今日は会社を休みまして、ライブの遠征で東京です。
12:30発の羽田行きに乗りまして、多少揺れましたが特に問題無く到着。
雨の中、浜松町から汐留まで歩きまして、汐留パナソニックミュージアムへ。キリコ展です。

- Google Mapで写真の場所へ→ 35° 39′ 57.726″ N 139° 45′ 40.608″ E
でも見たことないタイプの作品も多くあってなかなかおもしろかったです。これだけまとめて見る機会もあまりないだろうし。
ってことで、渋谷に向かいます。
(弱りゆく記憶力の補助)
今日は会社を休みまして、ライブの遠征で東京です。
12:30発の羽田行きに乗りまして、多少揺れましたが特に問題無く到着。
雨の中、浜松町から汐留まで歩きまして、汐留パナソニックミュージアムへ。キリコ展です。

でも見たことないタイプの作品も多くあってなかなかおもしろかったです。これだけまとめて見る機会もあまりないだろうし。
ってことで、渋谷に向かいます。
帰りにと言うか、港から遠ざかる方向なのですが、最後に「心臓音のアーカイブ」に寄ってきました。

で、アート的な部屋もあって、ランダムに心臓音が流されてます。これは510円に含まれます。当然か。
ま、でも登録したい人以外はわざわざ来なくていい感じ。登録料は別料金で1540円。結構高いです。
ってことで、ここからサクッと港に戻ります。実はレンタサイクルが2時間以内なら500円だったのですが(過ぎたらそれからはその日の上限の1000円)、めっちゃギリギリだったのでかなり頑張ってしまいました。500円ケチらず頑張らなければよかった。奇跡的にほんとにぴったりに着いたので頑張りが無駄にはなりませんでしたが。
豊島は紅葉がきれいでした。楓ではないと思いますが。


ってことで、高松駅前でうどん食って高速バス(窓口購入3900円だった)でOCATで降りて難波から地下鉄で帰宅。
ってことで、豊島での主目的地の豊島美術館にやってきました。レンタサイクルは適当に置きました。
建物そのものがアート作品なのですが、建物の設計は西沢立衛(SANAAのコンビでプリツカー賞受賞している)、内部のギミックなどのアートは内藤礼って人の作品となっております。つまり、作品としてはこれ1点だけですが、入館料1540円です。
建物は2箇所に大きな穴が開いた無柱のドーム空間となっており、床は撥水加工されたコンクリートで、ところどころに小さな穴が開いており(小さなピンポン球がある箇所も少しあります)、その穴(ピンポン球の場合は頭頂部に開いた穴)から少しずつ水が出てきてその水がある程度溜まったら流れ出すってのを眺めるだけになってます。大きな水たまりになってるところもありますが、小さな出水口と小さな排水口だけで成り立ってる部分とか、単に水が溜まってるだけの場所とか色々あって、ぼーっと眺めてるとなんぼでも過ごせる感じ。
内部は想像以上に広かったです。建てるのに苦労しただろうな。
中では係員が3~4人立ってて、客は10人くらい?やっぱり土曜としてはかなり少ない方だったんじゃないかと思います。船のアナウンスではここも酷い時は数時間待ちになっちゃうことがあると言ってました。さすがにここは外人は少なくて船で一緒だった白人さん一人だけでした。
ちなみに静寂も作品のうちってことで、できるだけ音を立てるなと言うことで内部は撮影禁止。
ずっと眺めてても構わなかったけど、果てしなく居続けそうだったので20分ほどで出ました。
入場料は高いですが、旅費含めれば大したことないってことで、これだけの非日常空間はなかなかないのでお奨めです。人少ない時をできるだけ狙いましょう。
ってことで、昼飯食ってなかったんでカフェでオリーブライスってのを食いました。もろみで味付けしたオリーブを混ぜたご飯です。


ってことで11:55発の高速艇(四国汽船)で豊島へ。所要時間は宇野~直島と大差ないですがこっちは高くて620円です。

船内アナウンスでは誰が喋ってるのかわかりませんが、乗ってる間ずっとバスガイドのように喋ってました。
ってことで、豊島(てしま)着。ここでレンタサイクルを借りました。バスの本数がめちゃ少なくて使えないと言っていい状態なのでほぼ必須の状況です。電動アシスト自転車なのでそれなりに楽ですが、体重重いので坂道だとアシストが足りずにペダルが重いのでやっぱり疲れます。
この島でも目当ては1箇所だけですが、途中、アート作品などもあるので多少は見てきました。


