Posts tagged ‘2016オランダ旅行’

GPSの軌跡フォルダ公開

2016年3月7日月曜日

GPSの軌跡ですが、それぞれの日の最後のエントリにもリンクを載せてありますが、面倒な人のためにフォルダごと公開することにしました。

http://bon3.com/blog/GPS/

今回のオランダ旅行の日々の徘徊軌跡も日ごとに載せてあります。

(2016年2月の情報ですので情報が古い可能性がありますが、テンポラリカードが登場したのが2016年かららしいので当面は金額以外はそのまま通用する可能性が高いです)

今回のオランダ旅行で使ったミュージアムカード(Museumkaart)についてまとめときます。オランダの主要な美術館の多くで無料(一部の美術館では割引)になるとてもお得で便利なカードです。無料の所は何度行っても無料。オランダで美術館巡りをしたい人には必須と言えるでしょう。他にI amsterdam city cardやHolland Passなどもあるので何が一番安くて便利なのかは検討の余地が多少ありますが、私はミュージアムカードを選びました。電車とかはOV-chipkaartにしました。

Museum Kaart

Museum Kaart (テンポラリーカード)

では軽くまとめます。

  • 私は新教会で買いましたが(チケットカウンターでミュージアムカードが欲しいと言っただけです)、無料対象の美術館ならどこででも買えるらしいです。最初に訪れる美術館は混んでないところにしてそこで買うのが良いでしょう。クレカが使える美術館だとクレカで買えるそうです。
  • 購入価格59.9ユーロ(何度も値上がりしてるようですので直前に確認を)
  • 購入時は31日間有効のテンポラリカードを渡されまして、これを使い続けることになります。有効期限は購入時に書かれるので名前記入欄に自分で名前を書いてから使うことになります。
  • オランダ在住だと手続きすれば後日一年間有効のカードが送られてくるそうです。
  • アムステルダム国立、市立、マウリッツハイスなど入場券売り場の行列に並ぶ必要が無く、カードを提示してバーコードをスキャンしてもらうだけで入場できるところが増えていますが(今回の旅日記の各美術館訪問記事にある程度はメモってるのでそっちを見てください。下のリストから飛べます)、入場券売り場での提示が必要で別の入場券を発券される場所も多いです。入場口にバーコードスキャナーを持ってる人が立ってれば並ぶ必要が無いと考えてよいのでまずはそんな感じの人がいるか探しましょう。
  • カードとは関係ないですが、鞄などはクローク(やコインリターン式のコインロッカー)に預けることが必須の場所がほとんどですので、入場がフリーパスでも荷物は預ける必要があります。ちなみに今回訪れたところでクロークが有料な所は一つもなかったです。
  •  

    以下、今回私が訪れた美術館の情報をまとめときます。対象対象外や割引額など変更の可能性があるので逐次確認を。各美術館の名前に訪問記事のリンク張ってます。

  • アムステルダム
  • オッテルロー
  • デルフト
  • デン・ハーグ
  • デンボッシュ
  • ハールレム
  • ロッテルダム
  • 以上。

    (参考:アンネ・フランクの家は無料対象ですが、行列に並びたくない人は0.5ユーロの予約手数料が必要ですがネット予約できるそうです。)

    ミュージアムカードが使えなかったのはエッシャー・イン・ザ・パレスとヒエロニムス・ボス アートセンターだけになります。

    今回は131.9ユーロ分お得だったことになります。2度行ったところもあるのでもっとか。アムステルダムだけで余裕で元が取れていることになりますね。北ブラバント博物館でちゃんと予約できてればさらに12ユーロ分得だったことになります。

    オフィシャルサイトの対象美術館リストのアムステルダムが載ってるページのリンクを載せときます。オランダ語のサイトしかないのが不便ですよね。
    http://www.museumkaart.nl/museumkaartgeldig.aspx#tab-Noord-Holland
    その他の地域は左のリストから。

    http://www.dutchmuseums.com/museums.phpこういうサイトが見つかりました。まとめて表示されていて、地名などでソートもできるのでオフィシャルサイトよりはかなり便利。ミュージアムカードの欄はValidが無料対象、Not Validが非対象、Discountが割引です。エルミタージュが割引になってなかったりするので正確性に疑問点がありますが。

