大徳寺の近くには今宮神社があるのであぶり餅でも食っていこうかなと思ったんですが、午後3時なのにもう閉まっていました。いい商売でんな。(普段は17時までらしい)

ってことで、タクで出町柳まで行ってから京阪に乗って七条から京博へ。後で気づいたんだけど、金土は20時まで開館していたのでタクに乗る必要なかった。だいぶ損した。ま、楽できたけど。

ってことで京博です。伊藤若冲のミニ展覧会をやっています。

京都国立博物館

京都国立博物館


今日は常設展扱いなのでパスポート持ってるのでタダ。パスポートは来年度から大幅改悪(というか、京博のパスポートは消滅します)なので、元取れるかどうかもわからんレベルになっちゃうので買えそうにないのが悲しい。単なる値上げか特別展の回数を2回分減らすとかくらいなら我慢できたんだけどなぁ。

で、若冲特集ですが、ちょっとだけかなと思っていたんですが、3室使ってて予想より多かったです。果蔬涅槃図や百犬図などの有名作品も展示されています。初公開のもあってなかなか良かったです。あと、カエルとフグが相撲を取ってる絵は若冲ファンなら絶対見たいはず。

他には泉涌寺の展示もやってます。快慶作の仏像が展示されてまして、截金(きりかね)が綺麗に残ってて素晴らしかったです。1/11以降の展示の仏像が2体ありますが、この2体と若冲の両方を見たければ1/11~15の間に行くしかないですね。

ちなみに3階は閉室中でした。

今日も京都へ。大徳寺塔頭の聚光院での狩野永徳の国宝の障壁画(襖絵)「琴棋書画図」の特別公開です。

この障壁画は普段は京博に寄託されていますが、里帰りで本来ある場所での公開となっています。国宝や重文の絵画は博物館での展示だと国からのお達しに縛られて30日しか展示できないのが通例ですが、持ち主が自分のところで展示するので制限が及ばなくて1年間の公開となっています。例えば智積院の等伯の国宝障壁画も年中見れますね。

3月から始まっていて来年の3/26までですが、そろそろ行っとこうかと言うことで行ってきました。

地下鉄北大路駅からとぼとぼ歩きまして午後2時前に着いたのですが、予約優先とのこと。全然知らなんだ。でもラッキーなことに20分後に空きがあるってことであまり待たずに済みました。よかった。

大徳寺 聚光院

大徳寺 聚光院

10分前に中に入って手荷物は全員預けされられました。

国宝の襖絵と重文の茶室と千住博の襖絵(滝です)が見れます。全部丁寧に説明してもらえるので45分くらいかかりました。

永徳は戦国時代の人なので作品はそんなに残ってないので一通りは見ておきたいところなので見れてよかったです。

千住博の滝はワンパターンっちゃワンパターンですが、インパクトあってよいですな。

今日は国立国際美術館へ展覧会を見てきました。

ベネチアのアカデミア美術館の所蔵品を中心にしたルネサンス期(16世紀が中心)の展覧会です。ちなみにダビデ像があるのはフィレンツェのアカデミア美術館です。

国立国際美術館

国立国際美術館


点数が50点弱とかなり少ないですが、大型の絵が多いのと、印象派の絵とかより情報量は多いのでそれなりに見応えはありました。まぁでも50分ほどで見終えましたけど。

有名画家の絵も多いですが、宗教画と肖像画が大半なので凄くおもしろいって感じはありません。個人的に気に入った絵は何枚かあったけど。ってことで気になる人は見とけばって感じ。

地下2階の展示室では所蔵品の展示はやってなくてThe PLAYと言う集団の展示をやっていました。かなり前からいろいろパフォーマンス的な活動をしてきたそうで。

WESTERN JAPAN BOWL @万博記念競技場

2016年12月4日日曜日

今日は2週間前と同じ万博記念競技場へアメフトの試合を見てきました。「全日本大学アメリカンフットボール選手権西日本代表校決定戦」です。甲子園ボウルの西日本代表がこれで決まります。対戦カードは2週前の2試合目と同じ、関学-立命戦。

試合開始1時間ちょっと前に着きまして、後輩が席取っといてくれてたのでわりといい場所を確保できましたが、雨降の予報だったからか客足が鈍くて周りも詰めて座ってなくて結局前回の半分くらいしか客が入ってませんでした。前の試合で立命が完敗って感じだったのも影響したかも知れない。結局雨も結構強く降り続きました。

