親父の納骨をしました。墓とお寺への両方。
骨壺から取り出しちゃうのね。ま、代々の骨がそこに納められるから骨壺のまま入れてたらすぐいっぱいになってしまうわなぁ。
(弱りゆく記憶力の補助)
親父の納骨をしました。墓とお寺への両方。
骨壺から取り出しちゃうのね。ま、代々の骨がそこに納められるから骨壺のまま入れてたらすぐいっぱいになってしまうわなぁ。
今日は服部緑地野外音楽堂でのチャリティーイベントライブに行ってきました。
犬や猫が大量に殺処分されている現状をどうにかしたいという趣旨のイベントだそうで、BONNIEの所属事務所タイスケのBONNIEのマネージャーでもある糸川さんが発起人となって始めたイベントだそうです。ってことで、今日はタイスケ所属のアーチストが3組登場。
ってことで、明け方は雷が凄い状況だったので実際行われるのだろうかと思いつつも特に中止との告知も見当たらないので雨の中服部緑地へ出かけました。
レインコートは持参。でも他にあまり対策してなかったんで鞄がかなり濡れてしまった。
ライブはきっかり13時に始まり、セットチェンジもさくさく進み予定より早く進んでたくらいで最後だけちょっと押して18時50分頃終了。
14時くらいには雨は止んだんだけど、かなり寒くて持病のしもやけ体質が出て足が痒くて辛かった。昼間の最高気温が22.4度で昨日より10度も低いがな。
この会場は音量規制が厳しくて音量が規定のレベルを継続的に超えるとスピーカーの電源が切られてしまうそうで、それの目安を知らしめるためのレベルメーターが2箇所に設置されていた。
ってことで、とりあえずBONNIE部分だけ。
出で立ちはこのイベントの白のTシャツをノースリーブに改造したのを上に着て、下は白いミニに紫というかラベンダー色のレギンス。靴は白いショートのブーツ。
バックはギターがいつもの八ッ橋さんキーボードが「なっち」と紹介されていたがよくわかりません。ちなみに若い男性でした。
セットリストは
A Perfect Sky
Is This Love?
Wildflower
Many Moons Ago
カイト
Heaven’s Kitchen
の6曲。MC含めて35分くらいでした。予定よりちょっと長かったですな。セットリストは何も言うまい。
ってことで特にコメントは出てこないな。しかし、なんでレギンスって流行ってるんだろう。脚短く見えるだけなのに。
以下軽くコメントを。
ロッカトレンチは初めて見ましたが、声が安定してますな。Time after timeをカバーしてましたがやっぱ男が歌う歌じゃないと思うな。
坂本美雨はこういう歌を歌う人なんだと。声はちょっと不安定ですな。ネバーエンディングストーリーをカバーしてました。
木村充揮(元憂歌団)ってほんま自由なライブする人やねぇ。すばらしい。
中山うりって人は初めて知りましたが、ちょっと懐かしい70年代の日本って感じの曲があったりして良いかも。CD買ってみようかなという気になりました。
トータスは猫の着ぐるみパジャマを着て登場。遠くて確認は出来てないけど色からして不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫かな。客の大半はトータス目当てって感じでした。動員力凄いなぁ。
アーチスト同士の共演とかがなかったのがちょっと寂しかったけどなかなか良かったです。
amazon.co.jpからCD到着。
| Title | Artist | comment |
| カイト | BONNIE PINK | 今日発売のシングル。初回盤でPV2曲入りのDVD付き |
ようやく涼しくなってきたので奈良へ行ってきました。会期が終わりそうだってのもあったんだけど。
まずは興福寺へ。友の会会員だと国宝館にはタダで入れるのでとりあえず入ってしまいますな。
ってことで奈良国立博物館へ。仏像修理100年という展覧会を見てきました。あと、旧本館と。

次は東大寺へ。法華堂が工事中で暫定展示が始まっていてどんな感じか見たかったので。

ま、公開されてる仏像は前よりかなり近くでかなり明るい状態で見れるのでこれはこれで貴重な機会なんだけどね。弁財天の修復の状態とかがはっきりわかったりして。
