晩飯はまたステーキ屋。今度はアルゼンチンタイプらしい。
で、ミックスグリルのセットにしました。ライスをパンに変えてもらいまして、ちょっと追加料金。後ビール。


- Google Mapで写真の場所へ→ 52° 22′ 41.240460010455″ N 4° 53′ 44.376791808874″ E
(弱りゆく記憶力の補助)
晩飯はまたステーキ屋。今度はアルゼンチンタイプらしい。
で、ミックスグリルのセットにしました。ライスをパンに変えてもらいまして、ちょっと追加料金。後ビール。


次にクレラーミュラー美術館へ行って来ました。(先に書いときますが、アムステルダム中央駅から2時間くらいで着きました。)
行き方ですが、ますは行きのスケジュール。Ede-Wageningen発のバスは1時間に1本とかなので大体1時間毎に同じ感じで移動できると思います。と言うことでバスに乗り遅れるとその時点で1時間後ろにずれることになります。(GoogleMapのルート検索でバスを含む乗り継ぎの確認が可能ですので最新情報の確認をしておきましょう。)
トラムでアムステルダム中央駅にまず行きまして、そこから12:38発マーストリヒト行きに乗り、ユトレヒトに13:06着で向かいのホームに止まっていた2分後発のMijmegen行きに乗って13:32着のEde-Wageningenで降りました。ここは改札が無くタッチ機が置いてありました。
で、バス乗り場「G」に行き、10分後の13:42発の108番(Apeldoom行き)に乗りまして、Otterlo, Rotondeで降ります。すると後ろに乗り換えのバス106番(Hoenderloo行き)がくっついて止まっていたのでそれに乗り換えました。
公園入口でバスの運ちゃんに「降りてチケットを買ってください」と言われました。買ったら戻ってきてねと。美術館自体はミュージアムカード対象なのですが、公園の入場料は別。これはサイトにも書いてありましたがこの時点では把握できてませんでした。
で、窓口で買いました。公園の入場料は9.15ユーロらしいんだけどミュージアムカード(ヨーロッパ在住以外の人は2018/7から見放題ではないので注意)を持ってる人の割引があるらしく4割引で5.5ユーロですみました。
ここで、微妙なトラブルが。私が最後に並んだんだけど、買ってる内にバスが行ってしまってました。マジっすか。美術館までかなりの距離がありそうなんですけども(車道だと2.2kmほど)。
でもどうしようもないのでとぼとぼ歩こうとすると、左前方にチャリが大量に置かれてるではないですか。しかも全部同じチャリ。係員とかはいないし。これは勝手に乗っていいに違いないと言うことで借りて乗っていきました。電動アシスト付きでした。で、10分くらいで美術館到着。直前でどこ走っていいかわからなくなったけどなんとか辿り着きました。
しかしむかつくわぁ。チャリで来れたのでそれはまあ楽しかったんだけど、バスのOV-Chipkaartのチェックアウトできてないがな。どれくらい損したんだろ?ま、よくあることらしいけど(バスだと乗るときに4ユーロ課金されてるのでチェックアウト忘れると差額が戻ってこないらしい)。ということで、公園入口からのチャリでの移動はお奨めです。
ってことで美術館着。14:30頃ですのでアムステルダム中央駅出てから2時間弱ですね。

ってことで今回見れて一番嬉しかったのがルドンのこれ。

右のピエロの絵はルノアールの作品です。



結局1時間半ほどいました。もっとゆっくりしても良かったんだけど。と言っても17時閉館ですが。今回、展示室の内3つが閉鎖されていたので全貌はわかりません。モンドリアンとかは閉鎖されてた部屋に展示されていたそうですが、今日は別の部屋に移動して展示されていました。
ってことで美術館近くのバス停の場所を聞いて(案内パンフに書いてありましたが)、バス停に向かいました。時間確認してなかったんだけど、15分後くらいにちょうど来るようだったんで待ちました。
バスの時刻表はこんな感じ。3時4時5時台は平日だと30分ごとにあります。土日だと時間に1本なのかな。

