今日は先月見た展覧会の後期展示を見てきました。展示内容が大幅に変わってたので。

- Google Mapで写真の場所へ→ 34° 38′ 46.122″ N 135° 30′ 47.808″ E
後期では芦雪の代表作が展示されてます。前期同様初見の作品が多く、かなり良かったです。今回逃すと当分見れそうにない絵師の作品も多いのでお奨めです。
京都でも京都市京セラ美術館や京都国立博物館で展覧会始まってますが、今回は我慢します。
(弱りゆく記憶力の補助)
今日は先月見た展覧会の後期展示を見てきました。展示内容が大幅に変わってたので。

後期では芦雪の代表作が展示されてます。前期同様初見の作品が多く、かなり良かったです。今回逃すと当分見れそうにない絵師の作品も多いのでお奨めです。
京都でも京都市京セラ美術館や京都国立博物館で展覧会始まってますが、今回は我慢します。
今日は久々に展覧会に行ってきました。あべのハルカス美術館です。近場なので移動の時に気を遣う時間が短いのでわりと気楽に行けます。

一人あたりの展示数はについては多くても国芳の6点で、その分多くの絵師が採り上げられています。版画はなくて国芳や北斎も全部肉筆画です。
今回のような感じの展覧会でないと見れないあまり名の知られてない絵師の作品にもおもしろいのが多く、かなり良かったです。
個人的には耳鳥斎が大好きなのですが、初見の作品ばかりでしたので嬉しかったです。絵金の作品も初めて見れて良かったな。
わりとびっしり展示されていて、展示点数は結構多いです。80点以上あったかと。全作品にキャプション(短い解説)が付いてるので、じっくり見てるとかなり時間が掛かると思います。
展示替えが多くて全部見ようとすると何度も来ないといけませんが(リストが公開されてるので確認してください。)、前半と後半ではがっつり入れ替わるので興味のある人は前半1回後半1回行くのがお奨めです。10/13からの後半だと長澤芦雪の代表作の虎図なども展示されます。
今日は展覧会を見てきました。基礎疾患持ちの私は先週日曜に密の状態で外食して(店に入ってから全然対策してないのに気づいた)ちょっとビクビクもんですが1週間なんともないのでたぶん大丈夫かな。
行ったのは奈良の学園前にある大和文華館。近鉄系の美術館です。コロナの感染者がだいぶ増えてきましたが、ここはいつもそんなに混んでないので大丈夫かなと。電車も全然混んでなかったので余裕でした。

客は私が来たときには10人そこそこだったと思いますが、帰る頃には20人くらいになってました。ここは展示スペースがかなり狭く、展示数に限りがあるのでサクッと見てサクッと退散。でも見れてよかったです。
暑いのはやっぱり身体が堪えるらしく、帰りの電車内はしんどくてコロナかと思っちゃったりしましたが、乗ってる間に楽になって問題なかったです。
これでしばらくどこにも行く予定無し。福田美術館の若冲の後期に行こうかなとちょっと思ってたんだけどやめました。ああでも京博くらいは行こうかなぁ。天気の悪い涼しい日にでも。
次は福田美術館の近くの嵯峨嵐山文華館に寄りました。ここに来るのは初めてです。応挙と芦雪の展覧会やってます。

1階は普通の展示室ですけど、2階は畳敷きになってます。この美術館は百人一首がテーマの美術館なので、ここで競技カルタをやってるんだそうな。

ここも全面的に撮影可でした。
この芦雪の屏風の左端の絵は何なんだ?こうなると抽象画ですな。


展覧会を見た2箇所以外はどこにも寄らず帰宅。
帰りの阪急混んでて緊張しましたが、電車の中はみんなマスクしてたのでまぁ大丈夫でしょう。
先週展覧会見に行きましたが、体調についてはわかってること以外に特に問題無かったので今週も出かけました。嵐山です。
わりと人がいました。渡月橋を北に渡りきった辺りで撮影。
ってことで福田美術館です。若冲の展覧会です。前期がそろそろ終わりなので今日やってきました。

これが新発見の若冲30代の作品と思われる1枚。

前期展示がそろそろ終わりなのですけど、そんなに混んでなかったです。

展覧会通じて初公開の作品が30点ほどあると言うことで、確かに初見の作品が多くてかなり良かったです。
音声ガイドはネットで聴けますので、展覧会に行かなくても解説が聞けます。スマホでしかダメみたいで、合成音声ですけど。文章でも見れます。オフィシャルサイトの作品リストにQRコードがあるのでそこからどうぞ。
今日は4ヶ月ぶりに展覧会に行きました。基礎疾患持ちになっちゃった私ですが、今の大阪は感染者がほとんどいないので今後増えてくるかもしれんので今の方が安全かなと言うことで。先になるともっと暑くなるしね。あと、体調の確認のためってのもあったりする。
てんしばは人がかなり多かったです。しばらくの間人が来なかったからか芝の状態がとてもよかったです。


