次は今回の旅行で一番来たかった美術史美術館。感想自体は当日に書いてるので貼りたい絵を貼っていきます。





ルーベンスは工房を構えていたこともあり超多作の画家ですが、こんな絵もあります。



これまたブリューゲルでは有名な「農民の婚宴」




- Google Mapで写真の場所へ→ 48° 12′ 15.588″ N 16° 21′ 39.607992388202″ E
(弱りゆく記憶力の補助)
次は今回の旅行で一番来たかった美術史美術館。感想自体は当日に書いてるので貼りたい絵を貼っていきます。





ルーベンスは工房を構えていたこともあり超多作の画家ですが、こんな絵もあります。



これまたブリューゲルでは有名な「農民の婚宴」




まず、シェーンブルン宮殿が楽に入れるチケット「シシィチケット」を買いにホーフブルク宮殿へ行きました。
まずは銀器コレクション。こんな感じで食器、調度類が大量。

で、次は皇帝の部屋。贅沢しない皇帝だったのであまり凄くありません。これも撮影禁止。
以上、記憶に残りそうなものがあまりなかったのでわざわざ見なくてもよかったかなって感じ。
(2日目の詳細は最初に訪れた2箇所と夕食以外は当日書いた記事に追記で済ませました。写真は全て事後更新です)
8時頃に寝てしまって5時起き。9時間爆睡しました。ネットに繋ぎこのブログの昨日分のエントリーを更新。
ホテルの朝食はかなり良くて、ハム、チーズ、焼いたソーセージ、スクランブルエッグ、シリアル、野菜類などいろいろ食えて良かったです。

で、王宮のシシィチケットを買ったのが銀器コレクションの所だったのでそのまま見ることに。シシィ博物館もついでに見るようになってます。オーディオガイドはタダで借りれました。
で、次は一番来たかった美術史美術館へ。オーディオガイド借りました。.
で、感想ですが、凄すぎる。すばらしい。絵画作品は1フロアにまとまってるんやけど、めっちゃ広い。ここだけで3時間以上いました。残りのフロアも一通り駆け抜けましたが、そっちはそう興味なかったのであっさりと。ちゃんと見ようとしたら朝から閉館まで余裕でかかると思います。
見たかったブリューゲルやヒエロニムス・ボス、フェルメールの絵画芸術もしっかり見れてもう大満足です。写真撮りまくり。
次はウィーン造形美術アカデミー絵画館。




次にトラムに乗ってフンデルトヴァッサーハウスを眺めてきました。フンデルトヴァッサーは芸術家ですが、建築のデザインもやってて奇抜なデザインで有名です。日本では大阪市環境局舞洲工場と大阪市舞洲スラッジセンターで有名。さらに関テレのあるビルの中のキッズプラザ大阪にも作品があります。


次は同じくフンデルトヴァッサーのデザインのゴミ焼却場を眺めてきました。大阪だけで無くフンデルトヴァッサーの地元のウィーンにもあるんですね。


で、ようやく晩飯にありつけました。オペラ座近くのプラフッタの支店でターフェルシュピッツをいただきました。これがかなりうまかったです。
ってことで、これで夜10時を余裕で回ってまして、ヘロヘロでホテルに帰還。既に腰がボロボロで、しゃがむのが辛い状況。ま、いつものことやけど。何故か左の二の腕が筋肉痛だ。
次は同じくミュージアムクオーター内にある近代美術館です。