    あ、そうそう、ついでにここに書きますが、スマホ持ってるとオーディオガイドアプリがタダで使えたりする美術館がありますので事前にチェックしときましょう。私の知ってる範囲ではアムステルダム国立とマウリッツハイスくらいかな。スマホアプリがタダで落とせまして(事前に入れといて予習も可)、現地では無料WiFiに繋いで快適に使えます。日本語有り。当日はイヤホン持参で。フランスハルス美術館もあるようですが、日本語はなく英語になります。

    KLM867便続き

    2016年2月27日土曜日

    ってことで、することないので音楽聴いたりしましたが、やっぱり映画見ました。オデッセイだっけ。原題がTHE MARTIAN(火星人)。なかなか面白かったです。リドリースコット監督だったのね。

    更にすることないのでスペクターまた見ました。

    で、軽食。着陸予定の1時間20分くらい前かな。

    KLM867便の軽食

    KLM867便の軽食


    オムレツと、フルーツ、パン、ヨーグルト。オムレツのソースにまたインゲンが入ってました。

    ってことで、9時30分頃に着陸。帰りの方はイミグレが日本人と外国人に別れててさっくり終了。

    荷物受け取りはなかなか荷物が出てこなくてちょっとドキドキしましたが、問題無く受け取って、税関はありきたりの質問だけで荷物チェックは無し。

    ってことで、帰国。

    あ、出入国自動化ゲートの登録忘れた。ま、ええか。いつか関空を国内線で使うときにやっとこう。

    ヨーロッパから関空に着いたのは今回が初めてなんやけど、ハバロフスクを通る経路やないのね。
    <今回の飛行経路>

    KLM867便

    2016年2月26日金曜日

    離陸後の水分はトマトジュースを頼みました。カシューナッツもらえます。ちょっとだけど。

    離陸後の水分補給

    離陸後の水分補給


    途中、スウェーデンのマルメ上空を通過(写真では下の方。橋で繋がった先がデンマークのコペンハーゲン)。
    マルメ上空

    マルメ上空


    その後わりと早めの離陸後1時間半ほどでメインの食事。
    KLM867便の食事

    KLM867便の食事


    和食が豚のすき焼きだったのですが、洋食のオランダ家庭料理にしました。一昨日食った野菜を混ぜたマッシュポテトのスタンポットってやつね。肉はミートボール。なかなかうまかったです。サラダはシャキッとしたコールスロー、パン、味があまりないマーガリンてきなモノ、チーズにクラッカー。ドリンクはオレンジジュースと水。デザートですが、小さいシュークリームにホイップにチョコレートが掛かってて、そこに何かクランチ状のモノが敷かれていました。まずくは無いけどこんなもんて感じ。

    携帯品の申告書が渡されたところでトイレに行くことにしました。777ですが、座席が3-4-3の窮屈仕様なので、二人にどいてもらわないとトイレに行けません。タイミング良くトイレに行けたのでこれでもう寝るだけかな。

    これ、写真中央のぼーっと明るいのオーロラかな?

    オーロラ?

    オーロラ?


    うとうとっとしたけどやはりあまり眠れず。
    飛行時間の半分くらいのところで水とアイスクリーム配給。
    水とアイスクリーム

    水とアイスクリーム

    ここで日付が変わっているはずので一旦ここまで。

    スキポール空港で

    2016年2月26日金曜日

    サクッと空港に着きまして、まずOV-Chipkaartの払い戻し。30ユーロ以上残ってると銀行口座に振り込みになるので日本人ではダメで、列車に乗るときは20ユーロ以上ないと改札が通らないというかなりめんどい条件なので予め計算して空港に着いた時点で22ユーロくらい残ってたので問題無く払い戻し。手数料は取られるんだけども現金復活。

    で、次にSIMカードの残量と期限を確認したくてLebaraの店を探したが全然見つからん。空港の人に聞いても全然見つからん。で、間違って教えられてたわけじゃなくて小さいスタンドだった。で、SIMの残量の確認をお願いしまして、1.2GBほど余ってたことが判明。使用期限は普通なら半年だと言われたが英語を完璧に理解できてるわけじゃないのでよくわからんまま。

    Lebara Mobile

    Lebara Mobile


    これでやるべきことは全部完了。自動チェックイン機(搭乗券も出てくる)があったのでやってみたけど既にチェックイン済みだと言われてよくわかりませんで、諦めてチェックインカウンターへ。
    自動チェックイン機

