Archive for the ‘旅行/お出かけ’ Category

アンコールワット

2017年12月10日日曜日

ってことでアンコールワット。

中央の参道は修復工事で渡れませんで、浮橋が作られてます(写真右)。

アンコールワット

アンコールワット


アンコールワット

アンコールワット

池があって逆さアンコールワットが撮れる記念撮影スポット。

逆さアンコールワット

逆さアンコールワット


第一回廊は凄い量のレリーフが残ってて圧巻です。
第一回廊のレリーフ

第一回廊のレリーフ

で、第三回廊(中央部分)に上がるのに行列になっていました。同時に100人までしか上がれないそうで、首から提げるパスをもらって上り、降りたらそれを返す仕組みになってます。なので、誰かが降りてこないと上がれない仕組み。並んだときは45分待ちとなっていましたが、25分くらいで上がれました。

第三回廊に登るための行列

第三回廊に登るための行列


第三回廊への階段を上から

第三回廊への階段を上から


アンコールワットはバイヨン寺院よりちょっと古い12世紀前半のもので、ヒンズー教の寺院だったそうですが、仏教寺院に改修されたりして仏陀像もあります。歴史の詳細は調べてちょうだいな。

中央祠堂

中央祠堂


第二回廊はレリーフのない壁が大半で、こういう未完成な部分もあるのがおもしろい。
第二回廊の不完全な線刻

第二回廊の不完全な線刻


祇園精舎と勘違いしていたらしい日本人が残したメッセージ。
400年ほど前に日本人が残した落書き

400年ほど前に日本人が残した落書き


第一回廊に戻り、残りのレリーフを見ました。ヒンズー教の神話の乳海攪拌。これがとてもおもしろいです。
乳海攪拌のレリーフの左端

乳海攪拌のレリーフの左端


乳海攪拌のレリーフの中央

乳海攪拌のレリーフの中央


東の東塔門から抜けて外に出ました。
東塔門

東塔門


滞在時間は2時間半くらいでした。

昼食

2017年12月10日日曜日

ツアーってことで、ありがちな土産物屋(クッキー屋さんですが)に連れてこられました。海外旅行ではこういう高い店では買わずにスーパーとかで買うんだけど、会社で配れる個別包装になってるものを探すのがなかなか大変なのがわかっていたので今回あまり余裕も無いかなってことでいろいろ買ってしまいました。案の定高かったけど。でも同じのが空港だともっと高かったのでまあええか。

で、昼飯。ヤマトと言う日本人がやってるゲストハウスに連れてこられました。食事もできるカフェ併設です。

で、説明の写真は撮りましたが、そのものの写真撮り忘れました。

昼食の紹介

昼食の紹介


味はまぁまぁ。いろいろ食べれて良かったです。ちなみに飲み物は酒頼んだりする人もいるので別料金。夜もそうでした。

ここで1時間ほどゆっくりしました。あまり詰め込みすぎるとヘロヘロになるしねぇ。

タ・プローム

2017年12月10日日曜日

次はタ・プローム。トゥーム・レイダーのロケ地で有名な場所だそうな。バイヨン寺院と同じ時期に作られた仏教のお寺ですが、かなり崩れてるところが多く、木が生えちゃってて根っこが食い込んで崩れたり、逆に木があることで崩れるのがとどまってたりしてるところもあったり。

タプローム

タプローム

タプローム

タプローム

この写真はワイコンで撮ったものなので、左の木はもっとまっすぐ生えてます。

タプローム

タプローム

象のテラス

2017年12月10日日曜日

次は象のテラス。アンコールトムの中で、バイヨン寺院のすぐ北にあります。

象のテラス

象のテラス


象のテラス

象のテラス


ここはさらっと通過しただけです。

バプーオン

2017年12月10日日曜日

次はバプーオン。アンコールトムの中にあります。歴史はアンコールトムの中心のバイヨンより古くて1050年頃にヒンズー教の寺院として建てられたそうですが、かなり後に仏教寺院として改築されたりしたそうです。

バプーオン

バプーオン


上まで登りました。結構キツかったです。
バプーオン

バプーオン


裏側は15世紀に仏教寺院として改築されたときの巨大な釈迦涅槃像。横70mほどあるそうですが、かなり崩れてるので涅槃像だとは言われるまでわからない感じになってます。
バプーオンの涅槃像

バプーオンの涅槃像


ってことで次。

バイヨン

2017年12月10日日曜日

ってことで、まずはアンコールトム。

南大門です。ヒンズー教の神話の「乳海攪拌」でナーガ(頭が七つある大蛇)の身体を綱引きのように引っ張る姿を現してますが、かなり崩れてます。

アンコールトム南大門

アンコールトム南大門

アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院。ここは仏教のお寺です。アンコールワットよりちょっと新しい800年くらい前の遺跡です。

