14時出発のジベルニーのモネの家に行く現地ツアーに申し込んでいたのでちょっと前に行ったらいっぱいで座ることも出来なかったんで、併設しているクレカのサービスカウンターに行ったらペットの水くれた。ちょっと嬉しい。

14時に予定通り出発。客の総数は20人台だったかな。ってことでバスも一人がけでゆったり行けました。

こんな感じでバスは走っていきました。

<ツアーバスの経路>

ってことで1時間20分ほどで到着。

モネが晩年ずっと題材にした池。

モネの庭の池と太鼓橋

モネの庭の池と太鼓橋


船のお兄さんはゴミを掃除しています。

睡蓮が咲いていました。

睡蓮

睡蓮

庭はいろんな種類の花がいっぱい咲いていて綺麗です。常時美しく咲いているように入れ替えまくりだそうです。なので、冬場は開いてません。

モネの庭

モネの庭

家の中は撮影不可。浮世絵がいっぱいです。色褪せまくりだけど。

モネの家

モネの家

ってことで、終了。一度は来たかったんで来れて嬉しかったんだけど、これでもう満足で何度も来たいって感じではなかったかも。

実は、この近くに印象派美術館ってのがあって、庭が綺麗で中を歩いて帰りました。ちょっと前までアメリカンミュージアムという名前だったのが経営者が変わって新しくしたらしい。

で、ツアコンのおじさんは興味を持たれると困るからか出来るだけ興味を持たれないように話を持っていってました。目の前に印象派美術館と書いてあるのにずっとアメリカンミュージアムって言ってたし。私は事前に調べていて、大して興味がない展覧会だったのでまあええかって感じだったんだけど、正直に言わないと不信感持たれるだけだと思うけどねぇ。

ってことで、7時頃帰還。

午後からジベルニーに行くので集合場所に近いパレ・ロワイヤルへ。ルーブル美術館のピラミッドのちょっと北側です。

外回りを撮るの忘れたので、中庭だけ。

中庭の南側は現代アートで飾られています。

パレ・ロワイヤル の現代アート

パレ・ロワイヤル の現代アート

北側はこれぞ中庭で、公園みたいになってます。

パレ・ロワイヤル 中庭

パレ・ロワイヤル 中庭

次はオペラ座の内部見学です。

これは2日目に撮った写真だけど。

オペラ座

オペラ座

オペラ座内部その1

オペラ座内部その1

見たかったシャガールの天井画。シャガールは好きなんだけど、やっぱ合わないな。

オペラ座内部 シャガールの天井画

オペラ座内部 シャガールの天井画

オペラ座内部 下ろされた状態のシャンデリア

オペラ座内部 下ろされた状態のシャンデリア

今日はまずカルティエ現代美術財団にて行われているビートたけし展へ。大して興味なかったんだけど、せっかくやってるのでいちおうね。

まずはマドレーヌ教会へ。

マドレーヌ教会

マドレーヌ教会


二組ほどの日本人に頼まれて写真を撮ってあげた。ちょうどこの辺りを歩いているときにJALから電話がありまして帰りの成田発関空行きに変更できました。出発時点では羽田でののりつぎだったんですわ。

で、カルティエ現代美術財団に行ったんだが、11時オープンってことで時間を潰すハメに。その辺ぐるっと巡ったり、モンパルナス墓地をちょっと覗いたりしてから現地へ。

ビートたけし展

ビートたけし展

ミュージアムパスは使えませんでした。7.5ユーロ。

1階にふざけたオブジェ、地下に絵が飾ってあって、地下では「お笑いウルトラクイズ」をビデオで流していた。

で、撮影不可だったが外からちょろっと。

ビートたけし展の外観

ビートたけし展の外観

なんか子供の頃に見た小学×年生に載っていたような感じ。ビートたけしって絵を描く人だとは思わんかったな。ま、映画監督だとコンテとかも書くのか。

ってことで30分ほどで退散。

パリ旅行3日目

2010年8月19日木曜日

面倒なので行ったところ箇条書き。

・サヴォワ邸
・モンマルトル&ダリのギャラリー
・オランジュリー
・ルーブル

歩き通しで死にそうです。さすがに腰に来た。

パリ旅行3日目 夕食 (事後更新)

