次は日比谷線で六本木まで行きましてサントリー美術館へ。
1階にこんなのがありました。この写真を提示すると100円引きだそうな。私は前売り買っちゃってましたけど。このまま使えるんじゃないでしょうか。

これがおもしろくて気に入りました。「猫に小判」だそうな。硬貨の形をしたキャットフードです。


では次。
(弱りゆく記憶力の補助)
次は日比谷線で六本木まで行きましてサントリー美術館へ。
1階にこんなのがありました。この写真を提示すると100円引きだそうな。私は前売り買っちゃってましたけど。このまま使えるんじゃないでしょうか。

これがおもしろくて気に入りました。「猫に小判」だそうな。硬貨の形をしたキャットフードです。


では次。
今日は有休もらって東京です。元MansunのフロントマンのPaul Draperのライブを見るのがメイン。あっさり売り切れて追加公演が大阪でもあってそのチケットも手に入れたので東京に行く必要無くなっちゃったんだけど、飛行機キャンセルせんといかんし、宿も取ってあったし、見たい展覧会もいくつかあったので予定通り行くことに。
飛行機は12時30分発で平日だったんで道混んでるかもってことでちょっと余裕を持って家を出まして上六からバスで伊丹へ。池田線は混んでなかったんやけど、阪神高速の市内が事故でOCATから中之島まで下道走ったりしてたので結構時間が掛かりましたが想定内。
伊丹のJALの暫定ラウンジはスナック菓子とかが提供されてたのでありがたかったのですけど、もうすぐ正規のラウンジがオープンと言うことでいつものおかきになってしまうのがちょっと残念。
ってことで、飛行機は遅れることもなく羽田へ。そこからまずは上野へ。奇想の系譜展です。伊藤若冲を世間に知らしめたと言われる「奇想の系譜」と言う本にちなんだ展覧会です。

若冲コレクターとして有名なプライスさんが若冲に出会った作品も展示されてます。
平日でしたがかなり混んでいました。東京としては普通レベルなので我慢できる程度。
見たことある絵も多かったですけど、かなり良い展覧会だと思います。近くに住んでいる方は是非。前期後期に分かれてて私が見たのは前期ですけど、このエントリが公開される頃は後期になってます。
では次。
会社帰りに2度目。前回最後の方がちょっと時間が足りなかったので。
金曜と言うこともあって、前回よりはそれなりに客が多かったですが、それでもだいぶ余裕はありました。やっぱり出口に近づくにつれ集中力無くなるのかじっくり見ない人が増えて空いてくる傾向にありますな。
今日は会社帰りに高島屋での浮世絵の展覧会を見てきました。アサヒメイト会員なので無料。ありがたいわ。
平日の閉店間際なのでガラガラでした。このグランドホール、高島屋の7階なんですけど、なんばスカイオ側に拡張された部分を使ってます。ホールの大半がスカイオの建物内。ホールと言ってもクローズドな空間ではなくて高島屋の売り場が広がっただけで常設の仕切りも無し。ほとんどの客は7階フロアがスカイオの建物内まで広がってると気づかないはず。このホールのエリアは年末はお歳暮用に使われてたりしてました。
私が前回見たのはグランドホールではなかったので今回初めて新しいグランドホールで見たことになります。面積はどの程度かわかりませんがだいぶ広くなった印象。これは嬉しい。展覧会開きやすくなりますな。しかも入口がエレベータ上がってすぐなのでちょっと便利に。

特に前半ではきめ出しや空刷りなど(絵の具は使わず版木を押しつけて凹凸を付けるだけのエンボスみたいなもん)金の掛かったものが多くてとても良かったです。雲母(きら)ずりや絵の具に金や銀を使ったものも結構あって、きめ出しとかもですが図録とかではわからないので直接見ないといけません。
160点ほどあって(展示替えは無し)見たことの無かった作品も多くかなり充実してました。展示替えがないのはグランドホールが広くなったおかげかな。あ、でも以前も浮世絵を150点くらい展示してたことはあったか。
図録買ってしまおうかなと思いましたが我慢。
3/11まで。もう1回行こうかな。
間に合いそうだったので大阪に戻りまして、国立国際美術館へ。久々(初めて?)中之島線に乗って来たのですけど、一駅間違えて大江橋駅で降りてしまいましたが、大して距離離れてないので問題なし。
(天皇陛下御在位三十年記念慶祝事業で)ここも特別展含めて無料でした。
会場内には作品にキャプションが無く、入口でもらえる展示マップとパンフをもらってマップで番号を確認してタイトルや解説をパンフで付け合わせてみるというスタイルでした。暗いところが多くてパンフがかなり見にくかったですが。
写真撮影はこの写真はほんとは撮ってはいけない場所だったようですが怒られず。左の映像以外は撮っても大丈夫だったんでこれはよく写ってないしまあええか。