バイヨン寺院

バイヨン寺院


こういうレリーフがしっかり残っているところもありますが、
バイヨン寺院

バイヨン寺院


がっつり崩れちゃってるところも多いです。
バイヨン寺院

バイヨン寺院


中央の有名な部分は人だらけでした。
バイヨン寺院

バイヨン寺院


自由時間中にうろうろしてたら少年が手招きして大きな顔と鼻を付け合わせるような感じで写真撮ってくれたりしましたが、お金欲しいんだろうなと言うことで1ドルあげました。

チケット売り場

2017年12月10日日曜日

この3日間は全部現地ツアーを頼みました。どれもそう高くないので贅沢に行きました。安い手段ででも足を確保しないと全然動けないので。

ってことで今日は8時20分にホテルでピックアップされ、シェムリアップの主要観光地のツアーへ。日本語ガイドのツアーですが、ドライバーもガイドさんも全員カンボジア人です。アンコールワットとかはカンボジア人は無料なので、有料になっちゃう日本人が現地のガイドになることはほとんどないようです。

今回、ツアー参加者は私含めて男性5人でした。全員一人旅と言う変わったツアーとなりました。

まずはアンコール遺跡群チケットを買います。シェムリアップの中では1箇所だけで売られています。買ってない人が一人でもいるとここに連れてこられます。

チケット売り場

チケット売り場

1日券とか種類によって窓口が違います。

めちゃ並んでいますが、窓口によって全然行列の長さが違ってて、人の少ないところに並んだらあっさり買えました。

3日間のチケットを買いました。顏写真付きですが、名前とかは入れません。

撮影用のカメラに使われてるミニ三脚が昨日買ったのと同じなのでちょっと笑ってしまいました。

朝食

2017年12月10日日曜日

(今日は盛りだくさんすぎて、詳細は後日更新予定)

朝食は洋食です。ビュッフェ(バイキング)形式ではありませんで、卵料理だけ選べまして、フレンチトーストを選びました。

SiZen Retreat & Spaの朝食

SiZen Retreat & Spaの朝食


軽めのフレンチトーストでなかなかおいしかったです。

コーヒーは薄めでお茶みたいでしたが、まずくはなかったです。

SiZen Retreat & Spa

2017年12月9日土曜日

今回予約してあったホテルは無料の送迎サービス付きで、あらかじめホテルにメールで連絡しておいたので、税関申告を出たところでトゥクトゥクの運転手さんが私の名前が書かれた紙持って待っててくれました。

で、ホテルに向かう前にSIM入手。電話会社Smartのトラベラー向けのにしましたが、6ドルでした。置かれていたリストには10ドルからのしかなかったのでえっと思いましたが。ほんとは5ドルからあったはずですがまあええや。

で、トゥクトゥクでホテルへ。乗るのは当然初めてですが、ふきっさらしで当然シートベルトとかないのでちょっと怖い。

で、ホテル着。ホテルの前の道が未舗装道路なのがちょっとナニです。

ホテルはSiZen Retreat & Spaってところで、繁華街からはちょっと離れてますが、安かったのでここにしました。3泊朝食付きで8000円ほどでした(この値段はこのホテルとしてもかなり安かったらしい)。スタッフの対応が丁寧でとても良かったです。

チェックイン時にウエルカムフルーツ。

ウエルカムフルーツ

ウエルカムフルーツ


どれもおいしかったです。

部屋に案内されました。ベッドに花が散らしてあるなんて初めてです。

ホテルの部屋

ホテルの部屋


バスルームにはクメール式を体感出来るようにでっかい瓶が置いてあります。
バスルーム

バスルーム


ホテルの建物は2部屋ずつの2階だけで計4部屋の小さな建物がいくつかあって、めちゃリゾートホテル。
ホテルの建物

ホテルの建物


あ、そうそう、建物にはヤモリみたいのが結構な数へばりついていて、気を抜いてたら1匹部屋に紛れ込んでいたようで、夜何度か鳴き声がしました。まぁ悪さするような感じでもないのでまあええか。
外側の壁に張り付くヤモリ

外側の壁に張り付くヤモリ


ってことで、ミニ三脚がやっぱり欲しいのでロビーで相談したところ、トゥクトゥクでカメラ屋さんに連れてってもらうことになりました。乗るときに何故か女性が載っけてって欲しいというので許可。