万博記念競技場

万博記念競技場


試合の方は前半の立命がボロボロで1stダウン1回も取れずでインターセプトされるわで酷かったのですが、後半突然盛り返し好ゲームに。

立命のプレーコールがもうちょっとうまければ立命が勝ててた気がしますが、関学の試合巧者ぶりが凄かったです。同レベルのオフェンスコーディネーターが京大にいてくれたらなぁ…

立命の最後のFGのシリーズはゴール前でRB西村君をもっと使って欲しかったですが、その後の関学のドライブが凄かったですな。でも関学なのでそれくらいあるかもってのを織り込んどいて欲しいんでその前にエースに頼ってTDを狙っといて欲しいんですよね。

帰りは後輩が飛行機で帰宅と言うことで現地で別れて私は日本庭園前(最寄りのバス停は南春日丘西ですが、1個手前の日本庭園前の方がバスの本数が多い)からバスに乗りました。予想よりは並んでなかったです。積み残しは出ていましたが。私は積み残されずに乗れましてサクッと帰還。やっぱモノレールに乗る人が多いんだろうか。

ってことで、これで私のシーズンは終了です。

今日は会社帰りにライブを見てきました。METAFIVEのライブです。

METAFIVEは元々は1回だけの企画モノとして発足した個人でも活躍している人たちの集まりなのでこのまま続くかどうかって感じもあるので見ておこうかなと。CD持ってませんが。

開場が19時だったので仕事終わりからでも順番抜かされることもなく番号通りに入場。

なんばHatch

なんばHatch


整理番号500番台でしたので前の方には陣取らず、段差の手前の最後方にもたれられる場所を確保。

チケットは売り切れてなかったのかな?よくわかりませんが、ちゃんと埋まってました。

ライブはきっちり19時半開始。ステージ後方が目一杯の大きさのスクリーンになっていて、数曲を除いてCGを駆使した映像を流していました。リリック(歌詞)ビデオも多くて音楽ときっちり同期してました。映像のない曲も光の棒みたいなのが天井から降りてきた演出がされていて演出のない曲はなし。数回しかやらんのに凝ってますな。今後のライブでやるときには同じの使うのかな?

ライブ自体は1時間半ちょっとでした。もうちょっと短いかなと思っていたので満足です。やっぱかっこいいね。

これはライブ終演後のステージ。

METAFVIEのライブ終演後

METAFVIEのライブ終演後


結局小山田圭吾だけ全然喋りませんでした。

ライブ帰りに北極星本店でオムライス食いましたが、客の半分は中国人観光客でした。繁盛するのはいいことですな。

南海会館ビル新築工事

2016年11月28日月曜日

気づいたら1ヶ月近く経っちゃいましたが。

南海会館ビル20161101

南海会館ビル20161101


南海会館ビル20161102

南海会館ビル20161102


南海会館ビル20161107

南海会館ビル20161107


鉄骨建方も高層階にさしかかりました。柱が斜めってます。南のはみ出している部分の塞がってないところをよく見ると出光のタンクローリーが見えます。スイスホテル側から入れるんですかね?
南海会館ビル20161111

南海会館ビル20161111


南海会館ビル20161114

南海会館ビル20161114


南海会館ビル20161116

南海会館ビル20161116


西側と東側の2列目の柱が斜めなので、支えるためか筋交い的な鉄骨が使われてます。東側は斜めというかカーブしてるのかな?
南海会館ビル20161118

南海会館ビル20161118


南海会館ビル20161121

南海会館ビル20161121


南海会館ビル20161124

南海会館ビル20161124


南海会館ビル20161128

南海会館ビル20161128


旧新歌舞伎座の現場はそろそろ見えなくなりそう。

精華小学校跡地の再開発ですが、始まりそうです。甲南チケットが立ち退くとは意外。凄く繁盛してたので。

なんば南海通り入口20161118

なんば南海通り入口20161118


精華小学校跡地の再開発はいつものアングルからは完全に死角なので今後の更新は無いと思います。

今日の最後は阪急うめだギャラリーです。ホキ美術館の名品展。アサヒメイトでタダ。たぶんタダじゃなかったら見に来てないです…写実絵画がいい悪いとかじゃなくて興味がそんなにない。

阪急うめだギャラリー

阪急うめだギャラリー


ホキ美術館は写実絵画専門の美術館というか、写実絵画ばかりを集めている人が作った美術館です。

所蔵品の中から画家ごとに数点ずつを展示しています。私と同世代の人が結構多いのね。

てことで、1日でいろいろ見てヘロヘロです。

東山二条から206系統のバスに乗りましたが、バスがえらいことになっていて、観光客で詰まりまくり。積み残しも出るしかなり酷い状況。ここまで詰まってると乗り降りにやたら手間取るので渋滞の原因の一つになってると思う。普段から増やさんとダメですな。

