自宅に戻ってから毎月買ってるまんがくらぶを買いに出かけるついでに2箇所ほど展覧会を見てきました。

まんがくらぶはいつも会社の近所のファミマで買ってるんやけど、どこの店にも置いてるわけじゃないし、休み明けになると店頭から消えてる可能性が捨てきれないのでわざわざ出かけました。

ってことで一つ目はレッドマンの展覧会。と言ってもオタクグッズ屋さんの一角を利用したプチ展です。レッドマンって何?と思う人はググってくださいな。ちなみに私も当時見てなかったのでYoutubeで流れるようになってから知りました。おはよう子供ショーは見てたはずなんだけどなぁ。

ジャングル 大阪日本橋本店

ジャングル 大阪日本橋本店


レッドマン

レッドマン


プチ展覧会なのですが、資料なども展示されていました。見に来てよかったです。日曜まで。

万部おねり 2017 @大念仏寺

2017年5月3日水曜日

今日は墓参りに行ったのでついでに大念仏寺の万部おねりを見てきました。

万部おねり

万部おねり


今年も結構盛況でした。テントの下で見てたのですが、今年はお坊さんが解説してくれはりました。

次は奈良国立博物館。快慶展です。

奈良国立博物館

奈良国立博物館


仏師快慶の作品をできるだけ集めた展覧会で、快慶単独のものとしては初めてとなっています。

安倍文殊院本尊の文殊菩薩や浄土寺の阿弥陀三尊など国宝の大物はさすがに持って来れていませんが(本堂の工事でも無い限り本尊が外に出ることはなかなか無い。人があまり来ない寺なら別ですが。)、快慶作の仏像をまとめて見れるまたとない機会となっています。

快慶が活躍していたのと同時期に作られた清水寺奥の院本尊も展示されいます。これは秘仏でなかなか見れないので貴重な機会です。公開は9年ぶり?2003年に公開されたときは243年ぶりの公開だったと話題になった仏像です。

図録買いました。快慶作の仏像は今回展示されてないのもすべて紹介されているのがありがたい。

ってことで仏像好きなら必見。秋に運慶展がありますが、運慶作品は限られてるのである意味快慶展の方が貴重じゃないかと。

ってことで、他には寄らずに帰宅。

今日は奈良へ行ってきました。昨日今日と有休もらって9連休ですが、遠出の予定は無し。

まずは興福寺。国宝館が耐震工事で今年1年間休館と言うことで、半分くらいの期間阿修羅像などを仮講堂に移して展示しています。展示という言い方もナニですが、公式にも「展」が付いてるしまあええのか。

見慣れた仏像たちですが、アサヒメイトで半額ってことでまぁ拝んどこうかなと。

仮講堂はずっと仮金堂と言われていましたが、中金堂再建中なので中金堂ができたら位置的には講堂の場所に当たるので仮講堂と言うことになったようです。中金堂ができたら仮が取れるのかな?

興福寺仮講堂

興福寺仮講堂

展示ですが、阿修羅を含む八部衆など本来西金堂に安置されていた仏像を西金堂(今はありません)に安置していた状態を再現した展示となっているそうです。

撮影禁止だったので借り物ですが、こんな感じ。

何度も見ている仏像ですけど、国宝仏がこれだけびっしりとまとめて並んでる状態は壮観ですな。

次は大阪に戻ってきまして、阪急梅田での岩合光昭さんの写真展です。アサヒメイトでタダ。

岩合光昭写真展

岩合光昭写真展


NHKのねこ歩きでやってた津軽の猫の写真だけの展覧会です。見てるだけで癒やされますなぁ。でもたぶんただでないと見に来てないと思います。
そばの祝祭広場では恐竜のイベントをやってました。
阪急梅田本店祝祭広場

阪急梅田本店祝祭広場


最後に三番街がリニューアルしたってことでちょっと覗いてきました。1階北西のプチ水族館だったところがレゴのブロックギャラリーに変わってました。こっちの方が維持費は掛からんからねぇ。
阪急三番街