    自動チェックイン機


    チェックインカウンターと行っても自動チェックイン機が並んでいてオペレートを手伝ってくれるだけでした。で、私がダメだったのは荷物関係のやり方が悪かったようで。無事搭乗券出てきました。チェックインにはパスポートだけあればよくてEチケットの控えは不要です。ま、でも持っとかないと何かあったときに面倒でしょうけど。

    キャリーバッグは手荷物で持ち込める12kgを超えていたので預けることに。受託手荷物を預けるのもセルフなのよね。

    セルフの受託手荷物預け場所

    セルフの受託手荷物預け場所


    で、荷物を中にセットして、搭乗券のバーコードをリーダ部分にかざしてしばらく待ってもタグが全然出てこない。あれ?と思って出てくるところに指を突っ込んだら奥の方になにやらタグらしき感触が。無理矢理引っ張り出したらタグが出てきました。ジャムってるぞこれと軽く文句言ったらよくあることのようで。困ったもんだ。

    で、自分でタグをキャリーバッグの取っ手に取り付けていってらっしゃい。

    ということでセキュリティゲートへ。あまり並んでいませんでしたが、まず身体チェックで引っかかりました。接触検査したら胸ポケットからヘッドホンが。入れっぱなしだったのを忘れてた。

    で、荷物のチェックがやたら厳しくて、かなり時間が掛かってました。私も鞄の中の電気関連モノを全部トレイに出させられて再検査。ま、しゃあないですな。

    で、イミグレも数人キューにいただけですぐに完了。

    イミグレ通過したところに土産物屋があったので現金余ってるしまあええかってことでチーズを1個購入。街で見た土産物のチーズ屋と大して変わってなかったと思ったので。ちなみにその街のチーズ屋で試食はしていてなかなかおいしかった山羊のチーズを1個購入。

    ってことでゲートに向かいまして、搭乗ゲートでちょっと休んだ後、水分欲しいなと言うことでゲートの先の店が3つ(下の写真。キオスク、カフェ、土産物屋)あるところで値段を眺めると3つともちゃうがな。奥の土産物屋が安かったです。

    ゲート近くのショップがあるところ

    ゲート近くのショップがあるところ


    ボーイング777-200ER

    ボーイング777-200ER


    ってことで搭乗。今日も結構混んでました。高い席に空席は多少あったようだけど。今日の隣は男性でした。

    出発予定が14時30分で、プッシュバックはちょっと早めだったけど、14時46分頃離陸。これは予定通りなのだろうか。

    空港へ移動

    2016年2月26日金曜日

    ホテルに戻る途中にネスプレッソブティックでいつも飲んでるのをメインに買い足しました。

    このネスプレッソブティックのある通りがブランド店街になっていましたが(左手前がルイビトンはわかると思うけど、字がつぶれてるけど真ん中がティファニー)、人通りほとんど無いんだけどどうなってるんだ。

    ホテル近くのブランド店街

    ホテル近くのブランド店街

    ホテルに戻ってキャリーバッグを受け取りお別れ。設備はボロいけどいいホテルだと思う。

    空港に向かうためまずはトラムでアムステルダム南駅へ。この駅のコンビニ(Albert Heijn to go)で前にここに来たときにチェックしてた土産によさげなチョコレートを追加購入。現金余ってたのと鞄に入りそうだったので。それに他では見かけなかったんだよね。買ったのはデフォルメされたニワトリ型のホワイトチョコとミルクチョコ。そういえば土産に何買ったかは写真に撮ってないや。ま、ええや。

    駅のコンビニ

    駅のコンビニ


    で、南駅からインターシティでスキポール空港へ。南駅から6分ですよ。なので中央駅からよりだいぶ安い。最初にホテルに寄るにもここ使えば良かったかな。ま、それはええか。

    下の地図リンクは上がブランド品街でしたがコンビニね。

    <本日の徘徊ルート>

    アムステルダム国立美術館

    2016年2月26日金曜日

    9時45分頃にチェックアウト。荷物は自分の部屋の前に置いとけば荷物室が地下なのでわざわざ持ってこなくて良いのにと言われましたがまあよし。

    ホテル近くのネスプレッソのブティックを確認して(と言っても遠回りにはなってない)アムステルダム国立美術館へ。無料のアプリがほんとに使えるのか確認したくて。ミュージアムカード使えるのでお金掛からんしね。