次は龍谷ミュージアムでの展覧会ですが、その前にちょっと西本願寺へ。うちは浄土真宗本願寺派だしね。

御影堂と阿弥陀堂は最近国宝に昇格。

西本願寺

西本願寺


大きなイチョウはまだちょっと緑が残っていました。

ってことで向かいの龍谷ミュージアムへ。本願寺の展覧会です。龍谷大の美術館ですが、龍谷大は西本願寺の正式名が龍谷山本願寺であることからもわかるように西本願寺系の大学です。

龍谷ミュージアム

龍谷ミュージアム


今週1週間だけ国宝の「親鸞聖人影像」(鏡御影)が展示されていました。これ見に来たようなもんです。パピリオ持ってったんで顔の細かい描写もよくわかってよかったです。

ってことで京都を離れ大阪へ戻ります。新快速めっちゃ混んでました。

驚きの明治工藝 @細見美術館

2016年11月25日金曜日

次は細見美術館へ。この展覧会は東京芸大で見たのですが、京都市美術館の近くだし、アサヒメイトでタダだったのでとりあえず見てきました。

細見美術館

細見美術館


ってことで、じっくりは見てないので特に書くことなし。

次は京都市美術館での若冲の展覧会へ。平日なのにチケットを買う行列ができていました。

京都市美術館

京都市美術館


ってことで中は大混雑。

今日にしたのは静岡県立美術館所蔵の樹花鳥獣図屏風を見たことなかったので見ときたいなってことで。プライスコレクションのとほぼ同じなのかなと思ったらだいぶ違ってた。こっちの方が全体のサイズもモザイクの四角のサイズも小さいのね。

若冲はおもしろい絵が多いので飽きませんな。

4K映像のコーナーがありましたが、かなり近くで見ないと4kの意味ありませんな。

若冲の絵で見たことないやつではダラスの美術館にある猿の絵がみたいなあ。

京都で紅葉狩り

2016年11月25日金曜日

今日は有休もらって京都へ。ほんとは滋賀県の方にでも行こうかなと思ってたんだけど、紅葉のピークが完全に終わってる感じだったので今年は諦めました。

ってことで今日のメインは展覧会巡りだったのでアクセスの近いベタなところをいくつか廻りました。どこもピークはだいぶ過ぎてた感じ。でも何とか綺麗なアングルを見つけて撮った写真を1枚ずつ載せときます。

まずは南禅寺。

南禅寺山門

南禅寺山門

永観堂だけお金払いました。

永観堂

永観堂


真如堂

真如堂


金戒光明寺

金戒光明寺

ついでに平安神宮にお参りしてきました。すぐそばの美術館には数えきれんほど来てるのに平安神宮にお参りするのはたぶん初めてです。

平安神宮

平安神宮


そこここで派手な和服姿の女性を見かけましたが、みんな中国人旅行客でした。

先週の土曜に色々廻ったらよかったんだけど、展示のスケジュールとかもあったんでこの週にするしかなかったんだよねぇ。

ってことで紅葉狩りはこれで終えて展覧会巡りに移ります。

今日はあべのハルカス美術館へ展覧会を見てきました。棟方志功の展覧会です。アサヒメイトで半額でした。

あべのハルカス美術館

あべのハルカス美術館


青森の棟方志功記念館と青森県立美術館との所蔵作品が中心です。初期の油彩から代表作、巨大な作品なども展示されています。

展示点数は60点なのですが、1点で版画12とか複数の版画で構成されてるのも多いので実質の点数で言うとかなり多いです。

ってことで想像以上によかったです。図録買っちゃいました。かなりお奨め。

ついでに書きますが、大阪芸術大学のスカイキャンパスってのが同じハルカスの中にあって、そこで無料の展覧会「竹谷隆之の創作神マタカムイ展」をやってるってのを見かけたのでついでに見てきました。展示総数7件と少なく、他は「マタカムイ」の製作過程のビデオ上映だけです。

大阪芸大スカイキャンパス

大阪芸大スカイキャンパス


竹谷隆之って人は最近ではシン・ゴジラの造形を担当した人で、シン・ゴジラも展示されています。29日まででほとんど終わりかけですけど、間に合う方は棟方志功のついでにどうぞ。

あと、「大阪芸術大学出身美術科教員による作品展」ってのもやってました。これも無料。

ってことで万博記念競技場でフットボール観戦です。今日は2試合。2試合見るのは4年ぶりで同じカード。この競技場に来るのはいつ以来だ?学生の時以来じゃないか?