今日は天皇陛下御在位三十年記念慶祝事業で公立や国立の美術館博物館の多くが無料開放と言うことで3箇所ほど廻ってきました。特別展は有料のところが多かったですけど、全部無料の所だけにしました。
まずは京都へ。京都国立近代美術館のウィーンの画家達の展覧会です。最終日でした。特別展ですが無料。
先に4階のコレクション展を見まして(シャガールの版画がありました)、それから特別展へ。
無料でしかも最終日と言うことで大盛況。写真撮影可でした。

クリムトに代表される分離派の作品などが中心。300点ほどもあってじっくり見る根性もありませんでしたが、かなり良かったです。基本的に印刷物が多かったのですけど、クリムトやシーレの素描も結構ありました。見にきといて良かったです。でも有料だったら来なかったと思うけど。
では次。
昨日開幕したフェルメール展に行ってきました。昨日はようじがいろいろあったんで今日にしました。会期が3ヶ月近くあるんだけど、それでも様子見をするのはお奨めしません。混みそうな展覧会は早く見るに限る。特に平日に行けない人はね。
何度もここに来てますが、この写真だと人が少なそうに見えますがわりと人が多い方だったと思います。

入場待ちは無しでサクッと入場。中はさすがに空いてたとは言えませんが、フェルメールの絵以外はだいぶ楽に見れました。
これは記念撮影用。今回展示されてるフェルメールの6枚が並べられてます。

去年のムンクの叫びの時のように目玉の絵を見るのには最前列の人は立ち止まれずじっくり見たい人は後ろで見ろってことが多いですが、今回はそういうこともなくそばでずっと見てても怒られない状況。ま、6枚あるしね。でも今後混んできたらどうするかわかりませんので早いうちに行っといた方が良いかも。
で、見たかった「取り持ち女」ですが、当時の他の画家とは全く違いますな。やっぱ凄いわこの人と思ってしまいました。しかし、6枚の内の目玉はたぶんこれな訳ですけど(本来は門外不出)、親子連れとかは子供にどう説明するんだろうか。
今日は奈良へ。若草山の山焼きがメインですが、平城宮跡でも祭開催中ですけど寒いのでパスしまして、奈良県立美術館での展覧会をまず見ました。肉筆浮世絵の展覧会です。自分とこの所蔵品がほとんどなので入場料は安くて400円。

美術館の横の壁の2つの絵は常時この状態だと思われますが、本物がどちらも展示されてました。上の方が北斎です。

早めに行くと山焼き前に待つ時間が長くなるので閉館1時間前の16時前に着いたんですけど、展示数が80点ほどあって、説明も1点ごとにあったんでじっくり見てたら1時間では足りなかったと思います。前期後期に分かれてますが、入れ替わるのは4つほどだったと思います。
最後はムンク展。美術に興味がない人でも知っている「叫び」の1枚が来日中。着いた時点で20分待ちでした。実際は15分ほどで入場できました。当然のごとく中は大混雑。

オスロのムンク美術館(以外も少し)から100点ほど来日しています。ムンク美術館はムンクが亡くなるときに遺言で丸ごと寄贈されたそうで、2万点と言われる作品の内半分以上持っているそうな(多くは版画ですけど)。ということで、油彩の「叫び」を自分とこで展示したままこの「叫び」を貸し出せるのも大きくて(油彩画はオスロ国立でした。パステル画を持ってるのでそっちを展示してるのかな?)わりと気前よく貸してくれているっぽい。
好きな感じの絵が多くとても良かったです。ムンク本人がカメラを手に持って自分を撮るといういわゆる自撮りの写真も展示されていました。自撮りの元祖ですな。
私はマドンナという絵が大好きですが、いくつかのバージョンの他にリトグラフの石版も展示されてました。
ってことで、久々に図録買いました。
帰りはサクッと羽田に行きまして、これまた早めの便に変えてもらい帰阪。往路は2本分早めたんだけど、予想通り1本は早めとかんと予定をこなせなかったな。
これで今のところ今年は展覧会を見に行く予定無し。ハルカスのエッシャーとかは2年前にオランダでどっさり見たので今回はパス。