13時頃に市内に戻れまして、まずはレンウィック ギャラリーへ。
- Google Mapで写真の場所へ→ 38° 53′ 55.61375980688″ N 77° 2′ 21.3504″ W
写真撮影推奨でどんどんSNSに上げてねとなっています。

大して広くないので30分もいませんでした。
(弱りゆく記憶力の補助)
13時頃に市内に戻れまして、まずはレンウィック ギャラリーへ。
写真撮影推奨でどんどんSNSに上げてねとなっています。

大して広くないので30分もいませんでした。
今日はちょっと離れた場所に行くので朝飯は早く食いたいのですが、朝食が8時半からなので食わずに早く出ようかなとも思ったけど経費節減で朝食食ってから出かけることにしました。ちなみにギリギリ8時半からでないとパンケーキに手を出してはいけません。
今日はまず航空宇宙博物館の別館のスティーブン F. ユードバー=ハジー・センターに行きます。ダレス空港の南にあって結構不便です。公共交通機関で来る客がかなり少ないようで、午前中はバスが1時間に1本しかありませんで、しかも開門にぴったりの時間に着くバスもないという。でも去年の2月まではシルバー線も空港まで繋がってなくてもっと手前までだったので便利になった方かも知れませんが。
ちょっと早い感じでしたが余裕見て9時前くらいに地下鉄シルバー線に乗りまして、ダレス空港の手前のInnovation Center Metrorail Stationで降りました。地下鉄は50分くらい掛かります。で、駅の南にあるバス停で10時16分発の983番のバスを待ちます。

セキュリティーチェックは荷物を持ったままチェック機を通過するだけでOKだったかな。引っかかると荷物チェックされると思いますが。ワシントンではわりとサクサク通れるところが多かった記憶があります。
ここは広い敷地を利用して航空機などの実機をどっさり展示している博物館です。スペースシャトルとかはインスタの方に載せたので他の写真を載せときます。



スペースシャトルはディスカバリーでしたが、こっちはちゃんとエンジンが着いていたのが良かったです。
文字情報はほとんど見ずに写真撮りまくって過ごしていたので1時間で一通り見終えちゃいまして、11時35分のバスに乗れました。じっくり見てるともっと時間掛かると思いますが、2時間あれば十分満足できるかな。
バスは左回りで巡回しているだけなので帰りは降りたのと同じバスに乗るのですが(往路は間違って乗ると空港に行っちゃいます)、この時は団体バスだらけでかなり手前でバスが停まっちゃってました。ここに来るときのバスに乗ってから2時間掛からずに帰りのバスに乗ったので帰りは無料だったかも。
アメリカでは食についてこれってものが少ないのですが、寿司については巻き寿司が独自に発展していますのでアメリカに旅行したら1度は寿司を食いたくなります。
ってことで、くら寿司があるってことでくら寿司に来ました。安く食べれるかなと思って。

で、操作画面の写真撮ってたら操作ミスって牛重(税別11.2ドル)を注文してしまいました。
ミスったおかげで牛重でフィニッシュ。5皿+牛重で税込31.85ドル。これにチップが必要です。うーむ。一皿税別3.55ドル(大体500円)もする皿が大して量がないので全然安くない。まずくはなかったけど大しておいしくもなかったしなぁ。
ちなみに水は無料でお茶が有料。
ってことで、モヤモヤしながら店を後にしたのでした。
宿までは大して遠くないので歩いて帰ったのですが、ワシントンDCのアップルストアもこんなのです。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーは17時閉館ですが、他の所も遅くて17時半閉館なので外をうろうろすることにしました。実は翌日に大きなミスを犯していたことに気づくわけですが。ラッキーなのを見逃してただけなんだけど。
議会議事堂は遠目から眺めるだけにしときました。




と言うことでワシントンDCに来た1番の目的のワシントン・ナショナル・ギャラリーにやってきました。
ここでも館内マップを使って見終わった部屋を塗りつぶしながら見ていきます。
先に書いときますが、13~16世紀のイタリア美術と16世紀のイタリア・フランス・スペイン美術のエリアが閉鎖してまして、一部が別の場所で展示されていました。丸ごとは無理なので見れない作品が結構あったと思いますがしゃあない。今は色々工事中らしいですが、他に閉まってたのは企画展用の部屋みたいでしたが、マップで部屋割りが描かれてないベタでグレーになっている部分は昔のマップでもグレーになっているので閉まってたのは上に書いたエリアだけかな。
ってことで、ダビンチのジネーヴラ・デ・ベンチの肖像は見れました。