着いたのが個人営業みたいなショボいカメラ屋でしたが無事購入。12ドルで安くなかったけど。

で、一緒に乗った女性が送って欲しいと言う場所まで行ったので、トゥクトゥク代がちょっと余計に掛かったです。でもナイトマーケットとか一番賑やかなところを通ったので雰囲気掴めて良かったですけど。

この時点でトゥクトゥクには慣れました。

WiFiは無料で、高速ではありませんけど、今まで泊まったホテルの中では速い方です。このブログ書くには困らない程度。

ってことで、早起きして疲れてたので晩飯食わずに就寝。

VN837便

2017年12月9日土曜日

ハノイでは乗り継ぎもスムーズでした。ターミナル移動は無し。ベトナム入国の必要は無しで、乗り継ぎ用ゲートでセキュリティチェックはありますけど。

空港では無料WiFiが使えましたが、私のスマホとの相性が最悪で全然繋がらず。PCの方はさっくり繋がってました。

ってことで搭乗。プッシュバックは出発予定の5分前の15時5分頃だったかな。

乗ってた客日本人だらけでした。隣も日本人。

ってことで食事。ソーセージのスライスとハムとコールスローとケーキ。

VN837便の食事

VN837便の食事


ケーキはただ甘いだけの味でしたが、おいしかったです。

機内で入出国カード税関申告書とが配られたので記入しててなんやらかんやらであっさり着陸。予定よりちょっとだけ遅かったかな。

シェムリアップ空港のターミナルビルは建物は古くないですが、搭乗橋はありません。

シェムリアップ空港

シェムリアップ空港


カンボジア入国にはビザが必要ですが、到着時に空港で申請することも可能ですけど行列ができるので私はネットでe-Visaを申請してあらかじめゲットしてありましたので入国審査に並ぶだけでした。入国審査は顏写真とか撮られるのでちょっとい感が掛かりましたが問題なく入国。

VN331便

2017年12月9日土曜日

1時間ちょっとラウンジで過ごしまして、9時55分搭乗開始。

今回、初めて787に乗りました。JALメインだと国内で787に乗ることはないしねぇ。ってことで初めての787が787-9になってしまいました。

ベトナム航空の787は座席配置が3-3-3ですが、私が座ったのは窓側の最後方だったので横2席。隣がいなかったので快適。

10時25分頃にプッシュバックで、10時38分頃離陸。

11時44分頃に昼食。最後方だったんで選べないかなと思ってたら選べまして、和食にしました。

VN331の食事

VN331の食事


うな丼と柚子そば。赤魚の西京焼き、だし巻き、菜の花の芥子和えデザートは大福。あと、パンは共通。どれも文句なし。おいしかったです。

ミニ三脚持ってくるの忘れた。さてどうする。

787は窓のシェードが電子式(液晶ですな)なので窓がGPSの電波をほぼ通さないので(携帯はギリギリ使える周波数もあるようだけど)GPSが使えません。後でネットから落とすしかないな。

持ってきた漫画雑誌読んだり、多少は下調べせんとってことで地球の歩き方読んだりして過ごしました。機内サービスの映画でエイリアンコベナント見ようかなと思いましたが疲れそうなのでやめました。

ってことでまずはハノイ着。ほぼ予定通り。

シェムリアップ旅行

2017年12月9日土曜日

ここから旅日記モードです。

今年は海外旅行に行けないかもと思っていたんだけど、確か10月頃にネットで検索してみたらかなりカンボジアまで安く行けることが判明したのでアンコールワットを見に行くことにしました。ちなみに航空券はベトナム航空のハノイ乗り継ぎで4万ほど、ホテルは3泊の朝食付きで8000円ほど。めちゃ安い。

丸3日行動出来るのですが、事前調査はほぼ何もできていなかったため2日間はガイド付きで案内してもらうことにしました。

ってことで、飛行機は関空10時半発なのですが、朝の関空は混んでいると言うことで5時半起きで6時45分頃に家を出まして、難波から空港急行で関空へ。8時頃に着きました。今回はドルの小額紙幣が必要と言うことで両替所に紙幣の種類と枚数を指定して予約していたのをまず受け取り。

で、チェックイン。キャリーバッグは7kg以下にしてあったので機内に持ち込めたんで荷物を預ける必要のない客の窓口があったんでほぼ待たずにチェックイン出来ました。ベトナム航空は事前座席指定ができたので全部窓側を確保出来てます。

去年のオランダ行きでめっちゃ並んだので覚悟していたセキュリティチェックは10分で通過。出国審査も誰も並んでなかったんで自動化ゲートは通らずスタンプ押してもらいました。