まずはミュージアムクオーター内にあるレオポルト美術館です。エゴン・シーレの大コレクションで有名です。

まずはクリムトの死と生。ここはクリムトの絵も結構な数ありました。撮影可だったので。



詳しくは帰宅後に書くことにしまして、軽く行動内容を。
ウィーンミッテ駅でウィーンカードを買いました。最初の打刻から72時間市内の交通機関乗り放題。美術館の割引も受けられます。
ホテルに着いてシャワーを浴びて一息ついてから出かけました。午後2時過ぎ。
72時間後はまだウィーンにいるのでウィーンカードの打刻をちょっと我慢するため徒歩で出かけます。と言っても行きたい場所はそう遠くないんだけど。
月曜なので閉まっている美術館が多いので開いているミュージアムクォーターに行きました。
途中ナッシュマルクトを通過。市場は楽しいですな。
まず行ったのがレオポルト美術館。エゴン・シーレのコレクションが有名です。クリムトの生と死もあります。すばらしい。エゴン・シーレは人物の描き方があまり好みじゃなかったんやけど実物見たらとても良いですな。見直しました。ここはとてもよかったです。
次はMUMOK。現代美術館です。ピカソ、マグリット、カンディンスキー、モンドリアンなど単発ですが有名画家の作品もあります。でも超お奨めって感じではないですな。
ウォーホルのミックジャガーが見れたのがちょっと嬉しかったな。
で、この時点で夕方だったのでとりあえずシュテファン寺院に行きまして、中をざくっと眺めます。時間がなかったのでツアーはまた別の日にしよう。
で、ちょっとうろうろしてから晩飯。シュニッツェル(カツレツ)をとりあえず食っておこうかってことで、ネットで見かけたSchnitzelwirtと言う店にしました。
11.4ユーロのシュニッツェルにサラダ付きってやつにしたんやけど、シュニッツェル自体もかなりの量なのはまあ良いとして、サラダというか付け合わせの芋とかの量が半端じゃない。泣きそうになりながら完食。
とりあえずビール300ml(3ユーロ)も飲みまして、計14.4ユーロでチップ込み15.5ユーロ払いました。
味はまぁこんなもんかなぁ。というか、シュニッツェル自体の味はあまりなくて、塩掛けるかケチャップ掛けるかって感じ。ケチャップは置いてない店もあるかも。
6時半頃やったんやけど、出る頃の7時頃には満席でした。
ってことで、サクッとホテルに戻りまして、8時頃には寝てしまいました。
今日はBONNIEのFCイベントで東京です。
ってことで昼前に伊丹に向かいまして、11時半伊丹発の飛行機で羽田へ。久々にB滑走路に着陸。
遅れもなく羽田に着きまして、サクッと新宿へ向かいました。羽田から京急使ったの久しぶり?
FCイベントの前にまた展覧会を見に来ました。ルドンの展覧会です。
ってことで損保ジャパン本社ビルです。

で、本題ですが、今回は世界的にもトップクラスの所蔵数を誇る岐阜県美術館とボルドー美術館のコレクションが中心。
ルドンをちゃんと見るのは初めてでしたがなかなかおもしろかったです。ま、でも十分見たって感じかな。
ちなみにこの美術館はゴッホのひまわりがあるので有名で、展覧会のついでにいつでも見れます。
ってことで、時間があれば行きたい美術展が他にもあったんだけど全く時間がなくなってしまったのでイベント会場へ向かいます。もっと早起きして早めに出れば良いんだけど睡眠が優先。
今日も休日出勤の振休でお休みだったので美術展見てきました。
国立国際美術館のコレクションを中心にしたお手軽企画って感じですが。アサヒメイト会員は無料なので私もお気軽に見に来ました。
ピカソの版画と陶芸作品も同時に展示されてました。

個人的にはリキテンシュタインの「日本の橋のある睡蓮」が良かったです。この人こういう作品もあるんだなと。ま、見てくれはめっちゃポップアートなんだけど。ちなみにモネがよく描いた題材というかモネの庭の絵です。
帰りは梅田までぶらぶらしまして、グランフロントを覗いてきました。北館の吹き抜けのエスカレータがめっちゃ怖い。高所恐怖症なので足が少しすくんでしまいました。
ってことで、金は使わず帰宅。
次は兵庫県立美術館での超・大河原邦男展。

展示内容は設定資料がメインで、本採用になる前の初期のデザイン画なども多く展示。
有名な絵では
http://images.wikia.com/gundamweb/ja/images/2/24/Poster5.jpg
これの原画がありました。
あと、ボトムズのAT「スコープドッグ」の鉄製の1/1スケールモデルが展示されてて、撮影可だったんで人だかり。

ということで、めちゃめちゃじっくり見たわけじゃないのに1時間40分くらい掛かりました。見れてよかったです。