博物館からは歩いて京都駅まで行きまして、途中、新福菜館でラーメンと炒飯食って梅田へ寄り、阪急で開かれている写真展を見てきました。

- Google Mapで写真の場所へ→ 34° 42′ 8.6310359964881″ N 135° 29′ 54.925691699605″ E
見てるとほわわーんとした気分になれます。癒やされますな。23日まで。
(弱りゆく記憶力の補助)
博物館からは歩いて京都駅まで行きまして、途中、新福菜館でラーメンと炒飯食って梅田へ寄り、阪急で開かれている写真展を見てきました。

見てるとほわわーんとした気分になれます。癒やされますな。23日まで。
今日は京都へ。京都国立博物館の常設展示館の平成知新館のオープン記念の展覧会を見てきました。


前期後期だけじゃなく細かく分けると4期に別れてるんで全部見たい人は4回来なければいけませんが、後期は必ず行くとして前期の後半も見に行こうかなと思ってます。この期間にしか見れないのは6点ほどなんだけど、特別展の鳥獣戯画も前期後期に別れてるんでこれに合わせて見れるかなと。
で、今日のメインイベントです。BABYMETALのライブです。場所は幕張のイベントホール。
メンバーが高2一人と中3二人と言う構成なので、心身ともに成長している最中と言うことで、見続けないわけにはいられない状態です。ってことで、何とかチケットを入手して見に来ました。
気分盛り上げるために通販で買ったキツネのお面を付けて会場入り。

ってことで指定席だったので開場後の5時前頃入場。ほぼ最頂部だったのですが、一番奥よりはましか。
開始前はスラッシュメタル四天王の曲が次々とかかっていまして、メタリカのMaster of Puppetsって曲がかかると”Master!”の部分で大合唱になったりしてアイドルのライブとは明らかに違う雰囲気。
で、ライブは5分押しくらいで始まりまして、1時間25分ほどで7時過ぎに終了。
めちゃめちゃ盛り上がりました。凄かったです。ライブも凄かったです。ライブレポはあっちこっちで見られると思うんで興味ある人はそっち見ればいいと思いますんで詳細には書きませんが、とにかく楽しい。これは素晴らしい。
ライブとしてはアイドルのレベルは遥かに超えているというか、エンターテインメントとしてもかなりの高レベル。あれだけ激しく踊りながらほぼ全部が生歌。これが中高生ってんだからほんと凄い。
かなりの間を双眼鏡で見てたんで、スクリーンの演出があまりわからなかったのが残念。
音については会場自体に反響音が結構あるのであまりよくありませんでしたが、ボーカルの声はちゃんと聞こえたので及第点あげられるレベルでした。
ってことで、当面追っかけることになりそうです。
帰りは最終より1時間ほど早い新幹線で帰還。
今日はライブで東京へ遠征です。
11時30分伊丹発のJALで羽田へ。
9月から離着陸時にもデジカメが使えるようになったのですが、気づくのが遅れデジカメ用意できずスマホで撮りました。

で、ライブ前に国立新美術館に行ってきました。オルセー美術館展です。オルセーには3回行っているのでわざわざ来なくてもいいかなと思っていたんですが、今回東京に来ることになったのでとりあえず。

マネの「笛を吹く少年」、ミレーの晩鐘、カイユボットの「床に鉋をかける人々」、カバネルの「ビーナスの誕生」、モネのサン=ラザール駅など超有名作品も来ています。
笛を吹く少年はオルセーに行った3回の内1回しか見れてないので今回見れて嬉しかったです。
オルセーに3回行っていますが、半分以上は見た記憶が無いものでした。来てよかったです。
今日はエキスポフラッシュフィールドへ開幕戦を見てきました。
今年も現地到着が試合開始ギリギリになってしまいました。夏なのでナイターです。

今日は墓参りついでに大念仏寺の幽霊博物館を見てきました。毎年8月第4日曜だけ行われているそうです。
最初に宝物館へ行ったら閉まっていたので「もう終わったのか?」と思ったら瑞祥閣と言うところで行われていました。

正直そう大したものではありませんが、墓参りのついでだし、無料だし、どう言うものか気になっていたので見れて満足です。瑞祥閣にも入れたし(特に見るべきものはなかったですが)。
ちなみにこの日は平野一帯でいろいろなプチ博物館が開かれていたそうで、大念仏寺境内でも「綿の博物館」なるものが行われていました。
舞洲からバスで西九条に戻り、久々に西九条から九条まで歩きました。で、地下鉄で大阪港へ。地下鉄と言ってもこの間はずっと高架ですけど。で、天保山の大阪文化館へ。元サントリーミュージアムです。
最初に入れ替え制でビデオ上映が行われまして、その後は基本的に資料の展示が続きます。アニメの原画(アニメ用語)や映画ポスターの原画など。設定資料等かなり興味深いものもあります。
大阪地下鉄でスタンプラリーをやっていたのでとりあえず6個中3個だけ集めていたのでバッジもらいました。で、200円引きの前売り価格で入場できたのですが、それでも1800円。かなり高いですな。エヴァンゲリオン展は当日1000円前売り800円でもっと安かったというか、アサヒメイトでタダだったがな。
今日は舞洲へ行ってきました。サマソニに引き続き2週連続です。何しに行ってきたかと言いますと、舞洲工場の見学。ゴミ処理施設です。
今日がオープンデーで、予約無しで見学できる日となっていたので西九条から市バスに揺られて舞洲へ。
外観と一部内装のデザインはフンデルトヴァッサーによるものです。亡くなってから完成したので遺作と言われています。




