次はプラサットプレイ。小さなところですがスルーするのもナニなので。

- Google Mapで写真の場所へ→ 13° 28′ 4.185984″ N 103° 52′ 38.858015984955″ E


(弱りゆく記憶力の補助)
次はプラサットプレイ。小さなところですがスルーするのもナニなので。



ここもアンコールトムと同じ時代のものなので、似たような感じです。
乳海攪拌でナーガを引っ張る姿。これもアンコールトムの南大門前と同じですね。胴体がちゃんと繋がってますが、鉄筋でがっちり修復されてます。








ってことでアンコールワット。
中央の参道は修復工事で渡れませんで、浮橋が作られてます(写真右)。













次はタ・プローム。トゥーム・レイダーのロケ地で有名な場所だそうな。バイヨン寺院と同じ時期に作られた仏教のお寺ですが、かなり崩れてるところが多く、木が生えちゃってて根っこが食い込んで崩れたり、逆に木があることで崩れるのがとどまってたりしてるところもあったり。



次はバプーオン。アンコールトムの中にあります。歴史はアンコールトムの中心のバイヨンより古くて1050年頃にヒンズー教の寺院として建てられたそうですが、かなり後に仏教寺院として改築されたりしたそうです。



ってことで、まずはアンコールトム。
南大門です。ヒンズー教の神話の「乳海攪拌」でナーガ(頭が七つある大蛇)の身体を綱引きのように引っ張る姿を現してますが、かなり崩れてます。





ってことで、真如堂が良かったので永観堂もいい感じかなと言うことで、永観堂に来ました。
ライトアップの開門時間の17時30の10分前くらいに着いたのですが、えらい人。並ぶのに萎えるくらいでした。

永観堂はこの時期拝観料が1000円ですが、ライトアップだと寺宝展が見れないので600円と安くなります。横向いてるので有名な阿弥陀さん「見返り阿弥陀」は夜間でも拝めます。
紅葉ですが、お堂の周辺は色づいてない木が多くて正直いまいちでしたが、池の周りは綺麗でした。

泉屋博古館は永観堂と金戒光明寺の中間辺りにあるので、ついでに紅葉を見て帰ることにしました。
まずは金戒光明寺の北に隣接している真如堂へ。

金戒光明寺の塔頭の栄摂院(えいしょういん)は真っ赤な紅葉が綺麗でした。この時期だけ開けてくれているそうな。


モミジは多くありませんが、いい感じで撮れるアングルは見つかります。

次はケーブルカーの乗り場に近い日吉大社へ。ここに来るのも初めてです。ここは神社としては珍しく、境内に入るのにお金が必要です。入るのにお金がいる神社は他には談山神社とか日光東照宮とかもそうですね。