今日はエキスポフラッシュフィールドへ京大-同志社戦を見てきました。
14時20分開始で暑かったのでギリギリの14時10分頃に到着。いつものように千里丘から徒歩だったけど。着いてからしばらくはかなり暑かったんだけど、試合開始後30分ほどで雲が出てきてそれ以降はだいぶ涼しかった。途中雨も降ったけど避難するほどは振らず。
で、試合の結果は完勝。
オフェンスは今村君のパスの精度がいまいちで坂田君へのパスがほとんど通らない状況だったけど、それでもゴール前のパスとかインターセプト直後のロングTDパスとか、前よりは思い切ったプレーが増えて良い感じ。これからも失敗を恐れず続けて欲しいもんである。
ディフェンスはスターターに1年が入ってさらに若返っていた。点差の付いた終盤には主力の一部を休ませる余裕まで出るという今まででは考えられない状況。いいねぇ。
次の立命甲南戦も3Qくらいまで見ました。大差だったけど、点差より甲南は頑張ってたと思う。
夜は友人が久々に家に来た。
今日は天保山へ行ってきました。展覧会見に。まだまだ昼間は暑いので、夕方出発。
地下鉄で大阪港駅まで行き、6時頃に天保山に着きました。
天保山自体ほとんど来たことない上に、こないだは展覧会見ただけだったので、今回は天保山に登ってみることにしました。登るほどの高さじゃないんだけど。
ってことで、日本一低い山、天保山山頂。標高4.5mです。公園の中にあります。周囲にもっと高い場所がいっぱいあります。別に展望台とかあるし。



ここも、もうすぐサントリーミュージアムじゃなくなっちゃうのよね。ここが中之島に土地だけ確保してある大阪市立近代美術館になってしまうのかな?
帰りはバスで難波まで。バスの方が時間掛かるけど200円で30円安いのよね。行きが地下鉄だったんでなんだか帰りは乗り継ぎ割引適用で安かったっぽい。
晩飯は平日にいつも食ってる難波の店で食ってしまいましたとさ。
今年も彦八まつりに行ってきました。暑かったので最後だけ覗いてきました。
最後だったので処分状態の焼き鳥食ったりしましたが。
桂きん枝が自分の一門の模擬店のところでだらけながらくつろいでたりしてました。
一応動画で撮影。
帰りにオープンしたばっかりのユフラを覗こうかなと思ったけど前だけ。
今日は西京極へ京大-立命戦を見に行ってきました。
今年も敗戦。でもオフェンスが頑張っていい試合になったというここ15年くらいの京大では考えられないくらい久々な状態だった。
京大オフェンスの酷さに関してはこの15年暗黒時代とも言える状態だったのだが、去年の関学戦で光明が見えたのが本物であると断言して良いだろう。ようやくこの暗黒時代から脱却か。ほんま嬉しい。
まだここぞという時の思い切りのいいプレーコールが少ないのが惜しい。この15年オフェンスのノウハウが全く積み重ねられてないダメージはそれなりに大きいと思うので、長い目で見ないといけないか。
QB今村君は春から見違えるほど落ち着いてパスを投げられるようになっていた。初スターターとしては上出来だろう。
2,3年生主体の若いチームなので来年が一つのピークか。でも今年もまだ1敗。今日はディフェンスの弱いところを突かれてロングゲインを許して3つTDを取られてしまったけど、経験積めば穴も小さくなると思うので今年諦める必要はないかなと。
amazon.co.jpからCD1セット到着。
| Title | Artist | comment |
| CORINNE BALEY RAE | ライブCDとライブDVDの3枚セット。日本盤。金曜に受け取ったのと同時に注文したもの。 | |
今日はKOYABU SONIC 2010を見てきました。 私は初日のみですが。
BONNIEのライブは絶対見たいってことでもなくなってきている私ですが、大阪だし、面子がおもしろそうだしってことで見ることにしました。
10時過ぎには家を出んといかんなと思いつつも目覚ましをわざと掛けていなかったので朝起きたら10時を余裕で回っていまして、10時頃に発表されていたタイムテーブルをチェックするとBONNIEの出番は2番目とな。
ってことで、さっさと出かけないとってことで慌てて支度して、阿波座経由でコスモスクエアで降り、途中のスーパーで飲み物とおにぎりを買っておにぎり食いつつ会場のインテックス大阪へ。