気を取り直してどんどん見ていきます。
このフラゴナールの絵、小学生の頃から知ってた絵だと思うんだけど、何で知ってたのか思い出せん。





無料なのでまた来ればいいってのがありがたいですな。ま、ワシントンDCでの観光は3日間しか予定してないので余裕があるわけではないんだけど。
では次。
次はワシントン・ナショナル・ギャラリーに向かいましたが、西隣の庭園に彫刻作品が置かれていまして有名作家の作品が並んでいますので一通り見ときました。

ちなみに庭園の真ん中がアイススケート場で、たぶんスケート場になってるのは冬だけなんでしょうが、準備工事中でして、おかげで彫刻が1つ確認できませんでした。
ってことで次。
ってことでワシントンDCの観光の主目的の美術館博物館巡り開始です。ワシントンDCのスミソニアン博物館群のほとんどが無料なので(今回行った場所ではフィリップスコレクションが私設の美術館なので有料でした)、円安やインフレとは無縁なのがめちゃめちゃありがたい。
まずは国立アジア美術館(National Museum of Asian Art)。フリーア美術館とアーサー・M・サックラー・ギャラリーを一体運用しているのでまとめてこう呼んでいるようです。建仁寺でやってる展覧会だとスミソニアン国立アジア美術館と言ってるようですけど。
建物は別ですが、地下で繋がっていますので入場時のセキュリティーチェックは別々に行う必要はありません。
アーサー・M・サックラー・ギャラリーの方から入りました。

ってことで展示品は全部撮影可で撮りまくりましたが、とりあえず主目的のフリーア美術館の日本の屏風絵の展示室だけ載せときます。

今日はちょっとだらだらしてたのでアーサー・M・サックラー・ギャラリーに入ったのが10時50分頃になっちゃいましたが、フリーア美術館を出たのは12時くらいでした。じっくり見てたらもっと時間掛かると思いますが、丁寧に見たのは日本の展示くらいですかね。フリーア美術館には他にも日本の展示室がありますが、富岡鉄斎の作品が多めに展示されていました。
ってことで次。
次はワシントン記念塔を遠くから撮影。形状はいわゆるオベリスクですな。
これも上に登れるようですが、スルーしました。
ホテルからは観光目的地が集まってるあたりまでは多少距離はあるんだけど歩けないこともないのでワシントンDCではできるだけ徒歩で廻ることにしました。乗り放題とかもあるようなんだけど、値段的にそこまで乗らないかなってのもあったり、地下鉄って乗る時間帯で値段が2種類あるのでどれくらい乗るとお得なのかもよくわからなかったのでそれならできるだけ乗らないでおこうと。
セントラルパークにリスがいるのは知ってますと言うかインスタにも上げましたが、ワシントンDCには街中あっちこっちにいます。
ってことでまずはホワイトハウス。眺めるだけですけど。
インスタの方にはズーム写真を載せましたが、普通に撮るとこんな感じで、かなり遠いです。
Duo Housingと言うホテルに泊まってますが、朝食付きです。と言ってもその場で焼いてくれるパンケーキしかありませんが。連日泊まる場合は毎朝これなので飽きる人も多いようです。
私が泊まったのは別館だったんだけど、本館の3階でいただけます。
パンケーキは写真のようにベリー類が入ったのが初日はありましたが、他の日はなかったな。チョコチップ入りかプレーンかのどっちかでした。
コーヒーは一応レギュラーコーヒーですが、コーヒーメーカーで適当に入れてるだけのわりにはなかなかおいしかったです。どういう豆を使っているのか知りたかったくらい。
ちなみに朝食は8時半から10時の間なので早くから行動したい人にはちょっと辛いですが、そういうときには食わなきゃいいだけですけど。
ちなみに食べ終わった食器は自分で洗います。