サクッと倉敷駅に戻ろうかと思ったりもしましたが、阿智神社に寄っときました。正面から登ったので階段多くてしんどかったですが。本殿が改修中なので拝殿だけ載せときます。
- Google Mapで写真の場所へ→ 34° 35′ 50.6148″ N 133° 46′ 24.6″ E
ってことで美観地区の他の施設には入らず次行きます。
(弱りゆく記憶力の補助)
サクッと倉敷駅に戻ろうかと思ったりもしましたが、阿智神社に寄っときました。正面から登ったので階段多くてしんどかったですが。本殿が改修中なので拝殿だけ載せときます。
ってことで美観地区の他の施設には入らず次行きます。
次は姫路まで行きまして、一応主目的の書写山(しょしゃざん)円教寺(えんぎょうじ)へ。正式な漢字はタイトル通りですが。
姫路駅からバスに乗り、更に書写山ロープウエイで上に上がります。ロープウエイの山上駅には展望台がありまして姫路市街を一望できます。奥に見えてるのが淡路島。


摩尼殿からちょっと歩きまして、映画ラストサムライのロケ地で有名な常行堂・食堂・大講堂へ。デジカメじゃ収まらないのでスマホの超広角で撮ったので空の色が青すぎですが。
ってことで摩尼殿からロープウエイの山上駅まではまたマイクロバスに乗れるので仁王門を見ることができませんでしたが、それ以外は大体廻れました。ロープウエイの山上駅についてから戻ってくるまで2時間弱でした。
秘仏開帳やらチームラボやらマイクロバスやらでバスやロープウエイの移動費も含めると結構金かかりますな。
ってことで次。
あ、そうそう、トム・クルーズのサインはロープウエイの地上駅に飾ってあります。
今日は新たに青春18切符を買いまして、加古川から姫路へ。まずは加古川の鶴林寺(かくりんじ)。本堂が国宝だったりするので一度は来とこうかなと。
山陽電鉄の駅からの方がだいぶ近いですが、青春18切符を使うので加古川駅から歩きました。

で、結構見どころが多くてなんやらかんやらで1時間近く滞在してたんですが、さて加古川駅に戻ろうと寺を出てしばらく歩いてたら帽子がないことに気づき、寺に戻りました。わりとすぐに見つかってトータル10分くらいのロスで済んだけど、クソ暑いのに無駄な体力使ってしまいました。
ちなみに最初に来たときは参拝客は私しかいませんでしたが、その後は私みたいな参拝客が一人と、後は地元の人みたいなのがチョロチョロっと来てました。
ってことで次に行きます。
長野での2日目は小布施です。今日の分は面倒なのでまとめて。
小布施へは長野電鉄で。9時に最初の目的地の岩松院に着きたかったので、暑い中小布施駅から歩きました。隣の都住駅からの方がだいぶ近かったようだけどまあしゃあない。
昨日の写真の左側のでかい鳳凰の天井画の本物がここにあります。
北斎好きなら一度は来ないといけません。
9時ちょっと過ぎに着いたので9時からの説明があったのかはわかってませんが、9時20分から説明を聞けたんだけど、天井画見ただけで満足だったのでとりあえずパスしました。
ってことで歩いて小布施駅近くの北斎館に戻ります。
映像の部屋や企画展示室などもあり、肉筆画なども展示されていて結構ちゃんとしてます。

企画展示は北斎水族館と題して北斎漫画などから魚介類の作品を選んで展示してます。
ってことで祭屋台以外もなかなか見応えあって良かったです。ここの祭屋台と岩松院の天井画は北斎好きなら必見だと思うのでわざわざ来る価値はあると思います。
次は北斎館近くの高井鴻山記念館。これは正門ですが、裏の東門から入場。
このまま長野電鉄の特急(小布施からだと特急分は100円)で長野に戻りました。12時前には長野駅に戻っていたのですが、結局検索しても大阪に戻るには13時10発のになっちゃうので長野駅で1時間以上待つことになってしまいました。ま、小布施駅で1本遅らせることは可能でしたが、長野駅で1時間くらいは待たんといかんかったんだけどね。