ってことで行きはあまり移動中の写真撮れなかったのでここでまとめて。






ってことで、ようやく晩飯を食うことに。
今日は3時頃に目覚めました。5時間ほどしか寝てませんが、何故かわりとスッキリ。昨日の低音のノイズは今日はありませんでした。なんだったんだ。
ちなみに昨日も朝方ちょっと雨に降られましたが傘を差すこともなく1日過ごせました。
で、今日はまずアムステルダム国立美術館に行くことにしました。ここも9時開館なので。
ホテルから近いので歩いて行きます。朝の通勤風景。チャリ専用の道をバンバン走っています。ここをバイクが走ったりするからちょっと怖い。


ってことで5ユーロでオーディオガイドを借りました。ケースの中にiPodタッチっぽいのが中に入ってる感じ。ガイドツアー90分ってのがありましたが、とりあえず有名所を説明していくって感じのようで、すぐに番号の直接入力の方に変えました。(後で知ったんだけど、Wifiも無料でガイドと全く同じスマホのアプリがタダで使えましたので5ユーロ無駄にしましたが、まあええか。)
まずはメインホールの有名絵画が集まってるところへ。
フランス・ハルス大好きです。


世界三大絵画の一つと言われるレンブラントの「夜警」。ちなみに世界三大絵画ですが、ベラスケスのラスメニーナスが確実に含まれるのですが、残りの2枚はモナリザとエルグレコの「オルガス伯の埋葬」が入ったり入らなかったり。いっそ4大絵画でいいじゃないかと思いますはい。

この美術館は大きく3フロアあり、一番上がメインでその下2層は時代に分けた展示がされています。下2層は博物館的な感じ強いです。なのでじっくり見るのは一番上の階だけで良いかと。で、下層階にゴヤの絵のある部屋とゴッホの絵がある部屋がそれぞれあるのでそこは見て後はざっくりでOKなんじゃないかと。16世紀頃の宗教画が多くある部屋やオランダ絵画の小部屋が続くところは個人的には良かったですが。
今回とりあえず隅々までは覗いとこうと決意しまして、順番に巡っていきました。
最後に行ったアジアの展示室が本館に隣接している別の建物の中にあり、そこでは企画展用になっていて2つほどの企画展をやっていました。小規模ですけども。
で、更に別の企画展示が。ここにフェルメールの残りの1枚「小路」が展示されていました。

ここには結果的に3時間いました。じっくり見たけりゃ更に3時間くらいは余裕で掛かるでしょう。
次の移動があったのでクロークに向かうと行列ができていて焦りましたが5分ほどで受け取れました。よかった。
ここについては写真撮影可で撮りまくりだったので帰国後にもうちょっと詳細に書くかも。
ってことで晩飯をどこで食おうかなと思いつつ、昨日通った中華屋が集まってる所ってどこだったっけと思いながら歩いていたんだけど結局見つからず(これ書いてる内に見つけた)、同じ場所ぐるぐる回ったりして結局諦めて、ホテルに歩きながら向かって適当なところに入ろうと決意。
途中にようやくレストランが集まってる場所があったのでそこのタイレストランに入りました。結局昨日の店とかなり近い。

ビールは一番安いの頼んだらノンアルコールだった。ま、全然OKです。ノンアルコールの割にはかなりおいしかったな。



メインはチキンカレー。


ってことでビールと込みで15.25ユーロでした。
客引きを兼ねた給仕のお姉さんがやたら陽気で楽しそうでした。
ってことで22時頃に就寝。セリエAの生中継でも見ようかなと思ったけどやってなかった。
次は飾り窓地区(Red Light District)でも覗いとこうかってことで行くことにしました。
Amsterdam RAI駅に行ったら大混雑。改札規制でぐちゃぐちゃになっていました。

Amsterdam RAI駅
で、私は問題無く地下鉄に乗りました。この辺りは地上を走っています。


7時台だったのでほとんどの店はもぬけの殻状態。なので写真に撮れました。

こういう店以外にもSEXショップとかストリップショーとか性的関係の店が色々あります。秘宝館みたいな博物館も。入りませんでしたけど。
ってことで、ここから晩飯を食う店を探すのに彷徨うことに。
日没で暗くなるまでには時間があったのでとりあえず風車を見に行くことにしました。ほんとにとりあえずって感じですが。
風車群として世界遺産になっている場所がありますが、ちょっと遠くて1日仕事になっちゃうので今回パス。手近なリーケル風車(Riekermolen)ってところにしました。
インターシティをAmsterdam RAI駅で降り、徒歩で向かいます(1.5km以上ある)。間がずっとアムステル公園と言うでかい公園でかなり自然が豊かだなって感じなのですが、野生のウサギがちょろちょろしていました。


