次は出町柳から京阪に乗って七条で降りて京博へ。
- Google Mapで写真の場所へ→ 34° 59′ 24.705671946857″ N 135° 46′ 21.287964004499″ E
有名作品は展示されていませんでしたが、奥の細道の巻物がゆるくて良かったです。
(弱りゆく記憶力の補助)
次は出町柳から京阪に乗って七条で降りて京博へ。
有名作品は展示されていませんでしたが、奥の細道の巻物がゆるくて良かったです。
今日は昼から京都へ。相国寺の承天閣美術館の若冲展に行ってきました。出町柳から徒歩で行けます。1kmくらいですかね。
動植綵絵の複製がまとめて展示されています。同時に製作された釈迦三尊像の方は相国寺所有なので本物が展示されています。

承天閣美術館には来たことがあるので若冲の障壁画も見たことありますが、見たことない絵もちょっとはありましたので良かったです。
動植綵絵は本物とは見分けが付かないレベルなので、次のいつやるかわからない展示まで待てない人にはお奨めです。
今日は奈良へ行ってきました。去年は春日大社にしか行けませんでしたが、今年はもうちょっと余裕を持って家を出まして、まずは奈良国立博物館へ。忍性と言う鎌倉時代のお坊さんにまつわる展覧会です。

今日はあべのハルカス美術館でのスターウォーズ展を見てきました。

ダースベイダーやハン・ソロの衣装、C-3POやR2-D2、ブラスターやライトセイバーなどなど映画で使われた本物が展示されてたりするのですが、スターウォーズを題材にいろんなアーチストが創作した絵を展示する方がメインかなって感じの展覧会です。
絵の方はなかなかおもしろいのもあったりしますがいまいち興味が持てませんでした。ちょっと気になったのはシド・ミード(ブレードランナーのセットのデザインを手がけた人)やメビウスの絵があったくらいかな。
あと、各キャラとかの映像を2分~3分程度にまとめた映像展示が結構多くあるので、全部見てたら結構時間が掛かります。ま、映画の編集ものなのでわざわざ丁寧に見る必要も無かったりしますけど。
この展覧会、作者や品名が書かれているキャプションというかラベルですが、映画で使われた本物は黒地に白文字、映画で使われなかったレプリカなどは白地に黒文字になっていて区別を付けやすくなっています。絵の方は全部本物と言うことで黒地に白文字ですけど。
で、気づいたことが。エピソード2を14年前に映画館で見てるはずなんだけど(日記に残ってる)、全然憶えとらんのにちょっと愕然とした。
ということで、タイファイターとか模型関係の本物を見たかったな。すっごい昔(1988年らしい)に確か大阪城ホールでやった展覧会ではミレニアムファルコンとか見れたんだけども。ちなみに大阪城ホールにはこの時にしか行ったことありません。
ってことで8時40分頃に出発しサグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)へ。塔に上るチケットは29ユーロです。高いねぇ。塔に上れないオーディオガイドもないチケットだと15ユーロです。
予約の9時半までには時間があったので、周辺で撮影して過ごしました。
逆さサグラダ・ファミリアもきれいに撮れました。撮りたい人は午後には逆光になるので午前中に来ましょう。超広角カメラが必要ですけど。中央には高い塔が建つので今後は見てくれがだいぶ違ってきますな。

チケットはオーディオガイド込みだったので日本語のガイドを借りました。項目7つだけですが、サブの項目のあるのもあるので合計10個は超えます。
ガイドの番号2番の場所には完成予想模型が置かれています。







主祭壇の前は工事をしていました。何やってるんだろう。


エレベータは予約の客がちょっといたので多少待ちました。狭いからか荷物はコインリターン式ロッカーに入れさせられます。
エレベータは生誕の門と受難の門両方にありますが、片方しか上れません。14年前に来たときはエレベータを使わずに歩いて上れたのですが、それもできません。
生誕の門側のエレベータの近くに有名な彫刻があります。悪魔に爆弾を手渡されてる男の彫刻。



後はあっちこっちに写真に撮りまくったりして過ごし、最後に地下の資料室を見学。


結局3時間20分くらいいたでしょうか。次があったので出ましたけど、もっといれたかも。
写真は800枚以上撮りました・・・
予約まで時間があったのでカテドラルの前でぼーっと過ごしてから、ぼちぼち歩いてピカソ美術館到着。