昼飯で立ち食い蕎麦屋でキノコそばを食い、出発までカフェでコーヒー飲んで過ごしまして、JRの普通を乗り継いで大阪へ。
単線でスレ違い待ちとか、特急に追い越されるのを待ったりとかで地道に遅れたりしましたが、なんとか予定通り大阪に戻れました。最初の新幹線の京都まで以外は全部座れたし(京都~名古屋はなんとか座れました)。最終で帰る予定にしてるとリスク大きいので最終より1つ前で帰るつもりにしてましたので家に着いたのは22時半頃でした。
炎天下での移動などもしましたけど、体調は今回も問題なかったです。
長野辺りの車窓はなかなか楽しめまして写真もちょこちょこ撮りましたが、気が向いたら載せるかも。
あ、そうそう南木曽駅で特急待ちをしている白人観光客が15人以上いたのを見かけたんだけど、欧米人のバカンス期間中で長期に休んでるんだろうから今の時期だけの光景かもしれんけど、どこに滞在してたんだろうかと気になりました。
今日明日と泊まりで長野旅行です。青春18使うと初日は何もできないのと、青春18のために3日掛けるのは嫌なので初日は惜しげもなく特急を利用しました。
で、当初は8時半頃に家を出て9時6分の新幹線に乗って10時発の特急しなのに乗り、12時59分に長野駅に着くという計画だったんだけど、名古屋での乗り換えが5分なので新幹線が遅れるリスクもちょっと考えて新幹線を1本早めようとちょっとだけ早めに家を出たんだけど、ちょっと早めに出た程度では挽回できない問題発生。新大阪に着いて新幹線乗り換え口に行ったら人で埋まってました。
元々自由席で行くつもりだったのと、新幹線自体は運行開始しているとのことだったんで乗り換え口に溜まってる人の様子は気にせず、ささっと改札機を通り、すぐに出るのぞみのホームに向かったら指定席の車両には潜り込めまして、のぞみはすぐに出発しました。
この時点ではまだ9時になってなかったので良かったと思ったのもつかの間、京都駅手前で前が詰まってるということで何度も停止し、京都駅に着くのに30分以上掛かってしまいました。この時点で名古屋10時は断念。結局10時10分過ぎに名古屋着。特急しなのは1時間に1本なので11時発のに乗ることになり1時間遅れとなってしまいました。行きたい美術館は17時までなので余裕はないけどまぁ大丈夫とは思って長野へ。
長野駅でバスに乗り善光寺大門バス停から歩いて善光寺へ。ちなみに前回の失業中に来ているので2回目。
資料館に試作の小さい仏像があったので気づいたんやけど(看板の説明読んでりゃわかったんだけど読む根性がなかった)、仁王門の4体の仏像は高村光雲作(米原雲海との合作)なのね。
ってことで美術館での時間に余裕が欲しかったのでささっと次行きます。
併設されてる資料館はそんなに広くもなかったし、エアコンがなくて暑かったりしたのでささっと離脱。平安期の仏像などもありましたし、他ではあまり見たことない大きい懸仏が印象的でしたので来た甲斐はありました。
ちなみに本堂は、幅より奥行きの方が長いです。これは長野県立美術館から撮った写真ですけど。
今日は奈良へ「なら燈花会」と東大寺大仏殿夜間参拝に行ってきました。なら燈花会は8/5~14で、大仏殿の夜間参拝は今日明日なので両方とも明日もやってるので元々は平日の明日にしようと思ってたんだけど、明日は雨になりそうだったので今日行くことにしました(結果オーライで燈花会は14日は中止だったそうな)。
ってことで、19時前に現地着。興福寺五重塔は改修工事がついに着手で近寄れなくなりました。以前の状態に戻るのは7年半後くらいです。
見栄えの良い写真はインスタに貼りましたのでそっち見てください。
春日大社の参道は露店がずらっと並んでいて凄い人出。

インスタにも貼りましたけど、大仏さんの顔がちゃんとわかる写真を貼っときます。