次にアート作品が展示されてる小さな蔵のような建物も300円払って覗いてきましたが、3分ほどで退散。次行きます。
バスに数分乗りまして、終点の地中美術館チケットセンター前に着きました。
45分からチケット発売開始ってことで、係員のお姉さんが少し説明してくれました。
で、チケット買いまして(2060円。カード払い)、入口まで向かいます。ネットで事前に時間指定チケットってのが買えるそうですが、混んでてもその時間には入れるってことらしい。そんなに混むことがあるってのは後で知った。
入口までの坂にはジベルニーのモネの庭の睡蓮の池をイメージした柳が植えられた睡蓮のある池が作られています。
で、10時に入場。チケットもぎりのお姉さん(掃除もしていた)とか係員の数はかなり多いんだけど、かわいい人がやたら多い。どうなってるんだ?
館内は全面撮影禁止です。
この美術館は安藤忠雄設計で、景観保護の観点から地下に作られており、外から見えるのはわずかしかありません。航空写真だと三角やら四角やら色々見えますが。
展示物は点数で言うとかなり少ないです。有名画家ではモネの晩年の作品5点を集めた部屋があります。
それ以外と言っても点数で言うと4点なんですが、現代アートです。全て部屋そのものが作品になっています。
8人で交代制で見る作品以外の作品では私が一人だけで見れる時間があったんで凄くラッキー。贅沢な時間が過ごせました。ま、でかい球体のある部屋は完全に一人じゃなくて係員はいるんだけど。
でかい球体のある部屋は球体の真上に四角い天窓があるんだけど、ガラスがあるようには見えない位にきれいに掃除されてます。かなりこまめに掃除してるんだろうな。
中にはカフェがあって、カフェの所から外に出れましてなかなか良い眺めでした。ここでの写真撮影は問題無いと思います。ま、中でも係員のいない場所では写真撮りまくってた人多かったけどねぇ。
たった9点しかないのに1時間ほどいました。バスが11時5分発だったのでそれに合わせて退散。
で、全体として、かなり良かったです。点数少ないし、チケット高いですが不満は無いです。美術ファンなら一度は来ることをお奨めします。
しかし、帰り際にはかなり客がいました。しかも外人客やたら多し。白人中国人とか色々。こんな田舎にまでって感じ。
どれくらい入ると入場制限になるのかは知りませんが、静かな状況で見れてラッキーです。途中の船のアナウンスで聞いたんだけど、数時間待ちの時もあるらしい。係員多いけど維持は問題なさそうですな。
ってことで、11:05発のシャトルバスに乗り、つつじ荘へ。草間彌生の黄色いカボチャの写真撮ったりしてバスを待ち、11:30発のバスに乗り宮浦港へ。地中美術館から直接歩けば20分ほどだったんでそっちの方がよかったかも。
直島には他にも色々アート施設や作品があるのですが、今回日帰り予定なのと無理に見なくても良いかなって感じたので完全にスルーします。港で時間あったんで(と言っても10分)アート銭湯でも見に行っとけばよかったかなぁ。ま、ええか。
てことで、11:55の宮浦港発の四国汽船に乗り(乗り場は海の駅じゃなくて隣の高速旅客船乗り場)、豊島に向かいます。
今日はちょっとお出かけです。5時起きしました。遊びでこんなに早起きしたのはいつだったか忘れたほど。
5時20分頃に家を出まして、6時の新幹線で岡山へ。自由席はわりと混んでいました。岡山からJRを乗り継ぎ宇野へ。7:52宇野着。金券ショップで回数券(5040円だった)は買ってあったので差額を580円払いました。
宇野駅から宇野港のフェリー乗り場へ行き、08:22発の四国汽船に乗りまして直島(なおしま)へ。20分ほどで着きますが、290円。思ったより安い。
船はフェリーで、車ごと乗れます。

直島、豊島、犬島は進研ゼミでお馴染み(というか、最近は個人情報流出事件の方が有名か)のベネッセがアートの島にしようってことで色々やっています。それに関連して更に周囲の島々でも色々あるそうな。
直島は「おやじの海」発祥の地らしく、つつじ荘に記念碑が置かれてます。記念碑下のボタンを押すと曲が流れるようになってます。


ってことで、このエントリはここまで。
ってことで、太宰府に来た目的である九州国立博物館に来ました。
東京でもやっていましたが、台湾の故宮博物院の展覧会です。これを実現するために法整備までしたという。

有名な翡翠の白菜は東京で短期間だけ展示されました。私は現地で見ていますが。
この時期に台湾へ行くと普段見れないのが見れるんだろうか。
かなり混雑していました。人が三重になってたり。
常設展示エリアは丁寧には見ませんでしたが、ざくっと全部眺めてきました。国宝の万葉集が展示されてました。狩野永徳の絵もありました。珍しく重文にもなってない作品でした。
ってことで、帰りに梅ヶ枝餠を1個買って食いました。あと、豆菓子の店で試食したらなかなかおいしかったのでちょろっと買いました。
ってことで、広島へ向かいます。
ってことで関空に着きました。今日は初のジェットスター利用です。今回7220 円。新幹線との差額は4500円くらいかな。
A320は今までも乗ったことありますが、新ウイングレットのは初めてだな。

ってことで、それ以外は何事もなく福岡着。
で、ライブ前に福岡市博物館で開かれている「九州仏」と言う展覧会を見てきました。九州全域から仏像を集めた展覧会です。

ってことで、国宝は一つもありませんが、重要文化財クラスの仏像は多数展示されております。飛鳥から平安時期の古い仏像が大半で、九州独特の造形のものなどなかなかおもしろかったです。
ま、無理に見に来なくてもいいと思いますが、九州自体滅多に来れないのでまとめて見れたのはありがたかったです。
ちなみに常設展では国宝の金印が展示されてます。やたら扱いが良かったです。ちなみにまもなく東博での日本国宝展で展示予定。
今日はライブの遠征ですが、関空に行く途中に堺市駅で降りまして(普段使うのはは南海だけど)、堺市立文化館に行ってきました。今日明日と関西文化の日の無料公開の集中日で、ここも無料公開です。
検索してみたところ、尾形って人はこの文化館のコレクションの中心である土井コレクションの協力者だったそうな。
尾形コレクションのは小物が多いですが、1点、万年カレンダーになってる作品がおもしろかったです。有名な作品も展示されていますが、未見のも結構ありました。なかなか良かったです。
ってことで、関空へ向かいます。
(鳥獣戯画展の混雑具合はこちらからどうぞ。)
ってことで、5時過ぎに並びました。この時点で50+50分待ち。

MIHO MUSEUM所有の断簡(甲巻)も展示されていてこれは嬉しかった。こないだの根津美術館では行った日と展示期間が違ってて見れなかったので。
図録は買いませんでした。e国宝にはまだ載ってませんが、いつかは載るでしょう。
ってことで朝からずっと歩きづめだったのでボロボロで帰還。でも満足です。