1試合目は京大-関大戦。関大は試合の結果関係なく3位確定で、前日の試合で甲南が負けたので京大が勝てば単独5位ですが、初戦の相手が変わるくらいで勝っても負けても大勢に影響なし。京大は負けると初戦が関大戦ですけど、初戦は龍谷より関大の方がいいかも知れない。

ってことで試合の方は20-24で敗戦。先制されて逆転したりしてまぁまぁおもしろい展開でしたが、これくらい勝てないとって感じ。久々に上位相手に3TD取りましたが、もっと取れたでしょ。毎回同じこと書くのもナニなので以下省略。

これで京大はシーズン終了です。来年はかなりの主力メンバーが抜けますが、どうなるこっちゃら。まずはDB、特にCBの育成が急務。WRの主力は全員4年生だったので来年のオフェンスは未知数ですな。ま、選手よりコーチの能力の問題の方が大きいと思うんだけど。

次の2試合目は全勝対決の関学-立命戦。

万博記念競技場

万博記念競技場


この試合に勝った方がリーグ優勝なのですが、今年から甲子園ボウル行きのシステムが変わり、負けても来週の名城大戦に勝てば再来週の決定戦に出れることになります。つまり、再戦がほぼ約束されている試合。なんとつまらない。

まぁでも負ければ3週連続で試合、しかも次戦が九州遠征になるので手は抜かないだろうと思っていましたが、立命は明らかに本気を出していない感じでした。しかも最初から。出てるメンバーは終始主力でしたけど。ってことで関学の完勝って感じで終了。

このシステムだとリーグ戦の価値が下がると言われていまして、その通りになってしまったわけですが、今日も客がそれなりに来ていたので、2週後の試合も盛況であれば動員数が去年に比べてかなり増えるのでシステム変更が成功ってことにになっちゃうんでしょうな。悲しいったら。こんなカンフル剤みたいなことして一時的に収入増えても長い目で見たらよくないと思うんですけど。

今日も大学時代の後輩と一緒に見ていたので試合後はエキスポシティに寄りまして、レストラン街はどこも行列できてたのでフードコートで晩飯。

太陽の塔の目が光ってるのは初めて見たかもしれない。

太陽の塔

太陽の塔

今日は万博陸上競技場でフットボール観戦なのですが、近くの民博が関西文化の日で無料なので早めに家を出て覗いてきました。

山田駅からモノレールに乗ったら凄い混んでいて、ABCラジオ祭ってのをやっていたのでその客が多かったようです。民博の方にはほとんど流れてこず、10時ちょっと前に着いたら開場を待ってる客はほとんどいませんでした。

民博では「見世物大博覧会」と言う特別展をやっています。特別展は29日まででこれ書いてるのは27日なのでほとんど終わりかけですけど。関西文化の日の無料日ですが、特別展も無料でした。

国立民族学博物館

国立民族学博物館


その名の通り見世物をテーマとした展覧会で、最初の展示が「人間ポンプ」。30代以下の人は全然知らないらしい。

展示スペースはそう広くないですが、見に来る客が少ないのを見越してかなり詰めて展示されているのでわりと見応えありました。時間なかったのでちゃんと見てませんが。国芳の浮世絵が結構あったのが収穫。しかも見たことないのが多かったです。でも国芳作というキャプションがないのよね。図録のサンプル眺めたらそこにも書いてなかったです。

フットボールの試合開始が11時30分で、民博に居れるのは1時間くらいしかなかったのでこっちは30分ほどで退散し、見たことなかった本館の方も一巡りしてきました。

国立民族学博物館展示室

国立民族学博物館展示室


時間がなかったので眺めながら歩いただけですけど、それでも30分掛かりました。広い。次回はもっと余裕のあるときに来よう。

永観堂へ・・・

2016年11月19日土曜日

春日大社のバス停から100円バスに乗りJR奈良からJRで京都へ。六地蔵で地下鉄に乗り換えまして蹴上で降り、永観堂のライトアップでも見ようかなと思っていたのですが…

凄い人出でした。

永観堂入り口

永観堂入り口


中央が拝観券売り場ですが、右の方で折り返しで並んでいて、更に画面左の駐車場まで列が伸びていました。

さすがにそこまで並ぶ根性なく家に帰ることにしました。入口近くにはいつも綺麗なモミジが1本あるのでそれだけ撮影。

永観堂のモミジ

永観堂のモミジ


ちなみにこのモミジ、つぎの金曜に行ったときには葉が落ちていました。ってことで今年はこの頃がピークだったようで。

この時期はバスが近くを運行を中止しているので岡崎神社前まで歩きました。