ってことでこの時点で8時半過ぎ。空港に着いてから30分ちょっとで出国できてしまいおました。こんなことならもっとゆっくり来たらよかったと思ったけどリスクあるからなぁ。

ベトナム航空はスカイチームなのでJALの上級会員である効力は及ばず、カードラウンジに入りました。今回は結構混んでました。

今日は展覧会を見てきました。和泉市久保惣記念美術館というところです。ここに来るのは初めてです。

久保惣と言うもう存在しない会社の創業者のコレクションを寄贈されたので造られた美術館だそうで、土地も建物も丸ごと寄贈だそうです。

ここのコレクションはかなりレベルが高いと言われていて、国宝も2点所蔵しています。そのうちの1点の歌仙歌合が展示されていました。もう1点は青磁 鳳凰耳花生 銘万声ですが、今京博でやってる国宝展の1,2期に展示されていました。

泉北高速終点の和泉中央駅からバスと言うことで、来るのがかなりめんどくさいです。

和泉市久保惣記念美術館

和泉市久保惣記念美術館


展覧会はピカソと日本の関係の展覧会ですが、これって関係あるのと思わせる展示品もかなり多いですけど、展示数が思ったより多くてその分おもしろい作品も多かったです。

展示されているピカソは全て国内のものですが、日本に送られたものとか、梅原龍三郎が所有してたものとかテーマに沿ったものもちゃんと展示されています。ピカソが参考にしたらしいものとかも展示されています。

ピカソではありませんが、紙本白描阿弥陀鉤召図(しほんはくびょうあみだこうしょうず)ってのが展示されていました(リンク先で大きな絵も見れます)。平安時代にこんな絵が存在してたのがとてもおもしろい。

酒井抱一の日課観音像ってのも展示されていましたが、日課観音という観音さんが存在するのではなくて、酒井抱一が毎日日課として観音さんを描いていたんだそうです。

客は思ったより多かったです。私がいた時間帯は50人とかそれ以上はいたんではなかろうか。

なかなかおもしろかったです。見に来て良かったな。

ってことで、今年は見たい展覧会は全て見てしまいました。次はゴッホ展まで予定無し。あ、祇園の草間彌生見に行こうかな。

永観堂ライトアップ

2017年11月23日木曜日

ってことで、真如堂が良かったので永観堂もいい感じかなと言うことで、永観堂に来ました。

ライトアップの開門時間の17時30の10分前くらいに着いたのですが、えらい人。並ぶのに萎えるくらいでした。

永観堂の行列

永観堂の行列

でも意を決して並ぶことにしました。列の進む速さが思ったより速くて45分ほどで入れました。中もだいぶ人でごった返していましたが。

永観堂はこの時期拝観料が1000円ですが、ライトアップだと寺宝展が見れないので600円と安くなります。横向いてるので有名な阿弥陀さん「見返り阿弥陀」は夜間でも拝めます。

紅葉ですが、お堂の周辺は色づいてない木が多くて正直いまいちでしたが、池の周りは綺麗でした。

永観堂の紅葉

永観堂の紅葉


ってことで、満足したので帰宅。

真如堂 金戒光明寺

2017年11月23日木曜日

泉屋博古館は永観堂と金戒光明寺の中間辺りにあるので、ついでに紅葉を見て帰ることにしました。

まずは金戒光明寺の北に隣接している真如堂へ。

虹を見たのは何年ぶりだろう。

虹

去年来たのは25日だったのですが、去年はピークをだいぶ過ぎていましたが今年は去年よりはちゃんと紅葉していました。

真如堂

真如堂


真如堂

真如堂


次は金戒光明寺に向かいます。紅葉の名所というわけではありませんが。

金戒光明寺の塔頭の栄摂院(えいしょういん)は真っ赤な紅葉が綺麗でした。この時期だけ開けてくれているそうな。

栄摂院

栄摂院

金戒光明寺には何度か来ていますが、五劫思惟阿弥陀如来像を拝むのは初めてです。真横通過したことあるんだけど…

五劫思惟阿弥陀如来像

五劫思惟阿弥陀如来像


五劫思惟阿弥陀如来像は東大寺の秘仏が有名ですが、毎年10月5日の転害会の日だけ開帳されるだけなのでなかなか見れません。こっちはいつでも見れます。

モミジは多くありませんが、いい感じで撮れるアングルは見つかります。

金戒光明寺 山門

金戒光明寺 山門

ってことで次。

下の地図リンクは真如堂と金戒光明寺の五劫思惟阿弥陀如来像のところです。