次は民芸の展覧会。民芸の本家の日本民藝館の所蔵品を中心にした展覧会です。
- Google Mapで写真の場所へ→ 34° 41′ 32.803080308031″ N 135° 29′ 28.907735982967″ E
ってことで、民芸運動の始まりとされる「日本民藝美術館設立趣意書」の表紙を飾ったぐい呑みが展示されていたりしてなかなか良かったです。
単品の展示は撮影不可ですが、こういう箇所だけ撮影可でした。

(弱りゆく記憶力の補助)
次は民芸の展覧会。民芸の本家の日本民藝館の所蔵品を中心にした展覧会です。
ってことで、民芸運動の始まりとされる「日本民藝美術館設立趣意書」の表紙を飾ったぐい呑みが展示されていたりしてなかなか良かったです。
単品の展示は撮影不可ですが、こういう箇所だけ撮影可でした。

今日は大阪中之島美術館へ展覧会を2つ見てきました。
今日はガラガラだったので誰もいないエスカレータの写真を一番下から撮れました。
この二人は関空のターミナルビルの仕事が出会いだそうで、その時に意気投合したそうで、共作の建築がいくつもあります。新宮晋さんは風で動くオブジェなどを制作されているので有名な人だそうで、関空のターミナルビル3階の天井にあるオブジェが有名かな。
写真は撮り放題。
地味な展覧会なのですが、私は建築好きでもあるのでメンバーシップ会員で無料なので当然見に来ました。建築での共作なので大量にあるわけでもないので展示室は結構スカスカです。

二人の対談等、映像作品が結構あるので全部見てるとかなり時間は掛かると思いますが、もう一つの展覧会の時間も余らせる必要があったので私は1時間強で退散。
ってことで、そんなにお奨めではありませんが、私はまぁまぁ満足かな。
今日は奈良と京都へ展覧会を見てきました。まずは奈良国立博物館。京都の南端の奈良県境の南山城地区の寺社の展覧会です。フルタイトルは
浄瑠璃寺九体阿弥陀修理完成記念 特別展「聖地 南山城-奈良と京都を結ぶ祈りの至宝-」
と長い。
壽寶寺(寿宝寺)の真数千手観音(ほんとに1000本手がある)も展示されていて、見たのは京博での展覧会以来二度目ですが忘れてたので見れて良かったです。
ってことで、南山城地区は交通の便が悪いので色々見て回るのも大変ですので仏像マニアなら必見かと。まぁ浄瑠璃寺は一度は行っとくべきだと思いますが。
今日はハルカス美術館へ展覧会を見てきました。超絶技巧と言われる工芸品の展覧会です。
現代作家の作品は10点ほどが撮影可になっており、SNSで宣伝してねと煽っていました。とりあえず1枚だけ載せときます。
点数はかなり多くて全部で120点以上あったと思います。なので明治工芸も55点以上はあったと思うのでそれだけ目当てでもわりとい感じ。並河靖之の作品も見た記憶がないのがあったりしてかなり良かったです。
現代作家の作品の感想ですが、根気と集中力って感じ。効率悪すぎる仕事をしてる人たちですが、どうやって食っていってるんだろうか。
細かい仕事の作品が多いのでパピリオでじっくり眺めたりキャプションがある作品も多いので読んでたりしてたのでここでの滞在時間としては最長に近い90分くらいいました。ほんとに最長かは把握できてないけど。
今日は奈良に行ってきました。見ときたかった展覧会を見とこうと。
橿原考古学研究所付属博物館です。橿原神宮の近くですが、最寄り駅は隣。
特別展示室はこれだけで、思ってたより狭かったです。
ほとんどは撮影可でしたが、面倒なので掲載はパス。
常設展はちゃんとしてまして、びっしりと大量に展示されています。藤ノ木古墳出土品は国宝ですし、重要文化財レベルだと大量に展示されています。
ショップではLLサイズのTシャツがあったので久々に購入。埴輪まんじゅうも買いましてサクッといただきました。
一度は来ときたかったので満足です。常設店だけでも来る価値あると思います。飛鳥観光のついでにどうぞ。
ハローワークが谷町四丁目駅近くにあるので、帰りに大阪歴史博物館で展覧会を見てきました。
今回の展覧会は特別展ではなく特別企画展となっていて常設展の一環となっています。なので特別展の時は別料金の一番上の常設展の階まで上りました。
大阪歴史博物館は大きい施設なので上の方からはこういう写真が撮れます。
常設展のエリアではほぼ常設と言っていい展示ですが、ほんの一部に入れ替えがあったり今は新所蔵品の展示があります。もうすぐ終わっちゃいますが。柴田是真作の根付があったのがちょっと嬉しかったです。客は各フロア数人って感じでガラガラ。やっぱり外国人の方が多い。帰り際になるとちょっとずつ増えてきてまして、見終わって1階に降りたら小学生の集団が入場しようとしてましたけど。
ってことで展覧会です。
個人的に一番興味を引かれたのがこれ。
異界ってタイトルに入ってたので大阪歴史博物館所蔵の耳鳥斎の地獄図巻が展示されてるかなと思ってたんだけど無かったです。これってテーマに合ってるか?ってのも多かったんだけどねぇ。でもとにかくこういう機会じゃないと見れなさそうなものが多くてなかなかおもしろかったです。
ってことで、特別展じゃないので600円だししかも常設展エリアも全部見れますのでわりとお奨めです。まぁ見なくても全く問題ないですけど。
次は大阪中之島美術館の隣の敷地にある大阪大学中之島センターへ。4月にリニューアルオープンしました。大阪中之島美術館ができるまではこっち側を通ったことなかったので以前はどういう位置づけだったのかはよくわかってません。
大阪中之島美術館や国立国際美術館、大阪市立科学館などこの辺り一帯は元々は大阪大学の医学部と歯学部のキャンパスでして、阪大の施設としてはこの中之島センターだけ残っています。ちなみに阪大病院は川向かいの朝日放送や堂島リバーフォーラムや大阪地方検察局などがあるワンブロック丸ごとが敷地でした。下の画像は阪大のサイトから拝借。
中には森村泰昌さんが今回のリニューアルのために阪大の学生さんにも参加してもらって作った作品が飾られてます。