大仏殿夜間拝観は何度か来てますが、私は5年ぶりでした。もうそんなに経つのかって感じ。心筋梗塞に気づいてなかった頃の2020年2月には観相窓が開いている状態の大仏殿は中門の外から眺められたんだけどその時からももう3年半経ってるんだなぁ。
これ書いてるのは14日夜ですが、毎年8月15日は万灯供養会で有料ですが夜間拝観があるんですけど、今年は台風の影響で一般拝観は中止だそうな。
今日はいつか行こうとずっと思っていた熊野三山巡りをしてきました。今回も別々のエントリにするのは面倒なのでまとめて。長いし写真も多いです。
熊野三山は熊野速玉大社以外の2箇所は移動が面倒な場所にあるのでバスの時刻表とにらめっこするより楽なツアーを考えていました。路線バス使って全部自力で行っても安くないしね。
最初は青春18切符を使って初日にアドベンチャーワールドに行って1泊で次の日に現地ツアーで廻ろうと考えてたんだけど、大阪から日帰りのツアーが現地ツアーと比べても大して高くない(昼飯付きで10300円でした)ことがわかったのでそれならアドベンチャーワールドは別に考えることにしてツアーを申し込みました。ラド観光のツアーです。
ってことで新大阪駅7時20分集合でしたので早起きしました。大阪駅だともっと楽なんだけどコスト掛かるんでしょうかね。今回のツアー参加者33名。外人女性も混じってましたがガイドさんは気にせず日本語だけ喋ってました。
働き方改革でバス移動は2時間毎に休憩が入ってました。
予定より10分ほど遅れた11時20分頃に熊野本宮大社着。
今回は熊野古道ツアーではなかったので熊野古道を歩く機会はほとんど無かったのですが、熊野本宮大社の境内に向かう階段の横に狭い階段があって、これも熊野古道ということで下りはこっち使いました。雨降った後だったので石が濡れてて滑りやすかったですが。
明治22年に熊野本宮大社が洪水で流されるまで本殿があった大斎原にも行く時間はありました。結構忙しかったですが。
本殿があった場所には明治の水害で移転できなかった神様を奉ったお社があります。
このツアー、予定より遅れてても観光場所での滞在時間を短くして遅れを挽回しようということはしませんで、滞在時間は予定の分をきっちり確保してくれる代わりにちょっとずつ遅れていきます。
ってことでバスでランチをいただくドライブイン、「瀞峡めぐりの里 熊野川」に移動。15分遅れの12時30分くらい。
このドライブインから河原に降りれたので降りてみました。
川の水量が多かったので河原の大半はコンクリートでしたけど、とりあえず熊野川の水の冷たさは実感できました。
ってことで熊野川沿いをバスが走りますが、こういう崖が突如現れたり景色見てるだけでも楽しいです。
ってことで次は熊野速玉大社。新宮の街中にあります。
熊野速玉大社の近くには速玉大社の摂社の神倉神社があります。熊野の神様が最初に降りたったとされる巨岩がご神体と言う有名な神社ですが、寄ってる時間がないのでバスから眺めるだけです。
次は那智の滝。若い頃に初日の出を潮岬まで見に行ったことがあって、その帰りに寄った記憶がありますが、熊野那智大社に寄った記憶がありません。
滝自体が飛瀧神社のご神体です。飛瀧神社は熊野那智大社の摂社となっています。
この写真は上の写真を撮った場所から振り返った状態。滝へは道から下りますので帰りが上りになります。
そんなにサイズが大きくないので動画も貼っときます。
いったんバスに戻って別の駐車場に移動し、そこから改めて熊野那智大社&青岸渡寺へ。1箇所拠点でもいいんちゃうんと思いましたが、過去にトラブルでもあって今の形になったのかな。
この階段からスタートです。階段の段数が多くて時間が掛かる人を想定してたからかここの滞在時間が結構長かったです。



ってことで、三重塔に向かいましたが、16時ギリギリで入れず。近代の建物なので上まで上がれて那智の滝の滝壺が見えるそうですが。
で、することもなくなったので駐車場に戻ったのですが、下っていく途中にこういう中華風のお寺がありました。