    アムステルダム国立美術館

    アムステルダム国立美術館


    で、建物に入ってWiFiが繋がるか早速確認。当然ながら無料のWiFiがありまして早速繋がり、アプリも無料なのでこの場でGooglePlayからインストール。起動してみたらオーディオガイドと同じアプリでした。ガイドはiOSで私のはAndroidだけど。

    ってことでこないだ見た時は番号指定でガイドを聞いたので今回は90分ツアーでおさらい。既に説明を聞いたところが多いのでかなり駆け足で。「小路」があった場所はフロアガイドに載ってない新しい建物だということも確認しつつ50分ほどで終了。やはりツアーガイドは絵画の説明がほとんどなんですな。まぁ90分じゃかなり駆け足だしね。ちなみにツアーの最後が日本の金剛力士像でした。

    チェックアウト

    2016年2月26日金曜日

    4時前に起床。

    ホテルではチェックアウト後も荷物は預かってくれるんで(地下に鍵のかかる荷物置き場がある)9時台にチェックアウトすることにしました。

    とりあえずブログ書いて(毎日朝飯までブログずっと書いてます。毎日めっちゃ時間掛かってますが、旅行後にまとめるの大変なので朝のぼーっとする時間に書くのも悪くない。)8時に最後の朝食食って(フロントの兄ちゃんは部屋番号を告げなくてもトレイをくれるようになった)シャワーを浴びてだらり。

    ホテルのWiFi使わずブログの更新とかも全部SIMでデータ通信でやってきましたが、1GB以上は余りそうだ。

    (と言うことで今空港です。この後の更新は帰国後になります。)

    アムステルダム滞在最後の晩飯

    2016年2月25日木曜日

    最後の晩飯はKartikaと言う有名なインドネシア料理屋さんにしました。オランダにはインドネシア料理屋が結構あるそうな。

    Indonesisch Specialiteiten Restaurant Kartika

    Indonesisch Specialiteiten Restaurant Kartika

    7時過ぎに着いて予約も何もしてませんでしたが、8時15分か8時半までに終えてくれるなら席空けます。と言われて即OK。わりと混んでましたが、次々来る予約してない客に同じような対応してて結局座れてる客が多かったですけど。でも人気店であることには違いない。

    で、18.5ユーロの3品のコースにしました。最初の選択で春巻を頼んじゃった(読めてなかった)のがミスか。メインはお奨め聞いたら牛肉のスパイシーコリアンダー(パクチー/香菜)ソース(メニューにはDAGING RENDANGと書いてあった)ってのが伝統的でお奨めだと言われたのでそのまま注文。デザートはフルーツ入りのバニラアイスのみ。あと、インドネシアのビールも頼みました。

    ってことで、最初に保温用のプレートみたいなのが登場し、スターターで煎餅と何かのチップス。

    揚げ煎餅とチップス

    揚げ煎餅とチップス


    付けるソースは左からピーナッツソース(ちょっと甘い)、スイートチリソース、手作りチリソース。両サイドは初めて食べましたがおいしかったです。チリソースはめちゃ辛いですが後を引く辛さではありませんでした。

    のっけから量が多い。こんなにいりません。でも完食。

    で最初の1品。春巻と野菜。

    春巻

    春巻


    ソースはスイートチリソースです。

    ってことでメインディッシュ。

    牛肉のスパイシーコリアンダーソース煮込み

    牛肉のスパイシーコリアンダーソース煮込み


    横に載ってるのはサヤインゲンをスイートチリソース味のスープで煮込んだような料理。見切れてる右下のは野菜の酢漬け。ピクルスそのものですな。で、中央上に半分見切れてるのがご飯で、最初に半分ほど大皿にサーブしてくれました。このご飯を牛肉と一緒に食べます。これもかなりの量。女性じゃ食い切れませんな。