阪急三番街


ってことで、今日もヘロヘロで帰宅。

次は高島屋京都店でのウルトラセブンの展覧会。アサヒメイトでタダ。

パネルには森次晃嗣さんのサイン入り。

ウルトラセブン展

ウルトラセブン展


展示されてるものに当時の本物はほとんど無かった気がします。これはかなり残念。わざわざ作ったとしたらそっちの方が金かかるんちゃうんって感じですけども。

よかったのはこの写真の展示くらいかな。これもセットに金かかってるなぁって感じ。ウルトラセブンは実物大と言っても人のサイズですが。

ウルトラセブン展

ウルトラセブン展


グッズはこの九谷焼の小皿がちょっと欲しかったかも。買いませんでしたが。Tシャツ欲しくなって買いました。
ウルトラセブン展のグッズ

ウルトラセブン展のグッズ


ってことで次。

京都浮世絵美術館

2017年4月30日日曜日

次は京都浮世絵美術館へ。昨日オープンしたばっかりだそうです。600円。

四条通沿いにあります。場所は下のリンクで(ちょっと誤差があってずれてて実際は通りの南側です)。

京都浮世絵美術館

京都浮世絵美術館


とても小さいところで、展示数は40点ほどですが、今展示されてるのは京都や大阪を中心にした関西を描いた浮世絵が多く、見たことないのが多かったです。なかなか良かったな。

北斎の神奈川沖浪裏、凱風快晴、山下白雨の3枚だけ別扱いでした。この3枚は照明をもっと暗くしても良いから常時展示すべきですな。海外の人がいつ来ても見れる有名作品は日本にもっとあって欲しい。

ってことで次。

次はまた京阪で祇園四条に戻りまして、祇園へ。花見小路にあるライカのお店の上の階がギャラリーになっていて、そこでの写真展です。

町屋そのままの作りです。

ライカ京都店

ライカ京都店


2階がギャラリーになってまして、安珠と言う人の作品が十数点展示されてます。無料。
ライカギャラリー京都

ライカギャラリー京都


BGMが細野晴臣オリジナルと言うことでちょっと気になってたのですが、ノイズに近い環境音楽でした。展示の邪魔しないようにしてた感じ。松本隆がコメントを寄せていました。

てことで次行きます。

海北友松 @京都国立博物館

2017年4月30日日曜日

今日の試合は11時半からと言うこともあり、14時前には試合が終わったのでいくつか展覧会を巡りました、

次は京阪で出町柳から七条まで行って京博へ。海北友松(かいほうゆうしょう)と言う人の展覧会です。

京都国立博物館

京都国立博物館


長谷川等伯や狩野永徳とほぼ同時代の戦国時代末期から江戸時代初めの人で、この二人に並ぶほどの巨匠とのことですが、私は今まで全然知りませんでした。いろんな人の絵を集めた展覧会だと馴染みのない作者の絵が1枚だけ展示されてたりしても名前が頭に入らなかったりしますが、私も過去に何度も見たことあるんだろうなって感じ。

京博の新館の仏像展示室以外全部使っていますが、展示は大型の絵が多いので点数はそう多くありません。前後期で展示替えも多いです。

おっと言う絵も何枚かありましたが、これは凄いというのはなかったかな。

ってことで次。

今日は京都へ。今日もアメフト観戦です。

京橋過ぎると七条まで止まらない快速特急に乗りましたが、途中止まらない分空いてるのよね。

開始10分前くらいに現地に着きましたが、スタンドのチケットがまだ売られてたので買いました。500円。地べただと無料でしたが。スタンドもほぼ埋まってましたけど。

京都大学農学部グラウンド

京都大学農学部グラウンド


試合の方は41対0で完勝。前回とほぼ似たメンバーでスタートし、その後も3Q終了までは選手をそんなに入れ替えずに進めてました。去年は最初から1.5軍って感じでしたけど。

草野君と植木君は今日も出てませんでしたが、怪我が重いのだろうか。

パスカバーがよくなるのか気になるところですが、望み薄かな。パスプレーの時にボールを見ないってのは普段の練習で身についとらんってことだからねぇ。身に付けるような練習しとらんのでは。目の前のレシーバーとの勝負だけに集中しちゃってあっさりパスを通されたりインターフェアの反則を取られる場面を何度も見せつけられてきてますが、いつになったら直るのでしょうかね。