2010年8月18日水曜日

夜間開館時間ギリギリまでいたのでルーブル構内のフードコートも軒並み閉店してたので近くのレストランに適当に決めました。

Le Musset Café

Le Musset Café

海老とアボカド

海老とアボカド

スペアリブとフレンチフライ

スペアリブとフレンチフライ

味はどっちもめっちゃありがちな味で。ま、おいしかったです。

次はオランジュリーへ。前回も来たけどミュージアムパス使えるので入っとこうと。

オランジュリーの睡蓮の部屋

オランジュリーの睡蓮の部屋


睡蓮の部屋は2つあります。前回より人多かったな。

ってことで、夜間開館のルーブルへ。

ルーブル美術館

ルーブル美術館

フェルメール独り占め

フェルメール「レースを編む女」

フェルメール「レースを編む女」


ま、去年(2009)日本に来てますが。

前回はイタリア絵画エリアはモナリザ含めて全面写真撮影禁止でしたが、今回全面撮影可になっていました。が、モナリザ前ではフラッシュ使われまくるからかやたら遠くから見ることに。

モナリザ前

モナリザ前


前回は前の手すりの所までは行けたんだけど。

ってことで、前回の時よりは多少知識も増えてたので楽しめました。前回ほど時間を確保してないので隅々は廻らなかったけど。

続く。

ポワシーから戻ってモンマルトルへ。ここも前回行ってなかった場所だ。

Lamarck-Caulaincourt駅で降りる。

ユトリロで有名なラパン・アジル。

ラパン・アジル

ラパン・アジル

チェックしてなかったダリのギャラリーに入ってみた。ここはミュージアムパス使えません。

エスパス・ダリ

エスパス・ダリ

中はダリの作品がいっぱい。期待以上で素晴らしい。

エスパス・ダリ内部

エスパス・ダリ内部


写真撮影可能でした。フラッシュは当然禁止。

ルノワールの絵で有名なMoulin de la Galette。今はレストランです。

Moulin de la Galette

Moulin de la Galette

有名なテルトル広場。凄い人出。広場という感じがしません。

テルトル広場

テルトル広場

アールヌーボーのデザインが残ってるアベス駅入り口。

アベス駅入り口

アベス駅入り口

サクレクール寺院とかも当然行ってますが面倒なので省略。

続く。

今日は朝からポワシー(Poissy)にあるサヴォア邸へ。RERの何線か忘れたけど終点です。電車賃はZONE5で1000円くらいだったかな。(1日券使えばだいぶ安かったはず)

ポワシー駅

ポワシー駅

駅からバスが出ているらしいが無視して歩く。歩ける距離なので。ちょっとわかりにくいのでちゃんと地図見てから行きましょう(下にリンクしてます)。ま、途中に目印はあるんだけど。

ってことで着。

サヴォア邸

サヴォア邸


80年前に建てられたル・コルビュジェが設計した近代建築の記念碑的な建物です。コルビュジェが設計した建物ひとまとめで世界遺産登録申請中。上野の国立西洋美術館も含まれます。

ここもミュージアムパスが使えます。ってことで追加料金無し。

サヴォア邸内部

サヴォア邸内部

椅子もコルビュジェ設計ので、かなり有名です。意匠登録の期限はとっくに切れてるのでメーカーいっぱいあって結構ポピュラーです。ネットではYoutubeで超人気の猫、Maruのお家にソファーのLC2がありますな。この写真では右奥にあってよくわからないけど。

ってことで、一度来てみたかったんで満足です。この旅行で一番来たかった場所だったのがここ。

ぐるっと一通り撮影した動画もあるんだけど、面倒なのでパス。

続く。

パリ旅行3日目の朝

2010年8月18日水曜日

晩飯はポルトガル料理屋さんでポルトガル料理らしくないのを食べました。いや、入ってから気づいたので。

ああ、でもデザートはポルトガルのものだったようだ。 モロトフって名前だった。メレンゲを焼いたものらしい。

さて、今日はどこ行こうかな。

ベルギー行きというか、アントワープへ行ってみたかったんだけど、日帰りもできそうなので昨日まで迷ってたけど結局諦めました。タリスも割引無しだと高いし。今後オランダへ行くこともあるだろうからその時に行こうかなと。