2階にはカフェテリアもあります。美術作品もいくつか展示されてます。
背割堤から京博に向かいました。親鸞聖人生誕850年記念と言うことで展覧会やってます。私んちは浄土真宗本願寺派なのでさすがにスルーするわけにはいかないなと。
あと、国宝の親鸞の肖像画3点も展示されますが、それぞれ同時には展示されなくてさらに期間も限られます。有名な鏡御影は5/2~14だけ展示されます。前回公開されたのが2016年でその前が2011年でなかなか見れない国宝なのでマニアは必見かと。
平日ですが、思ったより客は多かったです。浄土真宗なので団体バスで来てる客も結構いるようです。
展示数はかなり多く、キャプションも多いので90分以上掛かりました。
買ってあった走井餅は5個入りでしたが、5個全部でもあんパン1個分くらいのカロリーなのでおやつ代わりに全部いただきました。
本館見たので帰ろうかと思ったんだけど、こっちはどんなもんかって感じで覗くことにしました。
150年後にはどういうのが国宝になっているんだろうかって感じの企画なのですけど、かなり無理があります。企業が出している展示がメインで、その企業が持っている今後文化財的価値が出そうなのを展示していますが、150年後に国宝になりそうなのは正直言って無い。ゴジラのオキシジェンデストロイヤーが文化財登録されてるかもねってくらいかな。
でも展示自体はわりとおもしろそうでしたが、じっくり見る根性はなかったので10分ちょっとで退散。
今回は往復ともマイル使ったのですぐ乗れる便に変更してもらって帰阪しました。4月から変更不可になるのがめちゃ痛い。まぁ予定きっちり決めとけばいいんだけどね。
今日は若草山の山焼きがあったのですが、十分間に合うので行こうかなとちょっと思いましたが、コンディション悪すぎでたぶんまともに燃えないんじゃないかと思ったのでライブ配信で見ることにしました。案の定全く燃えずで。中止になったとき以外では最悪だったんじゃないだろうか。
今日はさっさと帰阪しようと思っていたのですが、東博くらいは寄っていこうかと言うことで寄りました。特別展はやっていないので入館料1000円です。
仏像の展示室では奈良の大安寺の仏像の展示をやっていました。
ってことで、さっさと帰りたかったので本館だけをさらっと巡りました。