南海会館ビル新築工事

2017年4月25日火曜日

今月分。

南海会館ビル20170328

南海会館ビル20170328


南海会館ビル20170330

南海会館ビル20170330


南海会館ビル20170403

南海会館ビル20170403


南海会館ビル20170406

南海会館ビル20170406


南海会館ビル20170410

南海会館ビル20170410


南海会館ビル20170411

南海会館ビル20170411


南海会館ビル20170412

南海会館ビル20170412


南海会館ビル20170417

南海会館ビル20170417


ガラス窓がお目見え。
南海会館ビル20170419

南海会館ビル20170419


南海会館ビル20170420

南海会館ビル20170420


南海会館ビル20170424

南海会館ビル20170424

Doton Plazaが開業していました。営業できるところから順次って感じのようでしたが。ま、基本的には外国人観光客向けですな。

Doton Plaza 20170413

Doton Plaza 20170413

最近は戎橋から北を向くと毎晩こんな感じです。写真にもダイコクとマツキヨが写っていますが、周辺はドラッグストアだらけですな。

戎橋から心斎橋筋商店街を望む 20170414

戎橋から心斎橋筋商店街を望む 20170414

最後は国立西洋美術館でのシャセリオー展。

国立西洋美術館

国立西洋美術館


だいぶ疲れたので、コルビュジェがデザインした椅子が置かれてるのでLC4って椅子に座って40分ほど目の前の所蔵品の絵の紹介映像を見ながらぼーっとしてました。

これはLC2です。

LC2

LC2


シャセリオーは19世紀前半のフランスのロマン主義の画家でして、37歳で死んだので作品数はあまり多くなく、私は今まであまり馴染みがありませんでしたが、モローがだいぶ影響を受けたそうで、モローの絵が何枚か展示されていました。西洋美術館の所蔵品も含まれてますけど。

今日は常設展の方が無料日だったそうで、無料日は人がどっさり来るので写真撮影不可となっていまして、写真撮れず。ま、しゃあないか。見たことなかったクールベの絵が飾ってました。まだあったんか。

ってことで、常設展はさっくり見ただけなので常設展込みでトータル1時間くらいいました。

帰りは羽田に直行し、予約していたのより早めに変えてもらいまして、ラウンジでマッサージチェアでくつろいでから帰阪。

他の展覧会でちょっと気になっていたのがありましたが、疲れてたのでもうええかなと。三菱のナビ派展はオルセーでビュイヤールとか見まくったしもういいかなと。あ、でも始祖鳥は見たかったかも。

次は同じ芸大のArts & Science LABってところに行きました。美術館のカウンターで場所聞いてから行ったので裏側から行けたので遠回りせずに済みました。ま、ちょっとだけど。芸大美術館からだと道路を挟んだ目の前の門から入って行くと近いです。下の地図リンクで確認しましょう。

バベルの塔展との連動企画でバベルの塔の立体復元と短い映像を展示しています。

東京藝術大学Arts & Science LAB

東京藝術大学Arts & Science LAB


映像の方はちょっとつまらなかったかな。ま、タダなので文句はありません。滞在時間はトータル5~6分くらいか。

ってことで次。

次は芸大美術館へ。

雪村の展覧会です。関西ではMIHO MUSEUMで行われる予定ですが、信楽は遠いのでこっちに来てるので見ることにしました。

チラシなどにも書かれていますが、「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。ピーテル・ブリューゲル(父)と同時代の450年くらい前の人ですが、わりと作品は残っているそうな。

東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館


海外からも結構な数借りてきていましてわりと充実していました。奇想の誕生と言うことで、元祖って感じの人なのでめちゃめちゃ風変わりって感じの絵はありませんが、なかなかおもしろい絵も結構あります。

1時間ほどで退散。次行きます。

次は昨日も来た東博へ。今日は特別展を見に来ました。ちょっと悩みましたが、パスポート使い切れんだろうってことで。

茶の湯という茶器を主題とした展覧会です。

東京国立博物館

東京国立博物館


静嘉堂文庫の曜変天目(5/7まで展示)など、有名作品がどっさり展示されています。「破れ袋」を見れたのが嬉しかったな。かぶりつきで見てる人が多かったので私はさらっと見る感じでしたが、見に来てよかったです。

後は東洋館をちょろっと見て退散。東博滞在時間はトータル1時間ちょっと。