で、集合時間を30分間違っていて30分早く戻ってきちゃいまして、那智の滝に戻ってちょっと滝を眺めてからバスに戻りまして本日の予定終了。16時で三重塔が閉まっちゃうのは教えといてほしかったな。先に行ってれば間に合ってたのに。ま、大した不満ではないけど。
遅れてたので30分遅れの16時45分集合だったのですが、16時過ぎるとできることがかなりなくなっちゃうのでもうちょっと考える必要がありますな。那智の滝の前に那智大社の方がいいのではないかと思いました。
ってことで4時間掛けて大阪に戻ります。
帰りは有料道路に入るまでは海沿いを走るのですが、バスの席が左の窓側だったこともあり橋杭岩も綺麗に写真に収められました。
バス移動はちょっとお尻が痛かったりしましたがなんとか大丈夫でした。ちなみに隣には私と年が近そうな西国三十三所の巡礼2週目というおっちゃんが座ってましたが、わりと仲良くなりました。ま、名前とかも聞いてないので二度と会うこともないんでしょうけど。
以上、だいぶ前から行きたいと思ってたところに日帰りでまとめて廻れたのでかなり満足です。
今年も四天王寺の万灯供養に行ってきました。京都から家には帰らず京阪で天満橋経由の谷町線で。
本来なら9日10日は千日詣りなのですが、今年春から3年間の予定で六時堂が工事になっているそうで千日詣りが聖霊院で行われていて(これは去年もそうだったようです)、私が行った19時頃には聖霊院には入れなくなっていたので私個人としては千日詣りできず。昼間に来るとなると万灯供養とで2度来ないといけない。面倒だなぁってことで、六時堂に戻ってくるまでは万灯供養だけにしときます。過去の千日詣りは毎年行ってたので日数のストックはまだ切れてないかもしれんしw まぁ信心深いわけでもないんでそこまでこだわっているわけでもなかったりするので計算する気もないけど。
ってことで万灯供養。今年もコロナ禍以前には戻りませんが、去年よりは動けるようになってます。(お知らせの画像データへのリンク)
とりあえず文字部分の要点だけ抜き出し。
①万灯ローソクへの霊名のご記入は、ご自身でお書きいただきます。
②万灯ローソクの点灯場所について「指定するエリア」と「指定しないエリア」で別れます。※個別での指定はできません
(以下略)
③万灯供養法要にて行進(練り歩き)をいたします。
③はようやく復活です。なので伽藍の中は歩けるようになったので写真も撮りやすくなりました。金堂、講堂、五重塔にはまだ入れません。
ちなみに15日だけ21時までで、それ以外は20時までで終了ですのでこれも完全には戻ってません。
ってことで写真を3枚ほど。インスタだと複数枚投稿すると全部正方形になっちゃうのでこっちに。


帰りは久々に夕食が外食。上六のサイゼリアだけど。店員が足りないからか席が空いてるのにちょっと待たされました。店員少ない分効率良い作業をしようと心がけてる感じがしましたが、その弊害で客を余計に待たせてる感じになってたので気をつけてほしいと思いましたが我慢できないほど待たされたわけでもないので黙ってました。
今日は京都へ行ってきました。京博で病草紙が2点展示されているのを知ってしまったので。
昼からぼちぼち出かけました。雨降ったりしたので酷暑ではなかったです。湿度は高くて暑かったのは暑かったけど。
京博の平成知新館は広いので特別展が行われてない今のような時期は丸ごと常設展示になるので色々見どころがあります。報恩寺の厨子入木造千躰地蔵菩薩像とか。11年前に見て以来だと思ってたんだけど、報恩寺には同様のが3つあるそうなので同じかどうかはわかりません。とにかく来といて良かったです。本館の工事が完了したら平成知新館はずっと常設展示になると思うんだけどいつになることやら。
最近新築された令和館。