工場そのものの見学もできまして、日本最大級のゴミ処理施設となっております。

小さな子供を連れた家族連れがほとんどでした。私みたいなのは皆無。
去年ウィーンでもフンデルトヴァッサーデザインのゴミ処理工場を見たのでこれで制覇したことになりますな。
で、すぐ近くにはもう一つフンデルトヴァッサーデザインの工場があります。舞洲スラッジセンターと言う名前で、下水処理後の汚泥を処理する施設です。



と言うことで、一度来てみたかったので満足です。
今日はサマソニに行ってきました。11年ぶり3回目。今回はBABYMETALが目当てです。
前日に物販があっさり売り切れたと聞いていたので早めにいかんといかんかと思いましたが、結局8時半頃家を出まして、現地に着いたのが9時40分頃で、そこから歩いて物販ブースまで行ったら行列で、で物販ブースに入ったらなんとBABYMETALの物販だけ別途行列ができていました。
で、ようやく10時頃に辿り着こうとしたんですが、売り場を眺めたら目当てのTHE BIG FOX Tシャツ(スラッシュメタル四天王のアルバムジャケットをパロったデザイン)のサンプルがもう撤去されてる。ゲゲッと思いつつ順番が来たんですが、XXLサイズだけ残っていました。当初XLサイズを買おうと思っていたんだけど、確かXXLもそうめちゃめちゃ大きいわけじゃ無かったよなと思い買うことにしました。
一番人気のデザインのTシャツが売り切れた後もグッズはばんばん売れていました。しかし、この時点でヘッドライナー以上の人気かよ。
で、この後はBABYMETALが始まるまでは見たいバンドは特になかったのでしばらく休憩。オアシスと名付けられた飲食エリアの隅っこにベンチが設置された日陰を作った休憩場所があったんでそこで2時間半ほどじっとしていました。無駄に体力使うと夜まで持たんなと言うことで。今日は猛暑日ではなかったので風が吹けば涼しい状況だったのでここのおかげで助かりました。
ってことで、ギリギリだといい場所で見れないので12時半頃(BABYMETALの出番は14時)にマウンテンステージに向かいました。
昨日の雨でかなりの広いエリアが泥沼状態でした。しかもかなり臭い。

ってことで、1個前のFear,and Loathing in Las Vegasを見ました。デス声系のボーカルとエフェクター通した声で歌うボーカルのツインボーカルという変わったスタイル。なかなかおもしろかったです。
で、本命BABYMETAL。撮影禁止と言われていたので写真はリハだけにしときます。

過酷な暑さの中でキレキレで踊り歌う姿をちょっとハラハラしながら見ていたのであまり入り込めませんでしたが、とてもよかったです。やっぱワンマンで見たいなぁ。でも海外へ行くのはちょっとなぁ。オークションで落とすか?
次はメインのオーシャンステージへ。所々水たまりはできていましたが、マウンテンほど酷くはなく泥沼状態な場所もありませんでした。The 1975をエリア後方で座りながら見ました。
ここで軽く食事を取りました。で、次どうしようかなとおもいつつGhostを見ることにしました。superflyもやってましたが、またいつか見れるかなと。マウンテンステージに移動。
Ghostはスウェーデンのバンドで、黒装束で仮面を付けたバンドメンバーと骸骨風のメイクをしたボーカルが仰々しい感じで重厚な音を出すバンドです。

で、こっからまたオーシャンステージに戻りまして、ロバート・プラントを見ました。

で、ヘッドライナーのArctic Monkeys。

元々Arctic Monkeysをそんなに好きだったわけでも無かったのと体力的に限界に来ていたので20分ほどで離脱。
最後にマウンテンステージに寄りまして、Avenged Sevenfoldをちょっと覗いてああ、こんな感じなのねと確認してすぐに退散。桜島駅近くのシャトルバス降り場からユニバーサルシティ駅まで歩かされるのが納得いかんなぁ。歩かせるならもっと駅の近くに降ろして欲しいもんだ。
と言うことで、おおむね満足でしたが、やっぱ炎天下に1日中いるのは厳しいな。