展示エリアは撮影禁止です。
企画展示はモノクロの線描画の展示で、女性器まで描かれた絵を展示してるエリアもありましたが、どうせすぐ忘れるなと思いつつ鑑賞。
常設展は14年前に見れなかった14歳の頃の作品をようやく見ることができました。14年前は東京で展示中で「東京で展示してるよ」と書かれた掲示があったのですが、東京に帰って展示されてた美術展の最終日に見ようとしたら凄い大行列で諦めたという経緯がありました。なので14年ぶりのリベンジです。
展示としては初期の作品が多いですが、後半はラスメニーナスと題した作品群を展示してるエリアがかなりを占めてます。名前の通り元ネタはベラスケスのラスメニーナスです。これがなかなかおもしろかったです。絵の全部を描いたものやマルガリータ王女だけの部分などいろいろ。写真に撮りたかったな。
他にはマネの草上の昼食をモチーフにした絵とかありましたが、そうだと言われなければさすがに全くわかりません。
あと、セザンヌの静物画的な絵もありました。多視点から描かれたタイプの静物画です。ピカソに影響を与えたと言われていますが、そのままですね。
ってことで1時間半ほどいました。13年前のリベンジを果たせて満足です。
次はダリの美術館。14年前に行ったフィゲラスの本家ダリ美術館に行ってる暇が無いのでバルセロナのこっちで我慢。Reial Cercle Artisticと言う施設内にあります。こっちは今回初めての来訪。

で、今の正式名称はよくわかりません。入口にはDALIとあるだけです。

美術館自体はダリだけの作品をどどっと展示していまして、凄い数展示しています。写真撮りまくりましたが途中で力尽きそうになったくらい。彫刻作品も多いですが、リトグラフの展示が多くていわゆるダリらしい油彩画はありません。

1時間弱いましたが、じっくり見てたら2時間とかじゃ足りないかも。
中は閑散としてて客は私以外に二組でしたが、どっちも日本人っぽかったです。
ってことで次行きます。
入場料はオーディオガイドも込みなので借りました。耳にあてがう形で使うのですが、片手が塞がるのでイヤホン持ってたらそれを使えます。
ってことで鑑賞。14年ぶりですが、やっぱり凄いなと。


14年前はTシャツ買ってまだ着れるので気に入って着ていますが(入れてくれた紙袋がやたら豪華だった)、今回はよさげなデザインのがなかったな。
で、徒歩でソフィア王妃芸術センターに着きましたが、19時開始の無料時間が始まったばっかりってこともあって大行列。
裏側の新館の入口だと空いているという情報を憶えていたので行ってみると全く人がいませんでした。ってことで楽々入場。
今回は一昨日見れてなかったところを攻めたのですが、どこまで見ていたのかあまり憶えてなくて結構無駄な歩き方をしてしまいましたが何とか全部見ることができました。でも追い出される20時45分ギリギリまで掛かっちゃいましたが。
今日本でやってるダリ展ではここの所属作品も多く展示されていますが、それでもかなり多くダリの作品は残っていまして、わりと分散して展示されています。
所蔵作品で一番有名なダリ作品はこれかな。撮影可のエリアにありました。


引き続き常設展に戻ります。
あまり興味ないローマ彫刻の部屋とかもありますが、多くの展示室が有名画家の作品で埋めつくされていて、見るの大変です。
ベラスケスいっぱいあるなぁと思ったらゴヤがそれとは比べもんならんほど多い。こんなにいっぱいあるなら去年のプラド美術館展の時にもうちょっと貸してくれればいいのにと思ったのでした。
今回、見たかった絵は全部見れました。世界3大絵画に絶対含まれるラスメニーナスもかぶりつきでじっくり見れたし、着衣のマハと裸のマハも並べてじっくり見れたし。裸のマハの方が丁寧に描かれてるのね。エロの力は偉大ってか。
写真撮影不可ですが、こっそり1枚撮りました。これくらいは勘弁して欲しい。

ルーベンスとヤン・ブリューゲル(父)の共作なんてものがあったのが収穫です。
で、とりあえずくまなく見たかなと思ってマップを見返すと、行ってなかった3階にも展示室があるではありませんか。行ける階段が一つしかないので意識せずに歩いてたら3階の存在に気づかない可能性大です。

結局14時から19時まで5時間いました。じっくり見るには1日では無理かもしれません。
ってことで、もうヘロヘロのクタクタなのですが、ソフィア王妃芸術センターがまだ残っているので次行きます。
食事はスーパーで買ったパンを出かける前に小さいのを3つ鞄に入れてあって、移動中に食っていたのですが、気がつくと1個しか食ってなかったので残り2個を美術館の入口前で食っていたのですが、昨日見た小鳥と似たようなのが寄ってくるのです。
で、パンをあげたら食いつきまして、どんどん他の小鳥も私のそばに寄ってくるのです。ここの小鳥はそういうのなんだなと思ったのでした。ちなみに写真は撮ってません。