その名の通り超細密なものばかりでルーペが設置されている作品もいくつかありますが、単眼鏡がないと凄さはわかりにくいと思います。ここは単眼鏡の貸し出しとかやってたと思いますが、この展覧会でも特定の日だけ貸し出したりしていたようですけど、コロナ禍以降単眼鏡は常時は借りれないようです。
ってことでパピリオは大活躍しました。おばさん二人連れに貸してあげたりしましてめっちゃ感謝されました。
帰りはぼちぼち歩きました。とりあえず八阪神社にお参り。
この夏休み期間(私は2月の中旬からずっと休んでるけど)は青春18切符でちょろちょろ廻ろうかと思っていまして、まずは行ったことのない天橋立に行くことにしました。色々巡りましたが、個別のエントリにするのも面倒なのでまとめて書くことにします。
青春18切符が使えるのは福知山駅まででそこから先は京都丹後鉄道なので、福知山からはケチらず特急使いました。後発の普通だと待ち時間が長いのもあって時間のロスが大きかったので。特急はJR京都駅から出ていてJRの運行なのですが、福知山駅で京丹後鉄道の窓口で切符を買うときは係員が指定席をわざわざJRに電話で確認してました。指定券の席番号とかは手書きでした。それと乗車券は硬券なのね。硬券なんて何年ぶりだろう。
反対側の笠松公園のリフトも乗るつもりだったので共通券を買いました。これだと支払いは現金のみでした。
帰りのリフトはこんな感じで降りられます。
本堂には算額が掛けられてました。初めて見た気がする。
ってことで天橋立本体へ。普通に海水浴ができます。
ってことで、天橋立を端っこまでぼちぼち歩くことにしました。
本体だけで2.6kmあるのでちょっとしんどかったです。台風のせいか酷暑ではなかったの暑さは大丈夫でしたけど。まぁ端っこまで歩く意義はあまり無いですな。
ってことで北の端の先にある元伊勢 籠(この)神社へ。この写真から先は撮影禁止。
次はリフトに乗って傘松公園へ。リフトとケーブルカーが併設されていますが、待たずに乗れるリフトに乗りましたが、終点辺りは地面との距離がかなりあってスリリング。
ここからバスに乗って成相寺へ。西国三十三ヵ所の札所なので当然参拝。バスを降りて参拝の前に弁天山展望台へ。
で、帰りのバスの時間をちょっとミスって20分ほどベンチで待つことになってしまいました。最終バスでした。
バスで傘松公園に戻りまして、天橋立を眺めました。ここが股のぞき発祥の地なんだそうで。でも成相寺のパンフでは弁天山展望台からのまた覗きが本来のものだと書かれていますがどっちやねんと。
下りはリフトの営業が終わってたのでケーブルカーで降りました。で、そこからの帰りは船にでも乗ろうかどうしようかと思ってたんだけど、バスの時間がちょうどだったのでバスに乗りました。混んでました。
このバス、天橋立駅までで400円なのですが、宮津駅から伊根までも400円なのね。でも宮津から伊根までは1時間くらい掛かるのでもっと早起きせんといかんですな。
で、宮津駅まで行った方が電車賃100円分安上がりだったんだけど、廻旋橋を確認できてなかったので天橋立駅でバスを降りました。
成相寺から時間の使い方がイマイチになってしまいまして、電車の出発まで待つことに。待ってる間に土産物屋で黒豆の甘納豆を買いました。これが当たりでうまかったです。
帰りは普通の京都丹後鉄道の列車は特急ではなく普通に乗りました。宮津までの一駅だけですけど特別仕様の列車でした。
ってことで、22時半頃帰宅。成相寺で帰りの時間ミスらなければもうちょっと早く帰れたんだけど、ちゃんと家までたどり着けたので問題なしです。
心臓がいかれてる私ですが、水分補給をちゃんと心がけてたので(帰りまでにお茶を2リットル以上飲んだ)この暑さだったり展望台とか上りも多かったですが心臓的にも体力的にも問題なかったです。弁天山展望台とかはかなり休み休みに登ったけど。とにかくちょっと自信が付きました。
インバウンド客かなり戻ってきてますが、ここは京都市街みたいに外人の方が圧倒的に多いって感じではなかったけどそれでも普通に外国人だらけでした。