パリ旅行2日目

2010年8月18日水曜日

昨日は着いてすぐ寝たので一応初日ってことで。(紛らわしいので後日修正しました)
爆睡してしまいまして、10時間くらい寝てた模様。

ってことで朝飯食ってJCBプラザに徒歩で向かい、ミュージアムパス(4日)とカルネ(地下鉄回数券)を買い、ジベルニーのツアーを申し込む。

で、今日は3年前には来なかったベルサイユへ。どんだけ広いねん。結局1日いました。8時間くらい歩きっぱなし。ってことでホテルに戻ったら7時でへとへと。

さて、これから晩飯です。何食おう。

ベルサイユで1日使い果たしましてそのまま夕食です。

店はここ。PARIS MADEREと言うポルトガル料理屋さんです。上の電飾はParis Madeiraと書いてるのですが。

ポルトガル料理屋

Le Paris - Madère


地図は下のリンクから。かなりうろうろ歩いたのでホテルからは結構離れてます。

照明が真っ赤だったので写真撮るのに苦労しました。

エスカルゴ

エスカルゴ

ラムチョップとフレンチフライ

ラムチョップとフレンチフライとインゲン

ポルトガルのデザートのモロトフ

ポルトガルのデザートのモロトフ

このモロトフってのだけポルトガルのモノだそうで、メレンゲを焼いたものでふわふわで食った感じがしないくらいでした。甘かったけど。

セットメニューだったのでビール込みでも20ユーロくらいだったかな。どれもなかなかおいしかったです。

4ヶ月以上経ってますが旅日記再開。

次はマリー・アントワネットが住んでいたトリアノンへ。

小トリアノン

小トリアノン

トリアノンの庭にある枯れてるようで枯れてない木

トリアノンの庭にある枯れてるようで枯れてない木

マリー・アントワネットのプライベートオペラハウス

マリー・アントワネットのプライベートオペラハウス

ベルサイユのバラ

ベルサイユのバラ

大トリアノン

大トリアノン

ま、説明書くほどのもんでもないやろってことで。

ヴェルサイユ宮殿見学の後は庭園へ。別料金でミュージアムパスも使えません。
まぁしゃあないなってことで支払いました。

広すぎ。奥まで全部敷地ですが、奥の水路(上から見ると十字)の辺りはあまりなにも無いようだけど。

ベルサイユの庭園

ベルサイユの庭園

水路の奥の端っこまで3.5kmもあるそうな。

ベルサイユの庭園の大水路

ベルサイユの庭園の大水路

上の写真にも見えるけど、かなりの高さのある木が綺麗に四角く手入れされているのが印象的だった。機械でやってるのだろうか。

ベルサイユの庭園

ベルサイユの庭園

噴水は土日にしか稼働してないそうで、水が流れるところも全部止まってるのでなんか殺風景なところが多かったな。花の多いところはめっちゃ多いんだけど。

で、1箇所だけ近代的な設備の噴水があって音楽に合わせた演出がされてるんだけど、そこだけ噴水が機能していた。

ベルサイユの庭園の噴水

ベルサイユの庭園の噴水

で、休憩したりなんやかやでさらに1時間半ほど経過。

以下続く。

ってことでJCBプラザに寄った後はすぐにヴェルサイユへ向かいました。

近くの地下鉄の駅の窓口で往復分の乗車券(片道3ユーロちょっと)を買い、RERのオルセー美術館付近のルートが工事で運行休止中ってことで、始発駅状態になっているアンヴァリッド駅までは地下鉄で行ってヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ行きに乗りました。

こんな列車です。全部2階建車両。

Invalides駅のRER

Invalides駅のRER

電車はこういうルートでベルサイユへ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ヴェルサイユへの鉄道ルートマップ
(パリ市街の地下部分は当然電波受けられないので直線になってます)

ってことで11時半頃に到着。

今日はこんな感じで歩きました。めちゃめちゃ歩きました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ヴェルサイユ宮殿徘徊ルートマップ

ってことでヴェルサイユ宮殿です。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

閉まっている美術館が多い火曜日だからかすっごい人出でした。平日とか関係ないというか、ヨーロッパはバカンス期間中でみんな休みなんだそうだ。

チケットを買うための長蛇の行列。どんだけ並んでたんだろう。

ヴェルサイユ宮殿のチケット買う人の大行列。

ヴェルサイユ宮殿のチケット買う人の大行列。


ミュージアムパスが使えるのでこの行列には並ばずに済みましたが、入場のために15分近く並びました。

最初の建物に入るとオーディオガイドがタダで借りれます。ミュージアムパスの人もOK。

有名な鏡の間。鏡は当時めっちゃ高価だったそうで。

ヴェルサイユ宮殿 鏡の間

ヴェルサイユ宮殿 鏡の間

写真撮りまくってますが、これは見て欲しいってのもそんなになかったんで載せるのはとりあえず鏡の間だけで。

2時間ほどで内部の見学は終了。金かかってるなぁ。って感じはしましたが、あまり感動はしませんでした。でも、これだけのものを作り上げた時間と労力には恐れ入るって感じ。現代じゃもう絶対無理ですな。

以下続く。