ってことで、途中ユトレヒトで降り手土産ものでも買おうかなと考えましたが、目当ての店の閉店時間を過ぎていたのでアムステルダムに戻ることにしました。
スヘルトーヘンボス駅でファーストフードの自動販売機があったので購入。わりと有名らしい。コロッケが有名みたいなのでコロッケ買いました。1.5ユーロ。


と言うことで北ブラバント博物館(Het Noordbrabants Museum)に到着。予約の10分前の12時50分頃でした。
ネットでの事前予約が必要(当日分も若干用意されているようですが、出てきたときには売り切れていました)で、私は色々考えて月曜の1時を選択。これが大きなミス。開館時を予約しとくべきだった。英語なので大して難しくはなく(「購入サイトへのリンク」クレカはビザかマスターが必要。料金は22ユーロですがミュージアムカード(追記:この記事を書いた当時は回数無制限でした。)を買うの前提であればそっちを選ぶことで割引になって10ユーロです。入場時にチケットとミュージアムカードを同時に提示することになると思うので、ミュージアムカードは現地購入で大丈夫かと)、チケットはメールでpdfのチケットが届きますのでそれを予め印刷して持っていくことになります。私はミュージアムカードを使えるの知らなくて22ユーロで買っちゃってました。ま、この辺まで調べ上げるのはなかなか難しいよね。
写真の右のゲートで印刷してあったチケットを見せて入場。バーコードを読まれます。1時になっていませんでしたが、時間のチェックまではしてなかったようですが、バーコードにどういう情報が入って何をチェックしてったのかは不明。
で、早速入場。
内容はもう素晴らしいの一言。ファンなら絶対に見るべき。と言っても来るの大変ですけども。
ヒエロニムス・ボスの油絵20点(2枚一組のをまとめると18点)、素描18点(以上、小冊子見て手で数えたので多少違うかも)が集められています。現存する油彩は25点とか30点とか(最近1個追加されてそれは展示されています)と言われているのでほぼ目一杯集められています。私がブルージュで見れなかった「最後の審判」も展示されています。リベンジ果たせました。
ルーブルが唯一所蔵している「愚者の船」がなんと元の絵から切断して分割されたもので、下の部分がエール大学アートギャラリー所蔵の「快楽と大食の寓意」になっていて、今回くっつけて展示されています。これは今回しか絶対見れません。
ほかにも元々一つの祭壇の一部だった2枚の絵(所蔵が別組織)を祭壇の彫刻とかと一緒に展示しているのもあります。
フォロワーによる似た感じの絵などもかなりたくさん展示。これもなかなか面白い。
作品は世界中回ればこれからも何とか見れるのがほとんどだと思いますが、私がブルージュで遭遇したように展示されてないこともあったりするし、素描とかはなかなか公開されないと思うし、大チャンスだと思います。
ってことで来てない油彩作品ですが
・プラドの「祭壇画 干し草車(裏が放蕩息子)」以外(ちなみに「快楽の園」は同時代の模写が展示されています。有名な地獄のパネル部分は展示されて無いのですけど)
・ゲント美術館の「十字架を担うキリスト」
・リスボンの「聖アントニウスの誘惑」
・ウィーン芸術アカデミーの「最後の審判」
など。他にもあったらまた更新します。
まとめ。
・クロークに預けるのは必須で、コートなどの大きな上着も強制的に預けされられます。無料ですが。
・クロークにはチケットは預けてしまわないようにしましょう。直前のゲートのところでチェックされます。
・クロークを出た後すぐにオーディオガイドの行列に並びそうになりますが、日本語がないので不要な人はオーディアガイドの列には並ぶ必要がありません。
・予約が13:00~14:00でしたが、1時間で見終わるはずもないので気になっていましたが、結局この間に直前の入場チェックをすれば良いと言うことが判明。入っちゃえばずっといても追い出されません。
・展示リストの冊子がタダでもらえまして、小物など番号だけしか書いてない作品はこっちで確認する必要があります。英語版あり。
・細かい書き込みの作品がやたら多いのでペンタックスパピリオ大活躍。
・結局2時間半くらいいました。
・平日でしたが大盛況。やはり年齢層は高かったですが。
・人だかりになっている作品が多いですが、係員はコントロールしてないのでじっくり見るのは可能。
・当日券は売り切れていましたので予約は必須と考えた方が良いです。
・図録は英語版があったので買っちゃいました。税金込みで25ユーロちょっと。
ということで大満足です。来て良かった。
で、この町にはヒエロニムス・ボス アートセンターってのがあるのですが、行こうとしたらGoogleMapが今日休みやでと教えてくれました。月曜休館。がーん。こっちも調べて月曜に決めたはずなんやけどなぁヒエロニムス・ボスの真作自体はないのですが、せっかく来たんだからと言うことで後日再訪を決意。
そうそう、今年プラドでも展覧会があるようですが(このブログが詳しい)、何が見れるんだろう(プラドのは当然として、リスボンの聖アントニウスの誘惑が見れるっぽい。)。行きたいけど厳しいかなぁ。
GoogleMapで検索して出てきたトラムに飛び乗りまして(ちょっと走った)、アムステルダム南(Amsterdam Zuid)駅について、さて11時25分発のintercityに乗ろうかと思ったら運行案内がこうなっていました。

