに毎朝自動的にバックアップを取っているのでシステムHDDが飛んだとしても最悪の事態にはならないんだけど、結局OSをクリーンインストールすることに。
ということで、これを機会にってことで金曜にSSD(CT500MX200SSD1)を日本橋のPCワンズで買いました。
Windows8.1からWindows10にアップデートしてあったPCなんだけど、PCの構成があまり変わっていなければ最初からWindows10でクリーンインストールしてもライセンス認証は引き継がれるという情報を知っていたので最初からWindows10を入れました。インストール時にプロダクトキーの入力を促されるけどスキップするだけ。
と言うことで、アプリは色々カスタマイズしてあったのでセットアップに3連休まるまる使い果たしまして、何とか復旧。Firefoxはsync機能があってブックマークやアドオンとかそのまま復元してくれたので助かった。これがないと更に大変だったわ。
以前のシステムHDDは完全に壊れてはいませんで最終的にファイルは読めましたが、不良セクタが発生してOSから見える管理情報もおかしくなっていた。これはもう使えないな。
OSを入れ直したおかげでいまいち調子が悪かったアプリが全て快調に。SSDの高速ディスクアクセスのおかげで今までより快適になったアプリもあったりして。それと多少不調だったFirefoxが快調になったのがありがたい。ま、これは再インストールすればよかっただけだと思うんだけど。