    ご飯は粘りの少ない長粒米ですが、臭くもなくかなり食べやすかったです。長粒米としては今まで食った中で一番おいしい部類。

    メインの牛肉ですが、味自体はかなり独特ですがパクチーの臭みはあまり感じなくて食べやすかったです。肉質も柔らかかったし。

    ってことで、ご飯も完食。腹一杯に近いですがデザートが。

    フルーツ入りバニラアイス

    フルーツ入りバニラアイス


    これは昨日ほどの量ではありませんでした。フルーツの角切りが下に入ってます。リンゴが入ってた以外は何かわからず。味はバニラアイスなので特筆すべきことは無し。

    で、料金払おうとしたのですが、25ユーロ以上出ないとクレカは使えないと言われショック。既に現金は20ユーロ弱しか持ってません。ビール含めて22.4ユーロ飲み食いしてたので仕方なく3.8ユーロのコーヒーを注文。

    コーヒー

    コーヒー


    ミニストロープワッフルとか着いててなかなかおいしかったですが。

    ま、現金をちゃんと持ってればコーヒーを頼むことはなかったので25ユーロ以上でないとクレカが使えないというのに嘘はないと信じておきます。

    とにかく料理は楽しめました。でも量はこんなにいらないと思います。

    <本日の徘徊ルート>

    土産を買いに徘徊

    2016年2月25日木曜日

    ってことで中心街に向かって歩きます。エルミタージュ美術館アムステルダム近くのマヘレ橋を通過。有名な古い橋だそうで。

    マヘレ橋

    マヘレ橋

    アムステルダム市立美術館が6時までやってるので気になっていたことを確認することにしました。ミュージアムカードが使えるので何度来てもタダです。

    で、インフォメーションでジャクソンポロックってどこにあるのって聞いたら展示してないとのこと。ああ、見逃していたわけではなかったのか。

    ってことで、見逃していた1箇所(新館の地下の展示室)を覗いて(見れてなくても問題なかったけど)すぐに退散。

    で、ホテルが近いので歩いて一旦ホテルに戻ります。鞄が重いのでホテルに置いとこうと。

    で、すぐにホテルを出ましてスーパーで買い物をすることに。でもこういう小売店が結構少なくて、Albert Heijnというスーパーがあったのでとりあえず覗いてそこで買うことにしました。で、どっさり購入。クレカが使えなかったのが痛い。

    買ったのはストロープワッフル(日本の業務スーパーでも売ってるけどとりあえず)、風車型のチョコ、小さいのが大量に入ってるチョコ。

    その前の徘徊中にネスプレッソがあったので日本でまだ発売されてない限定品を売ってました。とりあえず試飲させてもらうことにしました。日本のネスプレッソブティックと一緒で普通に試飲できます。

    なかなかおいしかったので2種類の2本セット(10個×2)が9ユーロ(税込み)を2セット購入。安いがな。アルペジオが0.35ユーロ(これは買ってないので税込みかはよくわからん)。安いがな。半額近いがな。

    買うときに「会員ですか?」とか何とか聞かれましたが、「日本からなので」と言うと特に問題無くカードで購入。荷物が入りそうだったらもっと買おうかな。ホテルの近くにもあるようだし。

    と言うことで土産も買ったので何もかも完了。後は寝てブログ書いてくらいだな。

    下の地図のリンクは上がマヘレ橋、下が買ったスーパーの位置です。

    インターシティと地下鉄を乗り継いでアムステルダムに戻ってきました。

    エルミタージュ美術館アムステルダムです。

    エルミタージュ美術館アムステルダム

    エルミタージュ美術館アムステルダム


    最初、GoogleMapを眺めつつこの横手の角から曲がってきたのですが、目の前にそれらしき入口がないのであれっと思いましたが、階段の下に入口があったとは。

    ここはロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館の分室にあたるところで、エルミタージュ美術館所蔵品を定期的に企画展として展示しています。

    ミュージアムカード対象なのですが、2.5ユーロの追加料金が必要で、バーコード付きの入場券をくれます。これを入場口のリーダーに自分でかざすことになりまして、多分その日であれば何度でも入出場可能なのでしょう。ここもクロークに荷物を預けます。(行列で待たされそうなときなどに使えるロッカーがあるんだけど、ちょっと離れたところにあるのでわかりにくい。)

    今回はスペインの画家の展覧会になっていました。この絵はゴヤの作品の一部です。

    Spanish Masters

    Spanish Masters


    この展覧会は撮影禁止で、こういう撮り方だったらいいだろうってこととで1枚だけ。これも見られたら怒られるたかもしれない。
    エルミタージュ美術館アムステルダムの展示の様子

