ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 @大阪市立美術館

今日もお出かけです。万博ではありませんが。

まずは今日から始まったゴッホ展。土日は時間予約チケット優先ってことで超人気画家なので行列になっちゃってるかなと思ってましたが、19時まで開いている日だったので17時過ぎに着いたんですが、遅い時間だからか並んでませんでした。一安心。

大阪市立美術館
大阪市立美術館
アムステルダムのゴッホ美術館協力ってことですが、休館しているわけでもないので超目玉作品はありません。こういう感じの展覧会としてはゴッホ以外のも追加されて合計ではそれなりの数が来日しているのでわりと良かったかな。でもお奨めってほどではないかな。ちなみに秋に神戸でゴッホ展やりますが、あっちはクレラー・ミュラー美術館所蔵の展覧会で、「夜のカフェテラス」がやってくるのであっちの方が人気が出そう。ちなみに「アルルの跳ね橋」が2027年にやってきます。私は現地でどっちも見てるけど。

この美術館、リニューアル後は開かれた美術館を目指すってことでチケット無しでもカフェに入れるとか以前は大きな展示室だった場所を1箇所フリーに出入りできるスペースにするとかってことで、1階の中央コンコースが無料エリアになっちゃっているので展示室に入る度にチケットを提示しないと行けない不便な状態になっちゃっているのですけど、前回の国宝展ではフリースペースのはずだった旧展示室を使って展覧会用の映像をが流してたし、今回のゴッホ展ではその部屋が閉めきられてたりで結局出入り自由な状況じゃ無くなりかけてるのにカフェが出入り自由(未確認)なのでチケットを展示室の入口で提示する状況は変わらず。提示回数を減らす工夫はしてたようですが。やっぱり開かれた美術館のコンセプトは失敗だったと思いますな。客に不便を強いるだけになっている。

では次。

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