ってことで、何とか乗り継いでスヘルトーヘンボスに12時38分頃に到着。’s-Hertogenboschと書きますが、ややこしいのでデンボッシュとも呼ばれます。
駅はインターシティが止まるだけあって立派。



今日も夜中1時台に目覚めてしまいました。断続的に低周波のノイズが耳に入ってきて気になって二度寝はできず。出かけるまでずっと鳴っていました。昨日は気づかなかったんだけども。
日本じゃ朝9時台なので大して生活のリズムが変わっていません。このブログ書く時間ができてるのでこのままでいいかな。ブログ以外にもスケジュール考えたり調べ物したりしてると時間がどんどん過ぎていきます。
ってことで今日は午後1時にヒエロニムス・ボス展の予約をしてあったので、その前にゴッホ美術館に行くことにしました。ゴッホ美術館とアムステルダム国立美術館だけ朝9時からやってるので有効に使わないといけません。開館時間が10時~17時ってところが多いのでだらだらしてると行きたいところに全然行けないことに。
ゴッホ美術館はミュージアムカード対象ですが、混んでるのでミュージアムカードを持っていてもネットで時間予約できます。ミュージアムカードは予約時には不要ですので予約を旅行出発前にしておくこともできます。ネット購入時にミュージアムカードを指定すると請求が0ユーロになります。pdfのオンラインチケットがメールで届くので入場時にバーコード部分をスマホで提示します。ミュージアムカードもスキャンされるので一緒に提示しましょう。ってことで私は5ユーロのオーディオガイドを一緒に予約しました。日本語も当然あります。ミュージアムカードは現地に着いたらここに来る前に入手しておく必要があります。せっかく予約したのにここでミュージアムカードを買うのに並んでいたら意味がないんで。
ホテルから近いので徒歩で開館10分ほど前に着きました。

ここはその名の通りゴッホの作品を集めた美術館で、多くがゴッホの作品です。ゴッホの有名作品も数多く展示。ゴッホ以外にもゴーギャンの有名な絵などもあります。素晴らしい。ゴッホ好きなら必見です。
内部は撮影禁止で、記念撮影用のスポットはありますが、作品は撮れません。
オーディオガイドは急いでいる人用とゆっくり鑑賞用の二通り用意されていて最初に選べます。私はとりあえずゆっくり鑑賞用にしました。全部きっちり聴いて鑑賞して2時間くらいは必要かと。
で、企画展もやっていまして、詳細は不明ですが、これまた有名画家の作品がそれなりに展示されていました。ロートレックがかなり良かったな。この美術館所蔵のゴッホの絵も1枚展示されていました。個人所有のマネの絵とかもあったりしたのがよかったです。

ってことで、ほぼ2時間滞在して11時過ぎに美術館を出ました。