    エルミタージュ美術館アムステルダムの展示の様子


    有名所ではゴヤ、ベラスケス、ムリーリョ、ピカソなどが展示されていました。ムリーリョの絵は何枚かあってかなり良かったです。ゴヤは油彩は確か1枚だけだったと思うのですが、版画が結構多く展示されていました。

    で、企画展はもう一つやってまして、オランダの絵の展示です。これはアムステルダム国立美術館などから借りてきて展示していました。有名画家(私が知っているという意味での有名無名と言う使い方してます)の作品はほとんどなく、デホーホの絵があったくらいかな。

    で、こっちは撮影可(カメラの×マークはなかった)で。借りてきたのが撮影可で自前のが不可ってどういうこっちゃ。

    他にも常設展示(この建物かエルミタージュなのかよくわかりませんが、歴史関連の展示)とかもあって、全貌がよくわかりませんでしたが、結局40分ほど出ててきてしまいました。出たのが16時15分頃で、閉館は17時なので結果的には全然余裕。

    ってことで、これで行く予定だったところは全て行き尽くしたことになります。エルミタージュ美術館アムステルダムは明日になるかなと思ったんだけど。これで明日はホテルでゆっくりして帰るだけだな。

    ハーグ市立美術館

    2016年2月25日木曜日

    次はちょっと離れたハーグ市立美術館に向かいました。トラム(OV-Chipkaartが使えます。と言うか、オランダの公共交通は全部これ対応かな?)に乗ろうとしたのですが、乗りたいトラムが目の前で出発しちゃって次のまで10分ほど待つ必要があったので近くのパサージュ(アーケード商店街みたいなもん)を軽く見てからトラムに乗りました。

    パサージュ

    パサージュ


    ってことで、トラムが美術館の目の前に到着。
    ハーグ市立美術館

    ハーグ市立美術館


    ここはスケベニンゲン地区(ネイティブに近い表記だとスヘフェニンヘン)にあります。スケベニンゲンはビーチで有名ですがさすがに行ってません。

    スケベニンゲンって大昔の確かクイズダービーの問題になってたので知りました。どういう所はちょっと興味があったので来れてちょっと嬉しい。

    ってことで早速入場。ここもミュージアムカード対象で入場券売り場に並ぶ必要はありませんが、クロークに荷物を預ける必要があるのは他と同じ。ここも写真撮影可でした。

    で、この美術館、めちゃでかいです。フロアが1階、2階、地下とあって多様な展示を展開。でかい企画展(今日はKarel Appelって人)もやってました。

    地下は体験コーナー的な展示で子供でいっぱい。子供だと1日遊べそうですな。

    この美術館はモンドリアンの最大のコレクションがあるので有名です。モンドリアンで画像検索するとああ、これかとわかると思いいます。

    モンドリアンの展示室

    モンドリアンの展示室


    で、その有名な作品群とは全然違ったタイプの絵が多く展示されていてなかなか興味深かったです。
    モンドリアン「エボリューション」

    モンドリアン「エボリューション」


    他にはフランシス・ベーコンの展示だけの部屋があったり。ピカソやルドン、モネの絵もありました。

    この美術館はでかい上に動線がかなり複雑で、見逃した部屋があってもわからないかも。

    ってことで、現代アートとかは全然興味ないので45分ほどで退散。。海外旅行になると大量の絵を見続けるので、どうせ絶対忘れるわって感じの絵はさらっと眺めるだけになります。

    来て良かったのは良かったです。

    で、これならエルミタージュ美術館アムステルダムに行けるなと言うことで、さっくり戻ろうとしたのですが、撮るあえずここがスケベニンゲン地区だとわかるような道路標示とかはないのかとちょっとうろうろしましたが結局わからず。ま、ええか。

    と言うことでトラムに乗りデンハーグ中央駅からアムステルダムに戻りました。

    エッシャー・イン・ザ・パレス

    2016年2月25日木曜日

    次はエッシャー・イン・ザ・パレス。ここもマウリッツハイス美術館のわりと近くにあります。

    だまし絵で有名なエッシャーの美術館です。

    エッシャー・イン・ザ・パレス

    エッシャー・イン・ザ・パレス


    ここはミュージアムカード対象ではありませんで、確か9.5ユーロだったと思うんだけど、カードで払ったかと。あれ?現金で払ったっけ?ま、後で調べよう。地下にロッカー(コイン返還タイプ)があるのでそこに荷物を預けてねと言われまして、預けてから見ました。