展示物のうち、2枚だけ撮影可でした。

あ、そうそう、気になる人がいるかも知れないので。私が行ったのはできるだけ空いてそうな時間帯と言うことで、閉館1時間半前の15時30分頃だったのですけど、入場制限はしてなくて、入口で体温を測ってから入場。マスク必須で着けてないと入れません。中では思った以上に客がいまして、作品1枚あたり一人以上はいたんじゃないかな。当然きれいにばらけるわけはなくて大きい作品だと1枚に5-6人くらい固まってることもありました。係員は人の間隔に気をつけてくださいとの紙を胸の所にずっと掲げてました。
なので、個人的に過去の大阪市立美術館での展覧会としては客は少なくはなかったです。これくらい入れられるんだったらとりあえず展覧会は成立するかもって感じですけど、東京じゃもっと入れないと話にならないからなぁ。
ってことで、展覧会はキャプションが1枚1枚にあったので点数は多くないんだけどキャプションじっくり読んでると結構時間が掛かりますが、私は斜め読みだったので1時間ほどで終了。2階の所蔵展はさらっと見たので10分くらいでした。6世紀のエジプトの布が大量に展示されたのですけど、考えたら正倉院宝物より古いんだよねぇ。
帰りは動物園前から難波に寄ったので新世界を通りました。閉店が決まったづぼらやが悲しいです。新世界も人通りが多少回復してましたが、まだまだって感じ。

今日はライブで東京遠征です。体調は11月から悪いままですが、頑張って出かけました。
ライブ前に展覧会のハシゴです。まずは東京都美術館のハンマースホイの展覧会。表記はハマスホイとなってますが。発音的にはハマースホイが近いんじゃなかろうか。

ハマスホイの作品は40点ほどだったので残りはデンマーク絵画が展示されています。
ハマスホイの作品は結構好きなので、見る機会が少ないので良かったです。
では次。
今日は雨でしたんで出かけようかちょっと迷いましたが出かけました。体調はまだ完全回復には至っておりませんが、波がありつつ微妙に良くなってきていますので展覧会見る程度なら全く問題ありません。この2週間ほど別の病気になってたようだけど、もうよくわからん。
ってことで行ってきたのは最近リニューアルされた高島屋東別館。以前から百貨店としては使われてなくて、リニューアル後は内部の大半が外資のホテルになっちゃいましたが、高島屋資料館は存続していて完全リニューアルされました。入場料は無料。

高島屋史料館は資料館と企画展示室が別れていまして資料館は高島屋の歴史がわかる資料が展示されています。
基本的には写真撮影不可ですが、建物の模型や以下の作品などは撮影可でした。こっちにも竹内栖鳳の絵が飾られてましたが、たぶん常時展示はされないと思います。


今日は会社帰りに展覧会を見てきました。阿波座駅近くにある大阪府立江之子島文化芸術創造センターってとこで行われている大阪の企業所蔵の美術品の展覧会です。どっさり持ってるわけではないけど結構良いのを持っているって感じの会社ってことですかね?ま、自社の美術館や博物館を持ってる会社のもありましたけど。20時までやってるので会社帰りに寄ってきました。
入場料は500円。鑑賞ガイドという図録的なミニパンフをもらえます。入口には在阪テレビ局や新聞社からの花が飾られてました。

写真撮影は全面的に可でした。珍しい。客は当然少なくて、でも5人ほどはいましたかね。


この施設、戦後の現代美術を多数所蔵しているのですが、それを使った展示もやっていました。「大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス」と言うタイトルです。
写真家の麥生田兵吾と言う人が所蔵品を選んでレイアウトすることで新たな作品に仕上げたって感じの展示になってます。こっちは無料。19時までなんで終了時間を過ぎてたのですが、覗いたらどうぞどうぞ見てってくださいと言われて消してた電気も点けてくれました。ここでも全貌がわかるタブロイドサイズのパンフをくれました。

最初の展覧会は15日まで、無料の方は8日までです。
今日はゴッホ展へ。21日から2枚新たに追加されるのですが、どんどん混んでくるだろうからまあええやってことで今日にしました。先週土曜は若草山の山焼きだったんで。
土曜だと20時まで開いてるので今回も遅めで17時半頃現地着。

個人蔵やあまり海外旅行で行かないような場所の美術館の所蔵品も結構あるのでわりとお奨めです。2枚増えるので混んでるのでも良ければ21日以降に行きましょう。20時まで開館の金曜土曜の遅めはお奨めです。