ってことで正倉院展。16時45分頃でしたが、行列はできていませんでした。中はわりと混んでいましたが。
これは出てきてから撮影。

どれも1300年前のモノとは思えないほど素晴らしいです。修復とかで手が入ってたりはするんでしょうけど。
文書の方はだいぶ少なくて今年は戸籍とか地方の決算書とかが展示されていました。あと、借金の記録の文書もあって月利が13%と言うのがおもしろかったです。高利ですな。
(弱りゆく記憶力の補助)
ってことで正倉院展。16時45分頃でしたが、行列はできていませんでした。中はわりと混んでいましたが。
これは出てきてから撮影。

どれも1300年前のモノとは思えないほど素晴らしいです。修復とかで手が入ってたりはするんでしょうけど。
文書の方はだいぶ少なくて今年は戸籍とか地方の決算書とかが展示されていました。あと、借金の記録の文書もあって月利が13%と言うのがおもしろかったです。高利ですな。
今日は奈良へ。メインは正倉院展ですが安い夕方から入場のチケットで入ろうと思っていました。興福寺の中金堂が落慶ということでそっちも行こうと決めてまして、先に買い物に出かけてから興福寺も遅めに行こうと思っていたのですが、鶴橋のチケット屋で招待券(正午以降に入場可)が夕方からのチケットと同額(800円)で売っていたのでゲットしたのでサクッと奈良へ。ま、でもそんなに早くなかったですが。近所のチケット屋で安かったのが意外。難波のチケット屋だと前売りから50円引きの950円が最安だったんで。
ってことで完成した興福寺中金堂。東金堂や国宝館とのセット料金はなくて500円です。

中金堂が有料なので、回廊に柵が取り付けられていました。ちゃんとした回廊(南大門と中門も)を作りたいんだろうけどだいぶ先ですかね?


あ、ちなみに北円堂も公開中です。オフィシャルサイトには載ってないようですが。お金がさらに掛かるので今回は北円堂と東金堂はパス。
最後に関京戦を見に西京極へ。展覧会を見てから烏丸駅に向かう途中で検索したら阪急が止まっとるとのこと。18時20分頃には運行再開予定となっていたのでギリギリ間に合うかもってことと、多少過ぎてもしゃあないかって事でバスだと時間掛かりそうだしってことでどうしようもないので烏丸駅で待つことに。
で、何とか試合開始3分前には着きましてキックオフから見れました。しかし、17時過ぎから阪急は止まってたので大阪側からだと見に来れなかった人はかなり多かったと思う。特に関学の応援側。私も展覧会見ずにこの試合だけだったら見れなかったな。関学の選手はもっと早く着いてたんだろうか。みんなバス?

ってことで試合の方は23-3で敗戦。関学のパスがいまいちだったこともありここ数年では珍しく4Qまで京大が勝つ可能性が十分あったという試合展開になりましたが、関学を焦らせたという感じは全く無かったです。多少骨のある練習相手程度で終わった感じ。そういう点では3年前の王子の試合の方がまだ良い試合と言えてたかな。今回も結局TD取れなかったし。オフェンスが3年前のチームでディフェンスが今年のチームだったらもしかしたかも。ま、下らん仮定ですけど。
オフェンスはQBをずっと主戦の4年生だけでなく、1年生と3年生(二人とも公式戦初出場)も加えた3人を使い分けたり二人同時に入れたりしてましたが、結局パスを投げたのは今までパスがあまり良くない4年生だけでしたのでまやかし程度って感じでした。オフェンスで進んでたのはRB植木君だけ。なのにゴール前のギャンブル成功後の1st、2ndダウンに彼に持たせなかった(よね?)のが全く納得できん。ゴール前でギャンブルしたこともおかしいけど。3点取っときゃ1TDで逆転だったんでギャンブル失敗の方が痛かった。最終盤で今まで見せなかったようなパスプレーを混ぜてましたけど、なんで最初からやらんのだ。
ま、今更プレーコールに文句言ってもって感じですけども。植木君はこの試合でようやく開花したって感じですかね?プレーがランばっかりだったのにあれだけ進めたのはなかなか凄い。来年に期待したい。神戸大戦近大戦とOLの前田君が出てなかったのがこの試合から復帰したのも大きかったようですけど。
優勝の可能性はなくなったし、入れ替え戦の可能性もかなり低いので次からは下級生のQBに経験積ませて欲しい。
今日は関京戦を見るのに少なくとも午後半休を取らんといかんかったので、ついでに展覧会を見に行こうってことで年休もらいました。
まずは京都国立近代美術館での藤田嗣治展。今日が初日です。平日でしたがわりと盛況でした。