既に始まっていたので行列もなくサクッと入場。着いたのが11時半近くになっていたと思うけど、既にトップバッターのET-KINGのライブは終盤であった。
ってことで頑張って最後の夜9時半頃まで見ました。
しかし、今日の面子は
ET-KING/カジヒデキ/加藤紀子/斉藤和義/サニーデイ・サービス/ビッグポルノ/ホフディラン/YO-KING/1234’s(BONNIE PINK & ウルフルケイスケ)
と言う、小藪が好きなアーチストというよりかはBONNIEのお友達ばっかりですな。YO-KINGもスカパーのYOHOでずっと一緒だったしね。
斉藤和義、サニーデイ・サービス、ホフディランをまとめて見れたのはかなり嬉しかったなぁ。
斉藤和義と曽我部恵一は貫禄ですなぁ。すばらしい。
ホフディランなんてBONNIEを初めて見た同じ日以来だ。そういえば、コジコジ銀座やってたけど、これはホフディラン知らない客にも馴染みあるんだよねぇ。
しかし、ベイビー老けたなぁ。雄飛は全然変わらんな。
ET-KINGは寝坊で最後ちょとだけ見てたけど、結局体力温存も考えてカジヒデキの大半と加藤紀子とYO-KINGのライブは見ませんでした。お笑い部門もケンコバ辺りは見たかったんだけどしんどかったのでパス。チュートリアルとかは見ました。
BONNIEというか、1234’sですが、
・最初はBONNIE無しで1曲 (「ばっばーん」を連呼してた)。
・Going to a Go-Go (スモーキー・ロビンソンだけどストーンズで有名)
と言ってもGoing to a Go-Goを連呼してるだけ。
・(Love Is Like a) Heat Wave (Martha and the Vandellas)
・Ain’t No Mountain High Enough (Marvin Gaye)
・Is This Love?
・A Perfct Sky
の計6曲。
この内BONNIEは4曲半って感じ。カバーの3曲は去年BONNIEがウルフルケイスケと出たライブでも歌ったらしい。
バンドメンバーですが、ギターはウルフルケイスケ、キーボードが伊東ミキオ、ドラムがクハラカズユキ、ベースがMiyaだそうな。
出で立ちはシルバーの上下で、スカートはかなり短かったけど、黒のレギンスががっちりカバー。上はキャミ風。
出番は短かったけど、キュートンとの共演が見れて満足です。出演者をチェックしたときに既に予想してたんでびっくりはしませんでしたが。
いつものイベントライブのように肩の力が抜けた感じで悪くないライブではあったが、たまには魂込めたライブでBONNIEに馴染みのない客にガツンと言わせて欲しいもんだがまぁ無理か。サニーデイ・サービスや斉藤和義なんかはこの短時間でファン増やしてると思うくらい良かったけどねぇ。
キュートンは当然最後のA Perfect Skyで登場し、BONNIE達はキュートンの存在と関係無しに普通に演奏。かなりシュールな光景。BONNIEも吹き出したりもせずいつもと変わらない。
キュートンの連中は最後だけケイスケやBONNIEに向かってポーズを決めたりしていたんだけど、最後に鬼奴に刀の片方を手渡されてみんなでポーズって感じ。
演奏後に小藪らとのトークがあるんだけど、その間もずっと刀は手放さずで、引き上げるときもマイクは返してたけど刀は持ったまま引き上げていったのがちょっとおもしろかった。
このあとは、中と外を行ったり来たりでだらだらしました。外にしか椅子がないんでねぇ。
ビッグポルノってのは小藪とレイザーラモンの下ネタラップのユニットで、キンタマを連呼するKING TIMERって曲で最近メジャーデビューしてしまったんだけど、最後にこの曲を全員で。ちゃんと出演者一人一人ソロで歌わされます。BONNIEだけいなかったけどねぇ。加藤紀子もしっかり参加してたのに。
出だしはもちろん斉藤和義。これは彼以外にいませんな。
ってことでめっちゃ楽しかったです。最後のビッグポルノの下ネタラップの連発はちょっとキツかったけど。
8時だよ全員集合とかの昔からお笑いと音楽は相性いいし、とても良いイベントですな。