    ここはかなり人気があるようで、かなりの盛況でした。子供もたくさん。

    盛況と言っても展示してある絵も大量なのでじっくり見れないってほどではありません。この写真の両端の絵がかなり有名ですな。

    エッシャー・イン・ザ・パレス内部

    エッシャー・イン・ザ・パレス内部

    1階2階が作品の展示で、3階が体験コーナーや関連展示になっています。

    これは5ユーロだったかな。

    エッシャー・イン・ザ・パレス3階

    エッシャー・イン・ザ・パレス3階

    解説とかは読まなかったので50分ほどで退散。

    ブレディウス美術館

    2016年2月25日木曜日

    次はマウリッツハイス美術館のすぐ近くにあるブレディウス美術館へ。

    ブレディウス美術館

    ブレディウス美術館


    隣の建物と同じデザインで違和感なくくっついていたのででかいのかと思ったらこの写真の3つの窓分の幅だけでした。

    ここもミュージアムカード対象。ですが、スキャナがないとのことで、受付のお姉さんがカードの番号をメモってました。で、クロークも無いので受付の後ろに鞄を置いて保管。ちゃんとタグ付けて管理はされてるので心配はいらないのですが。と言うことでかなりこぢんまりとした美術館です。

    開館からあまり時間が経ってなかったからか最初しばらく私しか客はいませんでした。

    英語の解説ファイルを借りられまして、画家の紹介とかがそれを見ることでわかるようになっていました。が、絶対頭に入らないのでほとんど見ませんでしたけど。

    絵の方はレンブラントの油彩が1点、ヤン・ステーンの絵が6点ってのが主要なところ。他にはレンブラントの素描がそれなりの数展示されていました。

    ってことで、小さい美術館なので25分ほどで退散。お奨めはしませんが、ミュージアムカード対象だしマウリッツハイス美術館のすぐ近くなので覗いてみるのも悪くないかも。

    マウリッツハイス美術館

    2016年2月25日木曜日

    ってことで10時になったのでマウリッツハイス美術館にやってきました。ほんとに10時ギリギリに係員がやってきて入口の扉を解錠。そういえばここは木曜は20時までやってるそうで、これをうまく使えばもうちょっと効率よく回れたかもしれない。ま、今日は結果的に全く問題なかったのだけれど。

    マウリッツハイス美術館

    マウリッツハイス美術館


    マウリッツハイス美術館展が2012年に日本で行われましたが、この頃に全面工事が行われまして(なので大規模な展覧会が実施できた)、本館前のスペースの地下に受付ができて写真右側の建物と繋がって右側の建物も企画展に使われています。

    ここもミュージアムカード対象で、クロークに荷物を預ける必要がありますが、入場券売り場に並ぶ必要はなくカードのスキャンで入場可能。

    開館してすぐと言うこともあり、平日だし寒いからか客の出足も鈍くてフェルメールはほぼ独占状態。日本での展覧会の時の大混雑を考えるとあり得ない贅沢さ。写真撮影は可能なので自撮りもし放題。でもフラッシュは当然ダメなので記念撮影すると自分が暗く写っちゃったりしますが。

    フェルメールのある部屋

    フェルメールのある部屋


    フランス・ハルスの代表作「笑う少年」。もう大好きです。
    フランス・ハルス 笑う少年

    フランス・ハルス 笑う少年


    隣のプチ企画展も見てきました(最上階のフロアは使われてませんでした)。「こんなのも持ってますよ」って感じの展示で、古い絵に混じってアンディー・ウォーホルが1枚飾られてたのが面白かったです。

    ってことで、美術館自体はあまり大きくないのと、オーディオガイドも借りなかったので1時間ちょっとで終了。フェルメールとかは展覧会とかテレビで情報十分知ってるしね。

    後で知ったんだけど、スマホのアプリがタダで使えて、日本語の解説が聞けるとか。WiFiも無料のが用意されてると。ま、でも特にショックでもないかな。他にも無料アプリのある美術館が結構あるようで、今回行った別のところにも無料アプリがあったようだ。美術館に行っても全然気づかないので事前にチェックしとく必要がありますな。

    それはともかく、とても良かったです。