個人的には晩年に行くほど好きな絵が多いです。
今日は会社帰りにと言うか、晩飯食って一旦家に帰ってから梅田のビルボードライブへ。ABCのライブです。

今のABCはマーティン・フライのソロプロジェクトで、今日のバックはバンドがドラム、ベース、ギター、キーボード/ピアノ、キーボード/サックス(フルート)の5人+コーラス一人の6人。
前回の来日の数ヶ月後に80年代にヒットしたデビュー盤のThe Lexicon of Loveの続編という位置づけでThe Lexicon of LoveⅡがリリースされたのでそこからも披露されましたが、わりと少なめで前回と似た感じの構成だったかな。The Lexicon of LoveⅡに入ってるVIVA LOVEは前回も演奏されたかと。
ライブ自体は85分くらいで、ビルボードライブでやるライブとしてはかなり長かったです。個人的にはビルボードライブでは最長。マーティンの声もよく出てたし、客もかなり盛り上がってとても良かったな。でもビルボードライブ大阪はやっぱり音が悪いんだよね。機材と言うよりも低音高音やパートの音のバランスだけの問題なので何とかして欲しい。
ライブ開始後30分位した頃に私の後ろの最後方の席(ずらっと1列空席だった)に外人がぞろぞろ入ってきて、誰かなと思ったらスイングアウトシスターの人たちでした。昨日と明日明後日がここでライブなので今日は中休みだったのですな。ボーカルの人は30分位したら帰っていきました。
今日は高校3年時の同窓会でした。クラス会。福島のトルコ料理屋で昼間に開催されました。幹事が頑張っていて毎年開かれてるのですが、私は3年ぶりかな。
10人以上で予約するとベリーダンスショーを見せてくれると言うことで、ベリーダンスを見せてもらいました。写真に撮りましたが、ちょっと小さめにしときます。ベリーダンスって日本語に訳すと「腹踊り」です。

最後に客も踊りを促されるのですが、腰が悪い私には無理。
ってことで、1次会だけで退散させていただきました。
展覧会の帰りに天王寺動物園に寄りまして、夜間開園を覗いてきました。10月は全ての土日祝にやっているそうな。
これは帰り際に撮ったので閉園状態ですけど。上の奥の方にちょろっとだけ見えているのが大阪市立美術館。

夜の動物園って事で、普段見れない行動が見れたりするそうですが、昼間にしょうっちゅう来るわけではないので何が貴重なのかは正直よくわかりませんが、丸まって寝てる猿とか、険悪な雰囲気になってるオットセイたちとかいろいろおもしろかったです。

ここに来るのは子供の時以来の気がする。だいぶ変わってたので昼間も覗きに来よう。
次はハルカスに来ました。太陽の塔を中心とした展覧会です。



万博当時太陽の塔の横に立っていた巨大なオブジェの模型。これは1970年当時のものだそうな。

この顔がやたらでかいので展示スペースを食ってしまっているので展示物はそんなに多くありませんが、内容的には特に不満は無し。しれっと映像を壁に展示してるところが何カ所かあってわりと見応えがあったりします。当時のテーマ館の様子を改めて確認できたので満足です。チケットも前売りだと1000円(私はチケット屋でもうちょっと安く買ってありました)でそんなに高くなかったしね。
ってことで次。
今日は午後から天王寺公園周辺へおでかけしました。まずは大阪市立美術館のルーブル美術館展。

ルーブル美術館展というタイトルの展覧会はわりと頻度が高くて前回が3年前。で、前回の時に契約が更新されて今後4年に1回くらいのペースであと4回実施される事が決まっています。
今回は肖像がメインテーマ。なので、肖像画や肖像彫刻などがほとんどです。
頻度が高いと言うことで有名作品はあまりありませんで、誰もが知ってるってのはアルチンボルドの2作品くらいかな。上の写真の右側のボッティチェリの絵はそれなりに有名かな。
ってことで、誰にでもわかりやすいタイトルと言うことで今日も混んでいました。やっぱ「ルーブル美術館展」なんて名前で展覧会開けるのは有利だよねぇ。会期が4ヶ月近くあるのでもうちょっと待った方が人は減るかも知れませんな。
肖像がテーマなので大理石の彫刻とかも多く展示されているのですけど、服の質感が素晴らしいのがあったりして、運ぶときのことを心配してしまいました。
では次。